吟道精修流の紹介

吟道精修流の詩吟のブログです

令和5年初吟会

2023年02月12日 | トピックス

 令和5年の初吟会が1月21日(土)かわさき保育会館にて2年ぶりに開催されました。コロナ感染予防対策をしっかり施した上で100名余の多くの参加者を得て久しぶりの活気ある初吟会でした。

         【写真は復活した教場別のかくし芸です】

 


オメデトウ! 神奈川県大会へ13名通過

2023年02月12日 | トピックス

全国吟詠コンクール 川崎地区予選が令和5年2月11日(土祝)かわさき保育会館にて行われました(一般三部107名、一般二部13名の出吟者)。

 コロナ対策として出吟者を5区分に分割受付け、結果発表は翌日とし、吟者は退出する。などの措置を講じ、会場が過密にならない配慮がなされました。また、会場内はマスク着用、吟者はマスクを外しての吟詠可、でした。

 結果は次の通りです。

◎一般三部 【予選通過者:13名】 〈順番は吟詠順〉

  森川 久夫 横山 博子 三浦 昭二 中島 剛 齋藤 英雄 後藤 マキ子 堀内 建永

  田中 久康 山長 美智子 服部 美千代 中山 よしの 板山 俊子 坂下 糸美

  【奨励賞:2名】 遠藤 知子 友西 静枝

◎一般二部 【予選通過者:3名】

  保坂 稔 加瀬 由紀子 宮坂 優子

神奈川県決選大会は、5月3日(水・祝)横浜市南公会堂で開催されます。

決選大会への切符を獲得された方、ご健闘・更なる高みを祈念致します。


おめでとう! 山長美智子さん全国大会へ(コロムビア全国吟詠大会)

2022年08月22日 | トピックス

8月21日(日)、横浜市港南公会堂に於いて令和四年度日本コロムビア全国吟詠コンクール神奈川地区決選大会が開催されました。

 精修流より、地区予選を勝ち抜いた各部よりの9名が決選大会に臨みました。

その結果は、

 第二部(青年の部)・・・優 勝: 矢野 俊介(生麦支部)

 第四部(一般の部)・・・準優勝: 山長 美智子(白根教場) 全国大会へ

             第三位: 三浦 昭二(生麦支部)

             入 賞: 加瀬 勝子(橘支部)、大津 純一(白根教場)

 第五部(短歌・俳句・新体詩の部)・・・第三位: 板山 俊子(南瀬谷教場)

 四部の山長さんは全国大会への決選通過者(当日)5名による決選吟詠の末に勝ち取った準優勝となり、全国大会(東京中野サンプラザ 12月4日(日))へのキップを獲得しました。
おめでとうございす。

 

おしくも入選を見逃した各部の吟者は次回を目指して精進しましょう!

各部の上位受賞者の写真をご覧ください。

 2部優勝矢野さん、4部準優勝山長さん、4部3位三浦さん、5部3位板山さん

   


納涼合吟コンクールでワンツー受賞

2022年08月16日 | トピックス

 盛夏の中、納涼吟剣詩舞大会が8月11日(木・祝日)サンピアンかわさき(労働会館)で開催されました。

 この大会の特徴は参加者が夏に相応しく浴衣姿で吟詩舞を行いました。

 合吟コンクールの結果は、優勝、準優勝のワンツー受賞を受けました。

 ⦿優勝メンバー: 小池 洋子、宮坂 優子、遠藤 知子

          松田 雅子、横山 博子

 ⦿準優勝メンバー:松本 昇、森川 久夫、齋藤 英雄

          堀内 建永、溝口 景昭 

 その他、本大会に精修流からは

  ①会員合吟 3組 

  ②未来へ(幼少年) 合吟 1組 

             吟詩舞(吟)1組 

  ③合吟コンクール 4組(男女各2組)

  ④会員独吟詠 星野 志龍

  ⑤理事代行吟詠 大津 純修

  ⑥大会理事吟詠 加瀬 志勝

  ⑦大会副会長吟詠 梶原 麗修 

役員方々には早朝からご苦労様でした。

 


