天然薬効研究所 研究員の・・・

天然薬効研究所の研究・製品等の説明、事例発表、裏話をちょこっと
お伝えします。

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広域停電、トビ1羽

2019-07-03 04:41:14 | 日記

 ある日の午後7時半ごろのことです。

当地、松本市から安曇野市にかけ広域で停電となりました。

 

地元紙によりますと、停電は最大13,000戸を超えまして

1時間半後の9時頃までに復旧しました。

(田舎での13,000戸は都会と違い、広域に及びます)

 

交差点の信号機は消え、ロードサイドの店舗は闇に沈み、

商品の冷蔵・冷凍・加熱が出来ず、従業員は対策に追われたようです。

 

原因を調べていた中部電力は、

トビが変電所内の電線に接触したようだ、と広報しました。

夜間に移動せねばならなかったトビは、どのような状況にいたのでしょうか。

 

オール電化の御家庭はどのように対処したのでしょう。

以前、熟した柿の実が原因で停電があったと聞いています。

 

便利な生活は、思いもよらないことで暗転するものなのですね。

 

被害に遭われた方々に思いを致し

心から御見舞い申し上げます。

 

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線虫、勝手な悪さは許しまセンチュウの

2019-04-02 09:55:23 | 日記

 長年スイカ栽培を行っている農家さんに、

当方商品「みどり守」(開発番号GN-502)を使っていただいています。

数年になりますか。

 

 長年単一作物を栽培していると、土中の栄養・微生物等が偏り

病気が発生しやすくなります。

 

病気に対処すべく、強い化学薬剤を施すと

益虫まで殺してしまいます。

 

繁殖力の強い害虫が、天敵のいない環境で異常発生してしまい

さらに土中のバランスを崩してしまいます。

 

特定作物の産地 と言われる農耕地は、その害が大きいのだと思われます。

 

 上記スイカ農家さんも同じ状態だったそうですが、

作物に害を及ぼす根こぶ線虫が耕作地に居るか

昨年 調査機関に調べてもらったところ、耕土200g~300g中

2,3匹しか居ないと結果が出たそうです。

 

さらに別の畑でスイカの根が肥大して

根こぶ線虫の害を受けた様相のカブからスイカが採れたとのことです。

 

ユウガオの台木に接ぎ木したものなので、

長年栽培してきたが、経験上考えられない、と仰っていました。

 

これが本当なら、すごいことです。

今は資料を集め、農閑期にレポート作りを約束しました。

楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

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愛車 タンボルギーニ  クラッシュ

2019-01-27 20:17:46 | 日記

 先に御伝えしました、愛車タンボルギーニが事故を起こしました。

正確に言うと、運転者の不適切な行動により事故を起こした のです。

(当時運転していたのは、私ではありません。 んったくぅ・・・)

 

都心の六本木・銀座・麻布等ではなく、田舎の農道と主要道の接点で です。

前面が潰れ、シャーシが歪む大惨事です。相手の車も大破しました。

 

双方に人的被害が無かったのが、不幸中の幸い・せめてもの救い です。

 

失うと、心の痛みとやるせなさと不便さを痛感いたしました。

愛していたんです!

 

 

   で、新しい同型車を入手しました。

 

新しいタンボルギーニです。

二世なので、タンボルギー2と命名しました。

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愛車 タンボルギーニ

2018-10-27 13:55:44 | 日記

現場に出向き、御客様と状況を共有し

御要望に対応しようとしています。

 

そのため移動手段として、車には こだわり があります。

 

土壌改良材・環境改良材を商品としているため

程度にもよりますが、急斜面・曲がりくねった細道・

無舗装の軟弱地面等が接路となることがあります。

 

御客様の年間作業工程の為、積雪地の走行もあります。

(選択四駆のため、グリップはバッチリです)

 

都会派で、同じような名で「ランボルギーニ」という

車が有るそうですが、わが愛車「タンボルギーニ」には

敵わないと思います、えぇ。

 

決して、ひがみから言っているのではありません。

 

「ランボルギーニ」の製造者は、元々トラクタなどの

農業機械を作っていたそうです。

 

本当は、「軽ットラ」を作りたかったのではないか

と思うのです。

 

念のため、申し上げますが

決して、負け惜しみではありません。

 

 

 

 

 

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既成勢力と新興勢力の戦い

2018-07-09 17:18:38 | 日記

 世界が懸念する、USAと中国のことではありません。

 

我家の周りではここ十数年の間、極力 化学農薬や化学肥料を使わず

野菜作りや庭作りをしています。

(もちろん、当方の土壌改良剤であるGN-502も使用しています。)

 

そのせいか (そうであってほしい)、

生き物の種類が多様になった感が有ります。

 

先日はシマヘビと芝生の庭で鉢合わせしました。

双方固まりましたが、蛇は松と岩の間へ消えました。

 

鳥のオナガが高木に巣を作ったらしく、三羽が連れだって飛んでいます。

 

一応、地方都市の市街地である この辺も

御多分にもれず、カラスが多く 制空権を確保していました。

 

ある時、2羽のカラスが地上の若猫を枝から威嚇していました。

そのうちに地上に降り(猫との間合いは取っていました)、

自分の周りの植物を嘴で引きちぎり、力を誇示していました。

 

そんなカラスを、オナガが攻撃していたのです。

 

地上に降りていた1羽のカラスを、3羽のオナガが枝から威嚇。

応じたカラスが近くの枝に止まると、1羽が急接近。もう1羽が後に続く。

(残ったオナガは枝に止まったままでした)

 

カラスはたまらず、離れた枝に移動し、その後飛び去りました。

 

既存の体制への、挑戦者の出現です。

 

このまま制空権が移るのか、

カラスが得意のグループ力を発揮し反撃に出るか。

 

窓から、ボ~と見ていよう。 (チコちゃんに叱られる、かも)

 

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