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*愉快な珍獣王国*

自宅子やら企画子やら、とにかくぽけぎでキャッキャするブログ。

ブラッコ(Bracco)/★ブ.ラッ.キー♂

2010-08-29 | 企画子設定

「航海はオレ達航海班にまかせとけ!このまま相手側にドーンと一直線だろ?え、違う?……おかしいなあ…」
功刀/第二小隊/航海班班員

本名:黒木 らこ(くろき らこ)

年齢:18歳
身長:160cm

一人称:オレ
二人称:お前・君・名前呼び捨て・○○さん


とても陽気で、良く言えば人当たりが良い、悪く言えば馴れ馴れしい性格。
傍から見るとへらっへらしているように見えるが、本人はいたって大真面目だったりする。
しかし空気は読めない。言葉遣いも酷く、誰に対してもタメ口を聞く。

元々は他所の国から機械石を一目見に瑞穂国にやってきたのだが機械石に興味津々なあまり、勢いで功刀の一員になってしまったというお馬鹿さん。
一応航海についての知識だけは一通り入っているらしい。
それ以外の教養はからっきしダメだが、これまで野生のカンやら悪運の強さやらでやり過ごしてきた。
突然とんでもなく馬鹿なことを言い出す、「オレ将来魔法使いになる」は常套句。

持っている箒は掃除の他に、空を飛ぶ練習にも使われるが当然飛べない。
本気で飛ぼうと思っているのか、たまに海に落ちる姿が見られる。

機械石に興味を示したのも別名:魔法石と呼ばれていることからだと思う、多分。
また、空を飛んでいる戦闘機にも異常な程興味を示し、戦闘機や機械石の話を聞くと目を輝かせる。


【オーロラ(Aurora)/原型グレイシア♂】

ブラッコのパートナー兼お世話係。
正直ブラッコよりもしっかりしている。
一人で瑞穂国に行こうとした彼の身を案じて付いてきたが、案の定彼のお馬鹿な言動の数々に頭を抱えている様子。
人語は喋れないので身振り手振りで意思疎通をする。

空を飛ぶ練習で海に落下したブラッコを引き上げるのは大抵オーロラの役目だったりする。


「機械石ってすげーな!本当に魔法みたいだな!マジすげー!」
「おーい!これわかんない!どうすればいいんだー!?」

イワン(Ivan)/ブ.ニ.ャッ.ト♂

2010-08-29 | 企画子設定

「前方に瑞穂軍発見!どうしましょう!?侵入して食料分けてもらいましょうか?」
シディウム/第二小隊/航海班班員

本名:イワン=アルバトフ(Ivan=Arbatov)

年齢:17歳
身長:170cm

一人称:僕・時々おら
二人称:お前・あなた・階級名・時々おめえさん


やんちゃなせいかく/たべるのがだいすき

何よりも食に命を懸ける男。
常に片手に食べ物がある、四六時中何か食べている、そして食べかすをぼろぼろこぼす。
また、寒さに弱く常に着膨れているが、食ってばかりで結構肉付きが良いせいでもあったりなかったり。
体重も結構あるらしいが本人は全否定、「デブ」と「イワンの馬鹿」は禁句。

真剣に何かに取り組んでいる時は大抵、各国の美味いものリストを作っている時である。仕事しろ。
やんややんや言われてようやく任務に取り掛かるが、操舵している時も海図作っている時も片手に食べ物がスタンバイなのは変わらない。
彼が歩いた後は食べかすが落ちていたり、彼が書いた海図はお菓子の食べこぼしやシミで汚れていたりすることが多い。
航海士としての能力は低くないので、作業自体は正確で出来がいい。余計残念。

シディウムの中でもかなり田舎の方の出身で、軍隊に入る前は凄い訛りで喋っていたらしい。
軍隊に出ても恥ずかしくないようにと、親から喋り方を矯正され今の喋り方に至る。
それでも、気を抜くと時々「~っぺ」とか「~だべさ」等と、故郷の訛りが出てしまう時があり、喋っている本人は暫くそれに気付かない。
主に、気を許した相手の前で素が出やすいらしい。

小さい頃に瑞穂国へ行ったことがある。
瑞穂国の気候と食事が気に入っており、瑞穂の艦隊を発見しても侵入して食料を貰って来るとか、のんきな事しか考えていない。
「この戦争終わったら瑞穂に移住する」とも公言している。


「はいはい、そないにガミガミ言わんても仕事するっぺさー…あー腹減ったっぺ……あ、いや、何も言ってないっスよ?」
「ふっふーん、任せろ!シディウムはもちろん、オルドルと瑞穂の美味いものリストも作成済みさ!!え、アルシェ?……うーん…(あそこ、美味いもんなんて…あったか?)」

モネ(Monet)/ラ.イ.チュ.ウ♀

2010-08-29 | 企画子設定

「この程度で我々が墜ちると思っているのかアホンダラ共が!貴様等にくれてやる命など一つも無い!!」
オルドル/雷撃機/後席

本名:モネ=マリーベル(Monet=Marybell)

