仕事を終え外に出て西の空を見上げたら
まるで燃えているような夕焼けです。
反対の東の空を見上げると、幻想的なお月様が
夜の入口に出てきていました。
今夜は月見に一杯の気分でいただきます。
仕事を終え外に出て西の空を見上げたら
まるで燃えているような夕焼けです。
反対の東の空を見上げると、幻想的なお月様が
夜の入口に出てきていました。
今夜は月見に一杯の気分でいただきます。
今年で15回目の地ビールまつりへ行ってきました。
年々、観光客も増えてきまして
関西方面からも来ていたようです。
当日の夜と3日目の昼間に行ってみましたが
凄い人でして、人気のビールには長い列です。
ビールでなく、人に酔ってしまいそうです。
初日の始まりの頃は、まだそんなに混雑していませんでしたが…
孫のそらも大好物の一関ミートのソーセージ
ドイツで修行してきたソーセージ屋さんです。
イワナの塩焼きも炭火串焼きして、販売しています。
福島の猪苗代地ビール、初めての参加とか
飲んでみましたよ。
月並みですが、美味しかったです。
「ガタン、ガタン」と言いながら
両手でポーズをとった幼い子供が
機関車の周りを回っていました。
この地で鉄道マンだった亡き父も
この蒸気機関車のことは、よく知っていたことでしょう。
ビールまつりの会場、文化センターの一角に置いてあります。
今日も一日、とても暑かったですね。
仕事を終え、外に出て空を見上げたら
三日月が木々の間から
なんて きれいなこと
私のブログを見て、宮城の甥っ子が
花巻の“悠の湯 風の季”へ
昨日お泊りしてきました。
「良かったよ。こんなにいい料理
今までなかったよ。
美味しかったよ。」
と甥っ子から電話がありました。
そうでしょう。
お湯もいいし、食べ物も美味しいし
きれいな宿だもんね。
今度は義妹グループが同級会の下見を兼ねて
“悠の湯 風の季”へ
お泊りしたいそうです。
義妹の故郷は宮城県気仙沼市です。
テレビでよく観るあの大型漁船が
大津波で運ばれて来た鹿折地区です。
大津波の後、火事になった地域です。
この夏、友人の住居跡に
義妹たち同級生で植えた
ひまわりがみんなの思いをいっぱいに
大きく立派に咲きました。
2012.8.18 義妹撮影
宮城の甥っ子が再就職で、10日後には東京へ行く事になりました。
それで両親、弟と一緒に挨拶に来てくれました。
まぁ、それもご丁寧におばちゃんたちの大好きな
プレミアムビール持参です。
ありがとうね。
大学卒業後、自分の夢を叶えたいと
何度も挑戦もしましたし
いろいろな困難を乗り越えて、やっとここまで来たね。
弟夫婦もようやく一安心だね。
弟夫婦からは、これまた地酒ファンの夫へのプレゼント
大喜びです。
甥っ子二人に囲まれて私達夫婦は嬉しいです。
私がいつも通勤や買い物で通る道路沿いの駐車場に
最近ラブラドールの置物が置かれました。
ラブちゃんが置かれている一角だけ色が違います。
この一角だけ特別のようです。
東日本大震災前年の11月末の夕方5時頃
ラブちゃんが見詰めている十字路交差点で
交通事故がありました。
中3男子の自転車と若者の車が
出合い頭にぶつかり
自転車の男の子は亡くなりました。
最近駐車場になりましたが
それまでは中古物件の二階家があって
道路ぎりぎりまでの高い塀のせいで
何も見えません。
坂道だし、男の子の方は絶対に止まらないといけない。
そんなに交通量はない道路なのですが
本道の車はスピードを落として、徐行をしないといけない。
車の若者は出勤途中だったようで
どちらもかわいそうです。
私も以前から危ないところと気を付けていました。
何十年も前ですが、子どもがやはり飛び出してきて
車の夫はひやっとしたそうです。
男子中学生のお父さんは
海外赴任中だったとか
親御さんの気持ちを思うと…
いたましくて悲しい事故は、もう起きて欲しくない。
そんな祈りのようなラブちゃんです。
ここでじっと見守っています。
毎日暑いですね。
連日、34~5℃と
北国でも猛暑です。
自転車を20分こいで会社にたどり着くと
ばたっと倒れこむようです。
昨日は高校の同期会の打ち合わせ会場に
向かう車の中から見た
夕陽は大きく、きれいでした。
来年の同期会は7クラス(A~土木)で6月に1泊の予定です。
私に宿を捜してください。
と言われました。
どこがいいのかな。
さてさて、明後日はそらの誕生日です。
満2才になります。
まだしゃべられません。
自分で何かしていて、うまくいった時に
「ヤッター!」
と言って拍手しています。
「あー、うー。」しか言わないので
じいちゃんは心配しています。
ばば友は
「そらちゃんは、2才半位になったら
突然わぁーとしゃべりだすようになる
心配ないから
来年の3月まで待ってみて。」と
うちの息子たちは、お口が早かったので
気になるのでしょうか。
明け方の私の夢は、そらとミニカーの話しをしていました。
願望なのでしょう。
ばば友の言うように個人差があるのよね。
日曜日に高校の同期会も終わりホッとしています。
今回は近隣在住の人たち中心にと
電話での出欠だったので
本当に来てくれるのかどうか当日までハラハラでした。
連絡なしで来なかった人はひとりだけでした。
あの東日本大震災の年が私達の還暦でして
ほんとうは その年にやりたかったのですが、
延ばし延ばしになってしまいました。