一年振りの吟詠コンクール開催さる 

2022年06月20日 | トピックス

  令和四年度精修流吟詠コンクールが6月12日(日)かわさき保育会館で開催されました。

 昨(三)年度はコロナ禍で中止でしたので、一年振りの開催となりました。今年度は3月の予選会が延期となり6月(今回)の決選で四年度の決選コンクール大会(有伝の部は予選で10月大会が決選)となり、加えて三年度の有伝の部の決選も行われる変則のコンクール大会となりました。

 また、今年度は「短歌の部」(「連吟の部」と隔年開催)も行われました。

 各吟者は一年振りのコンクール開催で戸惑う人、満を持しての人と悲喜こもごもでした。

 ⦿ 開会のことば・・・三浦 照修幹事長

 ⦿ 会詩合吟(黙唱)・・・飯塚志邦先導

 ⦿ 優勝杯返還・・・令和2年度各部門優勝者より

 ⦿ 宗家挨拶・・・梶原麗修

 ⦿ 精修流吟詠コンクール大会

◎ 各部門の入賞者は次の通りです。

1)令和三年度有伝コンクール決選

 優 勝:渋谷 三吉(上町) 準優勝:山長 美智子

    (白根) 3  位:友西  静枝(昭和)

         入選:遠藤 知子(土橋) 金子 実(伊勢) 

 2)令和四年度独吟・短歌コンクール

 【無伝の部】

     優  勝:加瀬由紀子(橘) 準優勝:石井 美和子

   (上町) 3  位:村林 万里子(南瀬谷)

 【寿栄の部】

  優 勝:堀内 建永(青葉) 準優勝:小原 達明

    (南瀬谷) 3 位:中嶋 節子(生麦) 

 【短歌の部】

   優 勝:渋谷 三吉(上町) 準優勝:石井 美和子

     (上町) 3 位:小武海 道子(生麦) 

      入 賞:矢野俊介(生麦)、横山博子(土橋)

  〈優賞~3位、入賞の皆さんおめでとうございます〉

〈今回は壇上に上がれなかった方も来年度は頑張ってください〉

   【有伝予選】通過者(10月大会決選へ)

  山長美智子(白根) 蒲谷芳子(土橋) 宮坂優子(中村) 大井イク子 (昭和) 小武海道子(生麦) 大谷民雄(伊勢原) 遠藤知子(土橋) 上江洲加代子(生麦) 金子 実(伊勢原) 横山博子(土橋) 松田雅子(白根) 林 徹(上町)三浦房枝(伊勢原) 友西静枝(昭和) 中山よしの(生麦)  

(次点1)松山和子(生麦) (次点2)船田敏子(伊勢原)(次点3) 清水一子(上町)          (10月の大会、頑張ってください) 

大会役員・スタッフが早朝よりの会場設営のお蔭で多くの会員が力一杯吟ずることが出来ました。有難うございます。

 

 

 

 

 


川崎市連コンクール予選通過オメデトウ

2022年02月15日 | 宗家挨拶

 全国吟詠コンクール神奈川県大会 川崎地区予選(一般三部、一般二部)が下記の通り実施され、吟道精修流から多数の方が日頃の成果を発揮され予選を通過し、神奈川県大会に進みました。

 日 時 令和4年2月12日(土)9:40~16:50

  会 場 川崎市国際交流センター

当日はオミクロン株感染拡大防止のため、出吟者の受付けを分散し吟詠終了後は速やかに帰宅する。また、成績発表は会場で伝えず、終了後、各流派の理事から発表されました。

 ◎一般三部  (氏名は出吟順)

  ・予選通過者(神奈川県大会へ):星野正樹 三浦照二 三浦典夫 森川久夫 中島 剛                       

    板山俊子 大谷民雄 齋藤英雄 松田雅子 利根川和夫 山長美智子

  ・入賞者:服部美千代 飯塚邦彦 堀内建永 横山博子

 ◎一般二部

  ・予選通過者(神奈川県大会へ):保坂 稔

  ・入賞者;宮坂優子

 なお、神奈川県大会5月8日(日)です

 吟者の皆さん神奈川県大会の活躍を期待します。吟友の
 応援お願いします!

