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ありがとう。

音で声で自分たちを表現し伝える「音楽」、

そして言葉で画で自分たちを表現し伝えるこの場所

「SPLAY Offcial blog こんにちは。さようなら。」。

この場所にも僕らの思いが沢山詰まっていて、

僕らだけじゃなくいつも読んでくれるみんな、

コメントをくれるみんなの思いも沢山詰まっていて。

僕らとみんなで作った一つの作品、

これからもふとした時に開いてあげて下さい。

いつ何時でも読んでもらえるように

このブログはこの場所に在り続けますから。

 尚、12/31でコメントの受付を終了させていただきます。


そしてブログをより良いものにしようと

力を貸して下さったシンコーミュージックのスタッフのみなさんありがとう。


なにより、読んでくれたみんな、コメントをくれたみんな、

本当にありがとうございました。


この記事を以て最後の記事とさせていただきます。


長らくの応援、本当にありがとうございました。




向井隆昭、園木理人、東 俊介、道本卓行
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出来上がりました。

ブログ出来上がりました。

ぷらっとお立寄下さいまし。

どうぞよろしくお願いします。


http://ameblo.jp/rihitone/
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CREATION.11 「HAPPY END」大阪公演

こ ん に ち は。


まずは、12/2遊びに来てくれたみんなありがとう。
本当に長い時間お疲れ様でした。

ぼくは2日を迎える迄、かなりたくさんのことを考えて過ごしたので、実際に2日を迎えたときには何とも言えない晴れやかな気持ちでした。
暖かで、よく晴れた空を見ながら天気も間違いなく今日しかないのだと感じ、通りを行き交う人たちを眺めながら当たり前で、だけど素晴らしい日常がそこにあることを嬉しく思い、ぼくはより一層晴れやかな気持ちになりました。
だから今は CREATION.11「HAPPY END」大阪公演という大切な一日は2008年の12月2日、このときでなければならなかったのだと確信しています。
それより後ろだとまた違う気持ちだっただろうし、それより早くても気持ちは追いついてはいなかったのだと。
それは、ひな祭りや端午の節句みたいに、ぼくが生まれる前からごく自然に存在していた記念日のようなものと同じ感覚です。
そんな不思議と穏やかな気持ちでステージに登りました。

ステージから見えるみんなの顔も、ぼくの目にはなんとも晴れやかな表情に映りました。
あの日のライブはそれはもう素晴らしい体験ばかりでした。
どんなに大きなステージよりも、どんなにたくさんの人の前よりも、ぼくは力を貰い、また吸い取られ、ライブでしか味わえない繋がりを体験しました。
楽しいとか気持ちいいという喜怒哀楽では表現しきれないぐらいの感覚が五感をひりひりと駆け巡っていました。
それはMC中も演奏中も、アンコールの声を聴いている間にも。
これはステージに上がって、歌う者にしか感じ取れないものに違いありません。

ステージの上から涙ぐむみんなの顔や晴れやかな笑顔、両手を口に添えて大きな声で歌ってくれるその優しい表情、その一つ一つがスローモーションになってぼくの目に焼き付いていました。
ちょっとしたチューニングのとき「こんなライブはもう2度とでけへんやろなぁ」なんてことをぽつりと思いました。

それは全く終わる実感のないライブでした。
ぼくは鈍感な方なので、いつもどんな形の別れでも、どんな場面の別れでも、所謂ボクサーのボディのように後になってから別れの全てが効いてきます。
その瞬間はさようならするのに精一杯で、何てことない振りするのに夢中になって、気持ちが追いつかないのです。
だからひとりになって時間が経ってから、感情が溢れてくるのです。
水に落とした絵の具がじわりじわりと広がるように。
今は丁度そんな時間です。溜め息で窓もすっかり曇っています。
でも仕方ありませんね。

10年間本当にたくさんの方々の、支えのお陰でここまで来ました。
今まで何不自由なく育ててくれたお母さん、お父さんありがとう。
スプレイのパパでもある、ゆうじさんありがとう。
関東の保護者、シンコーミュージックのみなさんありがとう。
なくてはならないポニーキャニオンのみなさんありがとう。
今は勝手に友達的なお付き合いのFM三重のみなさんもありがとう。
ライブハウス、ラジオ局、テレビ局、雑誌、ぼくらの声を気持ちを表現させてくれる場を与えてくれてありがとう。
CDショップのみなさんも応援していただきありがとう。
当日来てはくれなかった、「主人公」の主人公に、良い事も悪い事もいつも一緒に共有してくれた親友たちにも心からありがとう。

そして何よりメンバーには、わがままにたくさん付き合ってもらってありがとう。
ひらめきで急になげかけるアレンジにも付き合ってくれたその優しさで、全部良い曲になりました。
10年を共に歩めて最高の気分です。無敵のメンバーです。
あの日の誘いに乗ってくれたうえに10年間も。
頭が下がります。

