
以前乗っていた「HONDAレブル」から外し、保管しておいた「ホットイナズマ」と「アシングケーブル」を取り付けてみた。
ショート防止の為、取り付け作業中は、バッテリーのマイナス側を外しておきましょう!
ホットイナズマモドキ!(二輪用防水タイプ・ヒューズ付)
アーシングケーブル(耐熱ケーブル)
まず、サイドカバーを外します。
購入してから始めて明けてみた・・・。
車載工具と登録証が入ってますね。
メンテナンスフリーバッテリー(MF)が見えた!
バッテリー液を点検せずに済むので楽ですなー!
まず、アーシングケーブルの取り回しを考えます。
バッテリーBOXの前部のボルトにケーブルを挟みこみナットで固定します。
エンジン側アーシングポイント!
セルモーター固定ボルトにケーブルを挟み込みます。
ホットイナズマ(モドキ)を両面テープでバッテリーBOXの内側に取り付け!
スペースに余裕があるので楽勝!
アーシングケーブルとホットイナズマ(モドキ)を接続する。
バッテリーカバーをゴムバンドで固定し、車載工具と登録証を入れる。
カバーを戻し完了。
アーシングケーブルは、あまり目立たないな・・・!
注意点:
バッテリー端子取り外し:-側から外すこと!
バッテリー端子取付:+側から接続し、最後に-側を接続!
天気も良いので、午後から70Km程度試走してきました。
今日は気温が高いせいか?
それとも、1週間ぶりに乗るせいか?
トルク感が薄いような・・・。
しかし、エンジンのツキは良い感じです。
あっ!それとエンジンのかかりも良くなった感じですね。
同じ気温条件で試せれば良かったのですが・・・。(残念)
まあ、しばらく「ホットイナズマ」と「アシングケーブル」を付けとくかな!
交通量の少ない峠にて、ガードレールに撮影用クランプ台でデジカメを固定し走り去る様子を撮影してみました。
YAMAHA DragStar250の音をお楽しみください。(サービスで自分の後姿が・・・。)
DS250 state of running
追加レポ!
その後、「ホットイナズマ」と「アシングケーブル」の効果を確認してみました。
1.ホットイナズマ&アシングケーブル:マフラーのドコドコ音が小さくなり、エンジンのメカノイズが目立つようになった。また、中低速のトルクが細くなる。
2.ホットイナズマ装着:マフラーのドコドコ音が小さくなり、エンジンのメカノイズが目立つようになった。また、中低速のトルクが細くなる。
3.アシングケーブル:取り付けることにより、ノーマル状態から多少中低速のトルクがUPした。
上記結果から、効果の得られたアシングケーブルのみ取り付けて、ホットイナズマは、取り外しましたとさ!
*上記結果は、我が愛車DragStar250での効果であり、他車にて効果を保障するものではありませんので、参考までに!