関東からも 盛岡、仙台からも
駆けつけて来てくれた友もいました。
“思い出を語る会”という趣旨なので
まぁ、よくしゃべる しゃべる 大騒ぎでした。
男性は定年退職して
「百姓しています。」
「家庭菜園しています。」
と言う人が何人かいましたね。
女性は 「親の介護が大変。」
「孫の子守りです。」
と話していましたね。
面白かったのは男性陣の話しで
私の親しい友人が
当時、彼らのマドンナ的な存在で
「僕たちの天地真理でした。」
「初恋の人でした。」 と
今でも会いたいと
連絡先を知りたいと
えっーえっー、そうだったの。
当時は、楚々としたお嬢様風
口を開かなければ確かに可愛かった。
彼女とは高校3年間、同じクラスで
仲良しでしたが知らなかったです。
私の二男の結婚式に参列してくれましたあの方ですよ。
昔のスターは田舎に戻って来ない方がいいようです。
来年は1泊の同期会なそうですので
また引き続き、来週から打ち合わせ会が始まります。
私は若い頃からご飯茶碗が好きで
割れもしないのに、お茶碗をよく買い求めます。
先の大震災でお気に入りのお茶碗も
壊れてしまいましたが
まだ少しあります。
私がご飯茶碗を意識するようになったのは
3,4歳の頃だったかと思います。
お正月を迎える準備のひとつに
母は毎年暮れになると、大きな鍋に家族分の
買ってきた新しいご飯茶碗を入れてグラグラ煮るのです。
食器を丈夫にするためだったのでしょう。
そして新年からはその新しいご飯茶碗を1年間使うのです。
こんどはどんな柄なのかなと楽しみにしていました。
それは私が11歳ころまで母はやっていました。
今でも私は、昔の母を真似して
新しいせとものは必ずグラグラ煮ます。
手前の二つのお茶碗は地元の女流作家の作品です。
市内のギャラリーで女流作家5人展が開催されました。
休みを取って友人と観に行ってきました。
友人は陶芸や日本画を習っています。
ふたりでよくあちこちの作品展を観賞しにいきます。
今回は陶芸、ガラス、絵画の展示でした。
私はこの方 “あすみ工房の小山澄江”さんの
作品がとても気に入りました。
皿、花器、置物とか多彩にありましたが
やはりご飯茶碗に目が入って、二つ買ってしまいました。
窯は街から西の方に行った郊外にあります。
土はその方の実家が宮城の石巻市なそうで
石巻の山の土と、ここの土を混ぜているそうです。
持ってみても軽く、やわらかい肌触りがします。
右の方のブルーの色合いがとても素敵です。
そら用のお茶碗です。
頑張ってご飯を食べたら
ごちそうさま
“アロマ重曹” 美容院の雑誌で見て、これはいい
やってみようと思ったのに、ずっと忘れていました。
いい絨毯は、クリーニングしなくても
お手入れをきちんとしていればいいような
ことを私の長男は言っていたなぁ。
それにしてもどんな手入れをすればいいの?
我が家の絨毯、マットはペルシャ、パキスタン、中国と異国の物です。
全部、目利きの長男が選んだ物です。
絨毯の歴史まで教えてくれます。
まぁ、それが仕事ですから詳しいのも当然ですが…
さて本題のアロマ重曹ですが、
お掃除用の重曹にアロマエッセンシャルオイルを
数滴入れてよく振ります。
私は広口の空き瓶を利用しました。
配合は?
この頭です。
覚えてきたつもりが、すぐに忘れてしまったようで…
重曹1カップにオイルを5滴~8滴位にしてみました。
古いオイルとか瓶の底に少しずつ残っていますので
色々と試してみました。
ティトリーが殺菌効果があるので、いいそうですよ。
ティトリー2滴は必ず入れてみました。
私はゼラニウムが好きです。
ベルガモット、ユーカリの香りもいいわね。
100均で買ってきた木の箱に、友人がハーブの絵を描いてくれました。
蓋を開けると中にもハーブの絵があります。
この箱には、エッセンシャルオイル入れています。
そのアロマ重曹を絨毯、マットの上にまいて掃除機で吸い取ります。
香りもするし、絨毯もサラッとした感触になったような気がします。
午前に掃除して、夜帰宅しましたが
まだアロマのいい香りがしています。
これはいいねー
ボクシング ミニマム級WBAチャンピオン 八重樫 東(あきら)君です。
世界チャンピオンになった時に
東君のお母さんから頂いた写真です。
今日の19時からTBS系列で王座統一戦が放映されます。
下馬評ではWBC井岡さんのほうが有利のようですが
どうして、東君の頑張りに、根性に期待して応援します。
25年前、仙台から岩手県の北上市に夫の転勤で引っ越ししました。
その時、二男の幼稚園バス停留場で
東君のお母さんとお友達になりました。
知らない街で不安そうにしている親子が気の毒だったのでしょう。
姉御肌の東君のお母さんは、色々と声を掛けてくれて親切にしてくれました。
今でいうママ友ですね。
ママ達であちこち食べ歩きもしました。
母親たちも子供たちもみんな仲良しで、楽しい北上時代でした。
それをまとめていたのが東君のお母さんでした。
東君はお母さんに似ずおとなしく、恥ずかしそうにいつもニコニコしている子でした。
気持ちの優しい子だったので、高校でボクシングを始めた時はびっくりしました。
インターハイで優勝して、大学でも活躍し、プロに入りました。
今日の試合はテレビの前で応援しています。
あきら君、がんばれ!
仲良し三人組 東君と息子とダイちゃんです。