   

 

 

 


令和4年初吟会開催さる

2022年02月13日 | トピックス

令和4年初吟会が寅年の最初の行事として下記の通り実施されました。

   日 時: 令和4年1月23日(日)12時開始、15時30分終了

   会 場: かわさき保育会館

 オミクロン株の感染拡大で、まん延防止等重点措置が発せられる中、時間や会場の設営など関係者が万全の措置を講じて頂き開催の運びとなりました。

 ここに、関係者及び90数名の参加会員に対し厚く感謝申し上げます。

 ◎開会に先立ち昨年ご逝去されました故森川精修家元に黙祷捧げました。

 ◎星野志龍先生の会誌合吟で開宴しました(但し、参加者は黙吟)。

 ◎宗家挨拶

  梶原麗修宗家より、コロナ禍の厳しい環境ですがご自身の健康を最優先にしたうえで、令和4年度詩吟テキストの宗家指標の「今こそ自分を高める時だ」を実践されたいとの、挨拶がありました

 ◎幹事長挨拶(三浦照修)
  ◎各部長挨拶

 ◎委嘱状授与

   ①指導部:副部長を加瀬志勝及び小池志柳

   ➁運営部:板山志櫻を副部長に、溝口景昭を部員

   ③会計部:服部志美を副部長

   ④柳澤紅修:土橋支部長

   ⑤坂下志彩:本部教場長
  
      
 ◎許証授与(45名)

  昇段者:42名 師範:1名 準師範:2名

   

 ◎宗家指導吟詠:参加者は黙吟にて復唱する。

   

     

 ◎追悼番組:故森川精修家元  (CD作成:梶原宗家+鈴木 桃)

  故森川精修家元の厳しくも優しい指導と成果の業績を称え梶原宗家がCDビデ

  オにまとめられ、放映しました。

 宗家の往時を忍び目頭を抑え、また、すすり泣きを誘いました。

 

 ◎新会員紹介(3名)

 ◎寅年会員紹介:良いお年でありますように!

  

 ◎子供吟詠

     将来の少壮吟士を目指し吟じました

  

◎教場紹介 

                      橘 支部                                                     

   

   

            伊勢原支部

         

 

             小田栄教場

   

 

                  青葉教場

    

 

             昭和教場

    

            

             目黒教場

    

 

              白根教場

       

 

                     瀬谷教場

    

 

              中村教場   

    

 

             南瀬谷教場

     

 

               本部教場

      

 ◎福 引:当った人、当たらなかった人悲喜こもごもでした。

  

 

〔終 了〕

 

  

 

 

 

     

 


日帰りの宗家研修に沢山の会員が集い、そして勉強しました

2021年10月29日 | トピックス

 令和3年度 吟道精修流一泊宗家研修は、まだまだコロナウイルス感染の厳しい状況で、日帰りの研修となりましたが、参加者33名(指導部15,研修生10、一般会員8)で開催されました。

   日 時 : 令和3年10月24日(日) 09:00~16:45

   会 場 : かわさき保育会館 第5会議室(2階)

