天然薬効研究所 研究員の・・・

天然薬効研究所の研究・製品等の説明、事例発表、裏話をちょこっと
お伝えします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

愛車 タンボルギーニ

2018-10-27 13:55:44 | 日記

現場に出向き、御客様と状況を共有し

御要望に対応しようとしています。

 

そのため移動手段として、車には こだわり があります。

 

土壌改良材・環境改良材を商品としているため

程度にもよりますが、急斜面・曲がりくねった細道・

無舗装の軟弱地面等が接路となることがあります。

 

御客様の年間作業工程の為、積雪地の走行もあります。

(選択四駆のため、グリップはバッチリです)

 

都会派で、同じような名で「ランボルギーニ」という

車が有るそうですが、わが愛車「タンボルギーニ」には

敵わないと思います、えぇ。

 

決して、ひがみから言っているのではありません。

 

「ランボルギーニ」の製造者は、元々トラクタなどの

農業機械を作っていたそうです。

 

本当は、「軽ットラ」を作りたかったのではないか

と思うのです。

 

念のため、申し上げますが

決して、負け惜しみではありません。

 

 

 

 

 

コメント

既成勢力と新興勢力の戦い

2018-07-09 17:18:38 | 日記

 世界が懸念する、USAと中国のことではありません。

 

我家の周りではここ十数年の間、極力 化学農薬や化学肥料を使わず

野菜作りや庭作りをしています。

(もちろん、当方の土壌改良剤であるGN-502も使用しています。)

 

そのせいか (そうであってほしい)、

生き物の種類が多様になった感が有ります。

 

先日はシマヘビと芝生の庭で鉢合わせしました。

双方固まりましたが、蛇は松と岩の間へ消えました。

 

鳥のオナガが高木に巣を作ったらしく、三羽が連れだって飛んでいます。

 

一応、地方都市の市街地である この辺も

御多分にもれず、カラスが多く 制空権を確保していました。

 

ある時、2羽のカラスが地上の若猫を枝から威嚇していました。

そのうちに地上に降り(猫との間合いは取っていました)、

自分の周りの植物を嘴で引きちぎり、力を誇示していました。

 

そんなカラスを、オナガが攻撃していたのです。

 

地上に降りていた1羽のカラスを、3羽のオナガが枝から威嚇。

応じたカラスが近くの枝に止まると、1羽が急接近。もう1羽が後に続く。

(残ったオナガは枝に止まったままでした)

 

カラスはたまらず、離れた枝に移動し、その後飛び去りました。

 

既存の体制への、挑戦者の出現です。

 

このまま制空権が移るのか、

カラスが得意のグループ力を発揮し反撃に出るか。

 

窓から、ボ~と見ていよう。 (チコちゃんに叱られる、かも)

 

コメント

そこ ここに、はる。

2018-03-02 15:02:14 | 日記

 今日は、朝から良い天気で

強い日差しが、気温を上げています。

 

昨日の、低気圧の仕業による積雪は

場所により約10cm、湿気っぽい重い雪です。

 

必死の思いで除雪し、しばらくすると舗装面は乾いてるんです。

春の形です。

 

近くの河原で越冬した白鳥が、北帰行を開始しており

庭の福寿草も、黄色い花を幾つも咲かせています。

 

知人から預かっているミツバチも、気温が7~8℃を超えますと

巣から出て飛び始めます。

 

其処 此処に、春 の形です。

 

私は、筋肉痛のため湿布薬を

其処 此処に、貼る かたちです。

 

 

コメント

虫の教え、無視できません。

2017-10-11 15:34:53 | 日記

 栗の食害の相談を受けました。

 

クリシギゾウムシ、クリミガ、モモノゴマダラノメイガが

主な食害虫です。 (栗を食べる人間の視点で)

 

相談者の栗は、どうもクリシギゾウムシの害を受けている様子。

サンプルの食害栗を、ビニール袋に入れ

(このビニール袋方式は、昆虫等生態観察に簡単にして有効)

対象が小型なので、こまめに観察すべく

居間の棚の上に置き、生態を観察していました。

 

ある時、居間の敷物の上に幼虫を発見。

「おまえ、どこから出てきたの?」

聞いても無論答えはありません。

 

袋に戻し、念のためもう1枚のビニール袋に入れ

2重袋で脱走を防ぐ策をしました。

 

ある日、相談者から「幼虫は噛みつく。結構痛い」と話を聞き

栗の堅い皮を食い破って出てくる猛者だからなぁ、と納得。

柔らかいビニール袋を食い破るのは簡単でしょう。

 

ここで私、青くなりました。

袋を食い破り、脱出に成功し、居間を徘徊している幼虫が

カミさんと遭遇した場合を想像してしまったのです。

頭頂部から出るような悲鳴と、その後の叱責!

 

途端に落ち着きを失い、家に直行。

袋をビーカーに隔離し、居間のテーブル・ソファーの下

敷物の上を四つん這いになり捜索。

 

カミさんの「どうしたの~」の声に、あわてて

あらぬ方の話題を出し、注意をそらせながら

捜索漏れのないことを確認。(2匹の脱走虫を回収)

 

冷や汗ものでした。

 

ズク(長野県の方言で、手間・やる気の意)を惜しまず

しかるべき事は、しかるべき所で、作業する。

 

ズクを惜しむと、某国の要人のメール問題のように

立場が苦しくなる。(国の中も、家の中も)

 

虫に教えられたことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

土用丑の日

2017-07-26 09:07:51 | 日記

 昨日は、土用丑の日でした。(日本中)

地元は気温が27℃にとどかず、雨っぽい一日でした。

 

古来、この日は夏の暑さに備え「う」の付く食材を食べ

体力を付けるという習慣があります。

 

(私は有限の、地球資源の枯渇を防ぐ一助になればと

 この日、「うなぎ」は食べません。

 決してケチなのではありません。 決して。)

 

露を気にしながら、裏の無化学農薬栽培の畑から

「ウリ」を採ってきまして、あさ漬け、酢の物、

鰹節をまぶした上に醤油をさっと、

もちろん、生に味噌マヨでガブリ! も。

ん~、ビールが欲しい!

 

充分幸せを感じ、さて

主食を何にするか・・・

今話題の「かけ」や「もり」の「 そばのもの」は

食傷気味なので、「う」の付く「うどん」で締めました。

(ちょっと、喉に引っかかったような・・・)

 

 

 

コメント