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takahashi mainichi

BAND オトナモード 高橋啓太
元気にしています!

10/6

2012-10-06 16:13:16 | Weblog
みんなで食べ物を持ち寄って、ブルーシートで昼ごはん。

友達がリンゴをうさぎに剥いてくれた!

いやされた!

9/28

2012-09-29 02:48:12 | Weblog

映画「リトルフット」


朽ち果てて渇ききった世界に
いち枚のスターツリーの葉。

露にぬれてみずみずしい。


緑の谷を目指す、
リトルフットたちの道しるべ。


心の中の希望や、
いつもそばにいる愛。


こどもの頃とちがう、
歳を重ねたことで
胸を打たれるようになったシーンがたくさんあった。



9/28

2012-09-29 02:39:53 | Weblog
「リトルフット」


こどもの頃、妹、弟と布団にもぐりこんできりがないほど観た映画。

主題歌の「If We Hold On Together」家族みんなうたえる。


ふと思い出して探してみたら、とても手にいれずらくなっていた。

Amazonで中古を購入。

よかった。

遠い昔の家族の思い出をとりとめた。



観る前は思い出せなかったのに、観てみるとすべてのシーン、
リトルフットたちの表情まで鮮明に記憶が繋がっていく。

家族のみんなに見せたい!

9/25

2012-09-26 00:14:58 | Weblog
「詩人 谷川俊太郎」

サザンシアターにて。

谷川さんのDVD発売にあたって行われた上映&詩の朗読会。


詩は無意識下からボコッとあらわれるという。

難しい空気になると、ノンセンスな詩で会場をやわらげる谷川さん。
みずみずしくてすてきな時間だった。




詩は静寂から、
愛は朗らかさからくると思う。


僕に大切なのは、素直に自然に楽チンに生きることだと思った。

9/24

2012-09-25 00:55:25 | Weblog
「from New Orleans to New Orleans」

たまたま人に頂いたCD。

なんて優雅で愉快なんだろう。
夕食のあとにダンスしている老夫婦みたいな。
トランペットが遊んでいる。ギターが笑ってる。ピアノが散歩に出かけてる。

悲しみに飲み込まれそうになったら、きっとこの音楽を聴こうと思う。
なんだか辛いこともこの音楽の世界ではバカだろ?って笑えてしまえそう。

涙の塩辛さを味わいながら、ニコニコ笑える本当のポジティブってかっこいい。



「レナードの朝」

難病と闘う男とその医師を描いた映画。
ロバート・デニーロ。ロビン・ウィリアムズ。

からだの自由と不自由。
こころの自由と不自由。

人は孤独だと思う。
誰にも理解されないという孤独。

特別はないと思う。

みんな自分の当たり前を生きている。
きっとまわりに目を向けられたら、自分を愛せると思う。

9/22

2012-09-23 23:40:30 | Weblog

黒澤明監督作品「生きる」を観た。

ある男が「死」に直面して、はじめて「生」を見つめるようになる話。
素晴らしかった。

男が「生きる」ことに目覚めたときに偶然ハッピーバースデイが歌われる。

映画だからこそ奇跡や必然を描がける喜びがあるんだと思う。

黒澤明監督の映画はずっと難しいものだと思っていたけれど、
まったく違う。

心揺さぶられるエンターテイメントばかり。

「赤ひげ」「椿三十郎」にとても感激した印象がある。
またあらためて観ようと思う。




9/12

2012-09-18 21:13:41 | Weblog


音楽は
自由と許し。そのもの。


JOE SAMPLE

THE GREOLE JOE BAND
Live at Blue Note Tokyo


すばらしいライブを観た。




僕らは音楽を学問や種類で話すまえから、
音楽を知っている。

本物の音楽家の方々は幸せを放っていた!

音楽はハッピー!
自由で安らいで
みんな楽しそう!

やっぱりまわりを花畑にしてしまう音楽家になりたい。


この夜は
ある方からのプレゼント。

ご縁がありがたい。