 日帰りでは有りましたが内容のある宗家研修でした。

◎研 修 内 容

  研修は守屋 志華先生(瀬谷教場)の会詩合吟で研修が開始されました。

 研修内容は概略次の通りです・

1.指 導 吟

 令和4年度詩吟テキストの各伝の指定吟を指導部幹部が模範吟を行い、指名
された
参加者が吟じ指導を受けました。

   ① 初伝吟「母を奉じて嵐山に遊ぶ」 柳澤 紅修先生 

   ② 中伝吟「興を遣るの吟」     大津 純修先生 

   ③ 奥伝吟「廬山の瀑布を望む」   三浦 照修先生

   ④ 皆伝吟「舟艇守の尺八」     梶原 麗修宗家

2.個人研究発表

  中島 剛修先生による「諸葛孔明(三国志)」の研究結果が披露されました。

3.アクセントチェック及びアクセント記入試験

 ① 梶原宗家が間違ったアクセンなどで吟じた箇所を用紙にチェックする試験を
   行った。

 ② 梶原宗家が吟じる正しい吟のアクセント記号を用紙に記入する試験を行っ
   た。

4.ワンポイント研修

  詩吟テキストに記されている「吟道精修流吟譜とその呼称」についての解説
 が、
配布資料に基づいて行われました。吟道精修流の流統の節を図で説明され
 ました。今後の吟じ方や指導の参考になる研修でした。

5.課題吟復習吟詠

  梶原宗家の指導で皆伝吟「舟艇守の尺八」を指導部先生のコンダクターで
 指名された
参加者が吟詠し、指導部先生と梶原宗家の講評を受けました。

(以 上)

 

      


一年振りの吟詠コンクールがコロナを克服して挙行されました!

2021年06月29日 | トピックス

令和三年度 吟道精修流吟詠コンクール大会が6月20日(日)、かわさき保育会館にて行われました。
 この日は東京
都の緊急事態宣言最後の日(神奈川県は蔓延防止措置対策)であり、運営は吟者の前には飛沫防止シールドを立て、マイクは一吟ごとに交換、合吟での立ち位置は1m離なし、また、20分於きの換気の窓開け等コロナ感染予防対策(三密など)を厳重にして実施されました。当日は許証授与式も行われ(昨年の昇伝審査(11月8日)の許証授与式)、

梶原宗家より許証が授与されました。なお、飛沫防止シールド(5本)は会員が自作のを提供して頂きました。

【写真は独吟コンクール「有伝の部」のショット】          【写真は許証式のショット】

吟詠コンクールの結果は次の通りです。

 優勝の皆さんおめでとうございます。また、予選通過者(有伝の部)の皆さん決選での活躍を期待します。

〇合吟コンクール

優勝:白根教場
2位:土橋教場
3位:生麦支部
次点:伊勢原支部 

〇独吟コンクール
(無伝の部)
    優勝:三浦 房枝(伊勢原支部) 
 2位:   溝口 影昭(青葉教場) 
 3位:   林  徹(上町教場)
     
    入賞1: 
根岸 和江(土橋教場) 
 入賞2:佐久原 嘉子(土橋教場)

(寿栄の部)

  優 勝:横山 博子(土橋教場)
 2位:五十嵐 喜美子(白根教場)  
 3位:井上 鈴子(上町支部)
 入賞1:小原 達明(南瀬谷教場)
 入賞2:堀内 建永(青葉教場)

(有伝の部)予選通過者15名・補欠3名(10月精修流大会の決選へ

宮坂優子(中村) 玉城彩子(伊勢原) 蒲谷芳子(土橋) 遠藤知子(土橋) 渋谷三吉(上町)山長美智子(白根) 田中久康(南瀬谷) 吉田範子(上町) 坂本万亀子(生麦) 宮内ハル子(文庫) 森 稔男(目黒) 友西静枝(昭和) 金子 実(伊勢原) 青山晴美(生麦) 松田雅子(白根)
補欠1大井イク子(昭和)補欠2清水一子(上町)補欠3古澤洋子(小田栄) 

             


東日本へ進出、星野さん、森川さんオメデトウ‼

2021年05月05日 | トピックス

5月2日(日)横浜市旭公会堂にて神奈川県吟詠コンクール決選大会が行われました。

コロナまん延防止等重点措置が発出されている中、吟者は3蜜対策の厳しい状況の中での吟詠でした。精修流からは2部2名、3部12名が出場しました。

 結果は次の通りです。

3部は星野志龍さん、森川久風さんが入賞し、東日本への切符を獲得しました。

 東日本大会での活躍をお祈りいたします。

また、後藤槙修さん、利根川志水さんが奨励賞を受けました。

 2部は残念ながら入賞者はいませんでした。