最後にいつもスプレイを応援してくれた、愛してくれたみんなありがとう。
ぼくのいないところで、行った事の無い場所で、会った事の無い人のそばでスプレイの音楽がぼくとみんなを繋いでくれました。
そんなみんなの人生の1ページに SPLAY の名を残せた事を誇りに思っています。
これからも聴き続けてあげてください。ぼくにとって作品はかわいいものです。
きっと邪魔にならない場所で、そーっとみんながプレイヤーで再生してくれるのをじっと待っている筈ですから。
たまに聴いて上げてください。

あと、お手紙ありがとう。あの日も例外無く全部に目を通してから眠りました。
こっちこそ「いっぱいありがとうやで」と思いました。
寝たのは朝の10時です。明るかったので、まるでFarewell morning lightの世界でした。

本当に長い間、ありがとう。
長い文章でごめんなさい。
でもこれが最後の記事になるので許してください。
また歌えたらいいなと思ったりなんかしています。
歌うことしかないような気もしたりしています。
夢はたくさんあるほうがいいと手塚治虫先生もおっしゃっていました。
だからきっとまたどこかでお会いできることでしょう。「Caravan」の歌詞のように。
では、そのときまで。


さ よ う な ら。



向井

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wii&お知らせ。

みなさん、本当に沢山のコメントをありがとう。


みなさんと共有した時間、

いただいた言葉、

胸に刻み込んで少しずつでも前に進んで行こうと思います。


この世界には自分の知らない事や素晴らしい物が

まだまだい~~~~っぱいあって、

ましてや自分のすぐ近くにそれらが存在していることにも

なかなか気付けないでいる。

なので、ちょっと気になったことや、やった事ないこと、

音楽の他でも興味があること。

そういうものに先ずは触れて、感じてみようと思っています。

僕は頭で考えてしまうと臆病になってしまって

どんどん踏み出せなくなりがちなので

鉄は熱い内に打て!ということで、


お知らせ1

今日wiiとwii Fitが家にやってきました。

奇跡的にバランス年齢は28歳の年相応でしたが、

運動不足なのは避けられない真実・・。

運動を、というか続けることをがんばります・・。

ま、これはどうでもいいとして、


お知らせ2

サポートでのライブが決まりました!

12/31(水)渋谷O-Crest
「Crest YEAR END PARTY 2008 Special 2DAYS!」

に、出演する、さとうしゅうさくのバックでギター弾きます。

14:40の出演です。

晩ご飯にも、夜の特番にも、紅白や初詣、初日の出なんかにも

全く持って間に合うのでどうぞお越し下さいまし。


お知らせ3

ただいまブログを作成中です。

もう少しで完成なんでまたご報告いたしやす。

ぷら~っと見てやって下さいな。


それではまた!


理人


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HAPPY END

まず12/2のライブに来てくれたみんなありがとう。

なんかすごい楽しかったです。

僕は別に笑いたきゃ笑うし、泣きたい時は泣くさ、とすごいフラットな気持ちでいたので、やっぱり号泣してしまいました。
僕は感情が演奏に出るというか、感情が演奏に左右されるというか、演奏によって感情が高まるというか、そんなムラっ気がたっぷりのBassistとしてはおそらくダメなタイプの人間だったので、感情が高まりすぎると泣いちゃうのかなと思います。

でも、もらった手紙の中で「笑う時は笑うし、泣く時は泣く、自分の気持ちに正直に...」と僕が書いたブログで、笑顔でいなきゃいけないと思っていたのが、すごく楽になりました。という内容の手紙をもらって、とても嬉しかった。
そうやんな!泣いたっていいやんな!恥ずかしい事じゃないやんな!って肩を叩き合ってるような気持ちになりました。


そんなムラっ気たっぷりのBassistに居場所をくれた、タァ、りひと、たかゆき、ほんまにありがとう。

そしてファンのみんな、シンコーミュージックのスタッフのみんな、ポニーキャニオンのスタッフのみんな、雑誌やラジオのスタッフのみんな、ライブハウスのスタッフのみんな、両親に友達、仲良くしてくたバンドさんたち、本当にみーーーーんな、ありがとうございました。心から感謝しています。


この10年そんなに楽しかったことばっかりじゃなかったと思うねんけど、なんか楽しかった事しか出てこんわ。
ってことはやっぱり楽しかったんやな!
うん!最高に楽しかった!!


えーっと、東京のライブのMCで言っていた高校生の時にタァがみんなをバンドに誘う時に書いた手紙(のちにSPLAYへとなっていく前身のコピーバンド)でのバンド名は、GROOVE GEARというちょっとダサイ、精一杯かっこつけた可愛らしいバンド名であった事が判明しました。

そしてこの手紙を探している時に、なぜかタァの高校1年の時の「反省日誌」なる反省の色がまったくみえない日誌が出てきました。
その中の一つを紹介します。

・これまでの生活について、反省すべき事柄およびそれについての君の考えを具体的に詳しく書いてください。

タァの答え
 夜おそくまであそんでいたのでこれからはやめようとおもう。

なんでこんなんが俺ん家にあるの??

えー、話が急激にそれたけど、本当に長い間ありがとうございました!
また会える日まで!
じゃっ!!


東 俊介



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