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続・とりあえずの映画鑑賞メモ

「韓国ミュージカル ON SCREEN「エリザベート」(2024韓国/ライブ・ビューイング・ジャパン)

《韓国ミュージカルの名作を映画館のスクリーンで上映するシネマシリーズ「韓国ミュージカル ON SCREEN」の一作。2012年の韓国初演から10周年を記念した2024年の公演を収録し、韓国でも同年に劇場公開され好評を博した「エリザベート」を上映。タイトルロールであるエリザベート役をオク・ジュヒョン、“死”の概念であり彼女の愛を求め続ける存在のトートをイ・へジュンが演じた。》

初めての韓国ミュージカルだったけど、これが噂の韓国ミュージカル!!!

もう想像以上に素晴らしくて、ただごとならない雰囲気のオープニングからの凝った舞台装置や衣装、そしてエリザベート役のオク・ジュヒョンさんをはじめ皆素晴らしい声量で鳥肌もの!

日本では1996年に宝塚歌劇版、2000年には東宝版の公演が実施されている人気作で韓国版も2012年に初演されて高い人気を集めて繰り返し上演されているというのも納得!

そういえば、去年の4月に参加した《PARK HYUNG SIK 2024 SIKcret JAPAN-Hide and SIK-》でパク・ヒョンシクくんがこの「エリザベート」を歌いながら登場したことを思い出して、あの頃は知らなかったので今から巻き戻してもう一度聴きたくなってしまったというか、ヒョンシクくんが出ていた「エリザベート」も観てみたい!

この後も「ファントム」「マリー・アントワネット」「笑う男」、そして来年3月からは「モーツァルト!」と続くので全部観てみたいかも!

☆あらすじ☆
オーストリア=ハンガリー帝国の皇后エリザベートの生涯を描いたミュージカル。皇帝フランツ・ヨーゼフに見初められ皇妃となったエリザベートは、牢獄にも等しい宮廷の生活に孤独を感じ、彼女の愛を求め続けてきた黄泉の皇帝“トート(死)”の存在を次第に意識するようになり……。「ブロードウェイとは異なる作風のミュージカルを」との思いのもと、ドイツの作詞家ミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)とハンガリーの作曲家シルベスター・リーバイ(作曲・編曲)によって、1992年にウィーンで初演された。その大成功を受け、今も世界各地で上演され続けているウィーンミュージカルの記念碑的な作品。
※映画.comより

キャスト
オク・ジュヒョン
イ・へジュン
イ・ジフン
ギル・ビョンミン

脚本
ミヒャエル・クンツェ

原題または英題    Elisabeth

163分

G

TOHOシネマズシャンテ1 16:20〜観客6割程/224席







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