年齢:21歳
身長:160cm

一人称:私
二人称:お前・あなた・貴様


てれやなせいかく/ちょっぴりごうじょう

両親も軍隊の一員として活躍しており、二人に憧れていたモネは軍人になることを夢見てきた。
幼いころから厳しく育てられてきたせいか、年齢の割には融通の利かないお堅い頭の持ち主になってしまったらしい。

自分に厳しく他人にも厳しい、些細な失敗も見逃さず自分と同じくらいか下の階級の者には怒鳴るどなる。
煙たがられようが怖がられようがお構いなしに接するので少々近寄りがたい印象を与える。
ただ上官の命令は絶対で、年下の面倒見も割と良い方。

育ちが育ちなので褒められる事にあまり慣れていないらしく、褒められるとたちまち顔が赤くなりそれを必死で隠そうとする。
普段は滅多に表情を崩す事をしない彼女もこの時ばかりは挙動不審になり、口調もやや幼くなる。


戦闘時は雷撃機の後席に乗り、見張りなどで前座のサポートをする。
ちなみに軍に入ってから暫くの間、機関銃の使い方がさっぱりわからなかったらしい。
機械の類にちょっと疎いところもあるが、必要とあらば努力で乗り切る。



「課せられた使命はただ一つ……我々に楯突く者共を排除する事だ!」
「…はっ……褒めたって何も出ないぞ!…違う!照れていない!!て、てれてなんかないもん…///」

月食/リ.ング.マ♂

2010-08-28 | 企画子設定

「………………………………了解しました」
朽貫/第三小隊/機械班班長


本名:三日月 梢(みかづき こずえ)

年齢:24歳
身長:195cm

一人称:オレ
二人称:君・呼び捨て(目上の人には階級+さん付け)


おとなしいせいかく/ちのけがおおい

いつもぼーっとしており、何を考えているのかさっぱりわからず反応も鈍い。
見ているとなんか大丈夫なのかコイツと思えてくるが、作業中は人が変わったように動きが素早くなる。
基本は無口だが、どういうわけかピンチに陥った時ほど口数が多くなる。
階級は中尉。

体はでかいが意外と小心者でプレッシャーに弱い。
責任感はあるので胃が痛くなったり腹が痛くなったりしながらも任務はこなす。
そして終わった後に倒れる、時には立ったまま気絶する。

背が高い方なのでしょっちゅう頭をぶつける、ぶつけても気付かない時がよくある。
気が小さい事は自分でも気にしており、それをあまりからかわれると怒る。
怒って相手を怒鳴りつけてみるものの、残念ながら迫力が無い。


「ちょ、プレッシャーかける様な事言わないでホント、う…腹が痛くなってきた」
「誰がヘタレだボケェ!オレだってやるときゃやるんだコルァ!!」

フィリー(Philly)/ネ.イティ.オ♀

2010-08-28 | 企画子設定


「私を誰だと思っているの、謎解きの天才にかかればこんな暗号どうってこと無いわ」
瑞羽/第二小隊/通信班班長


フルネーム:フィリー=ヴィヴァーチェ(Philly=Vivace)

年齢:22歳
身長:178cm

一人称:私
二人称:あなた

ずぶといせいかく/イタズラがすき

他国の、ある小さな村の出身。
小さな頃から語学力に長け、どのような言語にも不自由なく対処してきた。
そうしているうちに暗号や通信の技術にも興味を示すようになり、勉強しているうちに軍隊でも通用するレベルにまでなった。
階級は少尉。

慌てず騒がず動じない。
ほぼ無表情で感情を露にする事もめったにしないところから物静かな印象を受けるが、意外とよく喋る。
人と接するのは結構好き、人をからかうのもまた好き。

自分の能力に自信はあるようだがそれでも気は抜かない、油断もしない。
彼女曰く「己の力を過信してそれに頼りきるのは小物のする事」だそうだ。
また、自分のことを「大物、そうでなければこれから大物になる者だ」と自称。
更に「根拠は無い、そもそも必要無い」と続ける事もある、なんだか漠然としている。

やる気のON/OFFの差が激しい。やるときは精一杯働き、やらないときは何もしない。
決して無理はしない。「無理してたらいい仕事なんて出来ないのよ」(by フィリー)
よく「目が死んでる」と言われるが、本人は快く思っていないらしく、すぐさま否定する。


趣味はなぞなぞ、唐突になぞなぞを出してくるのでちょっと面倒。
最近推理オタク気味でもあり、鬱陶しさが増している。

好物はチーズ、常備しているらしくポケットから手品のように次々出てくる。

*デザイン補足*
ヘッドホン型の通信機を身につけている。
羽型の飾りもそれについており、耳に当てる部分は原型の顔の形になっている。


「上は大水、下は大火事、これなーんだ」
「死んでない、私の目は決して死んでない…」