八王子を始め八王子周辺で何店舗も
飲食店を経営しているとある社長が
Facebookにあげていたこと。
思わず、その通りだなぁ~と感じました。
下記その内容です。
『日本の食文化の美しい発展と継続のために、
お金はかかると思いますが、、、
子供がお行儀よくできるギリギリの年齢になったら、、
寿司屋のカウンターに連れて行って欲しい。
縄のれんのおでん屋でもいい。
テーブルクロスが敷いてあるフレンチにて、
ナイフとフォークの使い方を正しく教えてあげて欲しいと思います。
その子が大人になると、フードコートや回転寿司の
思い出よりも、一度味わったその「緊張感」は大切な
教育になるような気がします。
大人が子供に合わせるのではなく、
自分たちがわきまえて踏み入れなくてはならない、
大人の世界があることを、幼少期から教えること。
大人になって、一緒に食事をすると、、
相手によって、幼少期にそのような経験が
ある人とない人は一発でわかるものですね。』
これを読んで思わず「なるほど~」と唸りました。
ファミレスにせよ回転寿司屋にせよ子供を気軽に
連れて行ける仕組みや雰囲気になっており、
大人の親も小さな子供がいる場合、そちらに
行ったほうが子供が喜ぶし、安上がりだし、
何より・・・楽だし・・・。
それが当たり前の「基準」になっているのでは
ないでしょうか。
我が家もそうです。
それが子供にとっても「良い事」なのだと
勝手に勘違いしていたような。
だが・・・
飲食店を経営しているその道のプロ、
エキスパートからすると、
「そのようなお店」しか知らずに育った子供と、
大人が要所・要所で行くべきお店をしっかりと
経験している子供では、その子供が成長した時に、
大きな違いが生じてくるのだと言っています。
「いつも良いお店」に連れて行く必要はありませんが、
大人でも「緊張する」、そのような大切な空間に
子供を連れて行き、子供にもその「緊張感」を
感じさせることが重要なのかもしれません。
我が家も娘がもう少し大きくなったら、
定期的にその様なお店に連れて行きたいと
感じました。