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続・とりあえずの映画鑑賞メモ

「雪風 YUKIKAZE」(2025/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)

《太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」の史実をもとに、戦中から戦後、さらに現代へとつながる激動の時代を懸命に生き抜いた人々の姿とその運命を、壮大なスケールで描く。さまざまな資料を基に映画オリジナルの登場人物として生み出された「雪風」艦長の寺澤一利を竹野内豊が演じる。アメリカをはじめとする戦勝国からも讃えられた「雪風」の雄姿を、史実に基づいたフィクションとしてよみがえらせる。主演の竹野内のほか、玉木宏、奥平大兼、當真あみ、田中麗奈、益岡徹、石丸幹二、中井貴一ら、そうそうたる顔ぶれのキャストが結集。監督は「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」「空母いぶき」の助監督を務めた山田敏久。脚本も同じく「空母いぶき」などを手がけた長谷川康夫が担当。》

軍艦ものというともっと派手な内容と思ったら、これはいい意味で高揚感がなくて地味な進行だったので途中意識が遠くなりかけたけど、ドンパチな戦争映画ではなく、予告編でも何度も耳にした“普通がいいな”という日常の大切さが描かれていて、胸が熱くなった。

駆逐艦の雪風のことはよく知らなかったのでその活躍ぶりにも感動、竹野内豊さんや玉木宏さん、當真あみちゃんなどキャストも魅力的だった!

カメオなキャストは観てのお楽しみということで、「星つなぎのエリオ」と迷ったけど、公開初日が終戦記念日というタイミングで観ることができてよかったかも!

☆あらすじ☆
太平洋戦争下、数々の激戦を最前線で戦い抜き、ほぼ無傷で終戦を迎えた駆逐艦「雪風」。軽量で機動性に優れていることから、艦隊の先陣を切って魚雷戦を仕掛け、対空戦闘によって戦艦や空母といった主力艦を護衛するのが駆逐艦の役目であり、「雪風」は任務を果たしながら、幾多の戦場を生き抜いていく。そして、最後まで戦場に留まり、沈没する僚艦から海に投げ出された仲間たちを救助して帰還することも多く、時には敵兵にも手を差し伸べた。「雪風」は戦うために出撃しながらも、最後は必ず人を救って戻ってくることから、「幸運艦」「不沈艦」と称された。
※映画.comより

キャスト
竹野内豊
玉木宏
奥平大兼
當真あみ
藤本隆宏
三浦誠己
山内圭哉
川口貴弘
中林大樹
田中美央
田中麗奈
益岡徹
石丸幹二
中井貴一

監督
山田敏久

120分

G

T・ジョイPRINCE品川1 18:35〜観客4割程/119席







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