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恋うさ空

独り言ブログになります

おはようございます 彼女の声とか

2020-05-18 11:07:39 | 挨拶
いつだったか5月から暑い日が続いて 梅雨もなく夏突入なんて時もあったなって 

今日からしばらく曇り空
雨も降るのかな

自粛生活が始まってから
週末になるとヘリコプターが海岸の方へ 
人がいない海の報道された次の週末は人がわんさか 
のどかな海岸風景は一変
一時は遠のいた人混みも 
再び避暑地と化した

陽射しがあれば心躍る
羽目を外して浮かれれば
地に落ちる
太陽は免疫力をあげる
庭の太陽も
海の太陽も
同じ太陽

このあたりは静か
時折聞こえるのは
おばあちゃんとお嫁さんの弾声 

静かなんで ほとんど会話が聞こえます

朝の挨拶から始まって
昨日何時に寝たとか
お薬は?とか
何食べようかとか
お菓子何作ろうかとか
とても仲良しです

お庭が大きいお宅で なんだろ
反響するのかな
お隣さんみたいによく聞こえる
静かだからだろうなとは思うけどね

当たり前繰り返す日常です
私にとっては貴重な時間です

ほのぼのします
平和だなって 

なのでね
彼女に言うんです
大きな声で そらちゃんそらちゃんって呼ぶの恥ずかしいからやめてって 
彼女は誰も聞いてないわよって言うけど 
私がご近所の会話聞こえてきて聞いてるから そういう人もいるからって言ってるんだけどね

やめてくれない笑っ
彼女の独り言は 普通の会話なみの声ですからね 
呼ぶ時は 普通より大きな声

絶対聞こえてるって 

そんな話です
おしまい


おはようございます

2020-05-16 10:01:35 | 挨拶

こんな感じの夜




足元掬われ
のまれて沈む

黒い砂
黒い手


夜中に画像探して ポチポチしてたら 見つけた 
言葉より伝わりそうな感じしたので 使ってみようかなって

イメージ画って事でしばらく続けようかなって思います

まだ雨模様のがなくて こんな感じになりました


おはようございます

2020-05-15 09:07:16 | 挨拶
昨夜観音経を聴きながら心の平穏を願った
もとより神仏なんでもありの罰当たりな私ですが観音経は落ち着きますのでね
夜に入る前に 受けて立つぞの意味で心落ち着かせています

今朝もひんやりとした風が吹いて まだまだ夏は遠い 


思い出したように時折来る荒波に揉まれることなく淡々としていたいと思います
私はわたしであります


おはようございます 負けと多情仏心への想い

2020-05-14 10:28:55 | 挨拶
決断力のない私は色々な事を引きずって先延ばしにしてきた
嫌われるのが怖かったり
泣くのが嫌だったり
ひとりになるのが嫌だったり
全部保身じゃんって 
保身だらけの私は自分に負け打ちのめされる

どんなに努力しても手に入らないものがある
身体が不自由とか
病気が治らないとか
確かに私にはあるけど 
身体的なものはいつか少しずつ改善され不自由ながらも生活ができるようになるだろうなって 
私にとってそれは苦痛ではあるけど些細なこと 

精神的なものが私を負かす
いくら対峙しても
頑固な私は強すぎて太刀打ち出来ない
ただ平穏にすごしたいだけなのに
人として普通に暮らしたいのに 
それすら出来ない
身体なんか不自由でもいい
私を返して
いつの私だろう
いつの所まで戻れば私は私に戻れるんだろう
ほんと産まれる前からやり直したい

死にたくても死ねなくて
死のうとしても生かされて
何故救うのか 訳がわからない
乗り越えられない試練ばかり
人は生きたくても生きれない人がいるって言うけど 
病院にいた私には それはよく分かってる
身に沁みてよく分かってる
でもね 分かってるけど あの苦しみから解放された顔をみたら お疲れ様って泣きたくなるよ

彼彼女らに死して意識があるなら 痛くも苦しみもないって笑顔になるだろうとも思った 
その笑顔を生きて取り戻したいって何度も願ったろうなって 
生きたかっただろうけど 苦痛と共に生きるのは想像以上のもので

苦痛の果に死にたいと思うものに 生きたくても生きれない人がいるって言うの それは酷だよ

私の場合は 自分に負けた
欲ばかりの自分に負けた
求める事に疲れた
誰かの気持ちを糧に生きるのも疲れた
どうしようもないものに負けた
ほんと生まれ変われるならば生まれ変わりたい

シャボン玉は私かな

多情仏心ってさだまさしさんのソロ1番目の曲なんですね
知らなかったです
私が理解するにはシャボン玉は無慈悲に消えゆく人の心だと思いました
移ろい逝く人の心 
儚い夢
人は哀しく儚い

そんな詩でしょうかね
私は好きです