GWの混雑を避けて連休の谷間に丹波から但馬へ出掛けました。
丹波は今田町の黒石ダム付近を散策し、但馬は但東町の「清竜の滝」へ行く予定でした。
朝出発前にNHKのBSで「日本縦断こころ旅」を見ると、偶然養父市にある「別宮の大桂」のタイトルで、氷の山をバックに棚田の広がる風景が紹介されていました。
その風景が余りにも美しかったので急遽ハチ高原も予定に追加して出掛けました。
丹波地方は晴れていましたが、但馬地方は雲が多く時々時雨れていましたが、午後からは雲間から陽射しが戻りました。
ハチ高原は標高が高いので山桜が見頃で山頂には残雪が見られ、遅い春がようやく訪れている最中でした。
朝テレビで見た景色に辿り着くと今はもう少なくなった昔ながらの棚田が眺望出来、どことなく懐かしい風景の中で時間を忘れてシャッターを押し続けました。
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私は都会育ち(^^;)なので、小さい頃から山が大好きです。
私も先日、初めて友人と六甲山に車を使わずに行ったんです。
山の空気って、何であんなに美味しいんでしょう、都会の空気が汚れているからなのか、緑の匂いなのか… そして何も聞こえない静けさと野鳥の声。これ以上の癒しはありません。
但馬は、広大な緑が素晴らしいですね。六甲山は町の中にある高い山というイメージで、車や人が多いです。
時間があれば 農村部のハイキングをして たくさん野鳥の声を聞きたいです。
生き生きとした新緑に癒されました、ありがとうございます。
六甲山は町の中にあっても自然の宝庫で空気も綺麗しいい所ですよね。
昔神戸へ通勤をしていた時はトンネルを利用せずわざわざ山越えしながら移ろう自然を見ていました。
いつまでも大切に保存して欲しい癒しの場所ですよね。
町中で生活しているとつい自分中心の考えになってしまいますが、清らかな自然とともに生きていることを想い出させてくれる風景です。
これからも自然を撮り続けますのでどうかよろしくお願いします。