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続・とりあえずの映画鑑賞メモ

「コーダ あいのうた」(2021米=仏=カナダ/ギャガ)

《2015年に日本で公開されたフランスの青春映画『エール!』をハリウッドでリメイクした感動のヒューマンドラマ。耳の聞こえない家族の中で、ただひとりだけ耳が聞こえて、歌の才能を持つ娘と、家族の支え合いと絆を描く。シアン・ヘダー監督のもと、エミリア・ジョーンズ、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ、マーリー・マトリンらが出演する。》

どこか既視感のある話だなと思っていたらあのフランスの映画『エール!』のハリウッドリメイクだったことがわかって納得、家業を農業から漁業に変えてのイギリス映画のようなお仕事映画としても、家族の話としても、青春映画としても見どころいっぱい!

暗くなりそうな題材なのに始終明るくて笑いもあるところはオリジナルと同じで素直に感動できた、主人公ルビーを演じたエミリア・ジョーンズの歌声も鳥肌もの、聴覚障害の家族は全て本当に聴覚障害の俳優さんというキャスティングでさらに説得力があった。

あらすじ 
海辺の町で、耳の聞こえない家族の“通訳”となり、家業と学業を両立してきたルビー。友人の誘いで合唱クラブに入った彼女は、歌の才能を見出され名門音楽大学をすすめられる。家族は進学に大反対だったが、ある日、父親は思わぬ方法で彼女の才能に気づく。 

112分

PG12

監督
シアン・ヘダー

キャスト
エミリア・ジョーンズ
フェルディア・ウォルシュ=ピーロ
マーリー・マトリン

TOHOシネマズ日本橋9 16:15~観客7割程/145席  



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