天然薬効研究所 研究員の・・・

天然薬効研究所の研究・製品等の説明、事例発表、裏話をちょこっと
お伝えします。

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そこ ここに、はる。

2018-03-02 15:02:14 | 日記

 今日は、朝から良い天気で

強い日差しが、気温を上げています。

 

昨日の、低気圧の仕業による積雪は

場所により約10cm、湿気っぽい重い雪です。

 

必死の思いで除雪し、しばらくすると舗装面は乾いてるんです。

春の形です。

 

近くの河原で越冬した白鳥が、北帰行を開始しており

庭の福寿草も、黄色い花を幾つも咲かせています。

 

知人から預かっているミツバチも、気温が7~8℃を超えますと

巣から出て飛び始めます。

 

其処 此処に、春 の形です。

 

私は、筋肉痛のため湿布薬を

其処 此処に、貼る かたちです。

 

 

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虫の教え、無視できません。

2017-10-11 15:34:53 | 日記

 栗の食害の相談を受けました。

 

クリシギゾウムシ、クリミガ、モモノゴマダラノメイガが

主な食害虫です。 (栗を食べる人間の視点で)

 

相談者の栗は、どうもクリシギゾウムシの害を受けている様子。

サンプルの食害栗を、ビニール袋に入れ

(このビニール袋方式は、昆虫等生態観察に簡単にして有効)

対象が小型なので、こまめに観察すべく

居間の棚の上に置き、生態を観察していました。

 

ある時、居間の敷物の上に幼虫を発見。

「おまえ、どこから出てきたの?」

聞いても無論答えはありません。

 

袋に戻し、念のためもう1枚のビニール袋に入れ

2重袋で脱走を防ぐ策をしました。

 

ある日、相談者から「幼虫は噛みつく。結構痛い」と話を聞き

栗の堅い皮を食い破って出てくる猛者だからなぁ、と納得。

柔らかいビニール袋を食い破るのは簡単でしょう。

 

ここで私、青くなりました。

袋を食い破り、脱出に成功し、居間を徘徊している幼虫が

カミさんと遭遇した場合を想像してしまったのです。

頭頂部から出るような悲鳴と、その後の叱責!

 

途端に落ち着きを失い、家に直行。

袋をビーカーに隔離し、居間のテーブル・ソファーの下

敷物の上を四つん這いになり捜索。

 

カミさんの「どうしたの~」の声に、あわてて

あらぬ方の話題を出し、注意をそらせながら

捜索漏れのないことを確認。(2匹の脱走虫を回収)

 

冷や汗ものでした。

 

ズク(長野県の方言で、手間・やる気の意)を惜しまず

しかるべき事は、しかるべき所で、作業する。

 

ズクを惜しむと、某国の要人のメール問題のように

立場が苦しくなる。(国の中も、家の中も)

 

虫に教えられたことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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土用丑の日

2017-07-26 09:07:51 | 日記

 昨日は、土用丑の日でした。(日本中)

地元は気温が27℃にとどかず、雨っぽい一日でした。

 

古来、この日は夏の暑さに備え「う」の付く食材を食べ

体力を付けるという習慣があります。

 

(私は有限の、地球資源の枯渇を防ぐ一助になればと

 この日、「うなぎ」は食べません。

 決してケチなのではありません。 決して。)

 

露を気にしながら、裏の無化学農薬栽培の畑から

「ウリ」を採ってきまして、あさ漬け、酢の物、

鰹節をまぶした上に醤油をさっと、

もちろん、生に味噌マヨでガブリ! も。

ん~、ビールが欲しい!

 

充分幸せを感じ、さて

主食を何にするか・・・

今話題の「かけ」や「もり」の「 そばのもの」は

食傷気味なので、「う」の付く「うどん」で締めました。

(ちょっと、喉に引っかかったような・・・)

 

 

 

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うれしいけど・・・

2017-05-26 14:22:18 | 日記

 我家に庭師さんが入っています。

松の手入れはできませんので、お願いしています。

 

私にできるのは、当方の商品GN-502を撒き

病害虫予防するのが精いっぱいです。

 

お茶のとき、庭師さんから

「仕事が、はかどらない」と言われました。

聞きますと、「松、元気すぎる」

「花粉・松脂・葉が多く、作業が進まない 」

「作業日数が増える」・・・とのことです。

 

確かに、異様なほど こんもり繫った葉の塊の上に

これまた異常なほど雄花・雌花が伸び、

風が吹くと花粉がボワ~と噴出します。

 

元気なのは嬉しいけど・・・  職人代、高いだろうな~。

 

 

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相性

2017-03-17 15:13:28 | 日記

相性:小辞林によりますと

男女の性が合うこと  とあります。

人間は、人と人との間で老若男女が生活していくうえで

それぞれ、この相性で悩みます。

 

植物は「種」の繁栄のため種子を分散し

大地に根をおろし、生活範囲を拡大します。

植物は自分の生活範囲を確保・拡大するため化学物質等を使い

他の植物を排除します。

しかし、自然界では何種類かの植物が共存しています。

自分に必要な生活範囲さえ確保できれば、他の植物と共に助け合い

「種」の繁栄という目的を果たすべく行動します。

 

人の中には、身近な人を傷つけてしまう人がいます。

植物・野菜の中にも同じような性質を持つものがあります。

シソ科のサルビアは、キャベツ・ブロッコリー以外の野菜・植物に

悪影響を与えます。

同じ科のローズマリーは、ミョウガとは共栄しますが

レタスを除く他の野菜に悪影響を与えます。

 

でも、サルビア・ローズマリーは見方を変えると、

除草には有効かもしれません。

「相性の悪いのも、使いよう」  ということでしょうか。

(すると「相性の悪さ」は、「馬鹿とハサミ」と同じ?)

 

考えたら眠れなくなりそう・・・

 

 

 

 

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