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台湾偏愛日記~台湾の団地に行きたい~

高雄の衛武國宅はプロのアーティストが描いたカラフル壁画がある団地。

MRT「衛武營」駅を出るとすぐの「衛武國宅」。2018年に芸術文化センター「衛武營國家藝術文化中心」が全面開業して話題になったあたりです。

ここはバス停の横の建物の壁。めちゃくちゃ大きい本棚の壁画が描いてあります。よく見ると日本語タイトルの本も。これは高雄出身の台湾人アーティスト楊惟竹の『ようこそ僕の部屋へ』と題された壁画。カルフールのシンボルマークが書いてあるので、スポンサーなのかも知れません。ここでは記念撮影をする観光客多数。

この巨大本棚の隣接地にあるのが「衛武営國宅」。ここは築40年ほどの団地をまるごとアートで彩ってしまっています。バス通りでもある大通りに面していてとても目立ちます。

これらは高雄苓雅國際街頭藝術節(苓雅國際ストリートアートフェスティバル)の一環で描かれた壁画で、台湾国内のみならず全世界17ヵ国から31のアーティストを招いて描かれました。2020年は11月21日から開催だそうです。

各アーティストの情報は、このQRコードを読み取ると出てきます。

団地の一階にあったこのお店。看板には「客家板條」と料理名が書いてるお店。ここの客家板條がセロリ風味のスープが美味しくて、びっくりしました!!

団地は住民が居るので写真撮影していいのかどうか迷いますが、ここは観光客歓迎なので安心。どこを撮っても大丈夫です。どこを撮っても絵になるので、時間をとってゆっくり出かけてください。

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