交差転プロジェクト アビコタカコ 北九州での活動(2008~2012) 2015~

主に、LIVE活動
交差転プロジェクト 広島 → http://blog.goo.ne.jp/kou-sa-ten

朗読×唄 宮澤賢治(童話・唄・詩)朗読会、本日終了致しました。

2018年11月11日 | 演劇・朗読パフォーマンス・LIVE

交差転プロジェクト・北九州、朗読×唄 宮澤賢治(童話・唄・詩)朗読会、終了しました。

ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。

公演に際し、ご協力いただきました皆様、情報をご掲載いただきました皆様、どうもありがとうございました。

 

後日、改めまして、ご報告させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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今年の公演は、11月、朗読×唄 宮澤賢治(童話・唄・詩)朗読会。

2018年08月28日 | 日記・エッセイ・コラム

大変お待たせいたしました。交差転プロジェクト北九州・2018年公演は

  ~「イーハトーブ」の片隅で~

    朗読×唄 宮澤賢治(童話・唄・詩)朗読会

交差転プロジェクト、今年の公演は、北九州のメンバーさん方による、

その生涯の中で、数多くの珠玉の作品を残された、宮澤賢治作品より、

お子様からご年配まで楽しんでいただける童話をメインに、唄と詩の朗読です。

効果音では、皆様のごく身近にあるメトロノーム、風鈴、太鼓などを用い、それぞれが奏でます。

是非、ご家族様、ご友人様どうし、多くの皆様のご来場お待ちしております。

 

●日時  2018年11月11日(日) 開場 午後1時30分  開演 午後2時  

     上演時間 約1時間20分

●出演  ◇朗読・唄 交差転プロジェクト・北九州 

      坂本信子、米田明美、崎野寿美子、佐藤佳子

●料金   全席自由 一般・大学生 前売り 1000円 高校生・中学生 500円 

       (当日は各300円増となります。小学生以下は無料です。)

●会場   北九州市立 旧百三十銀行ギャラリー   

     福岡県北九州市八幡東区西本町1丁目20番2号 TEL 093-661-9130

     ※JR八幡駅下車 徒歩5分 ※西鉄バス1番・22番系統 尾倉町下車 徒歩5分 

     ※駐車台数に限りがある為(15台)出来るだけ公共交通機関をご利用下さい。

 

●ご予約・お問合せ  交差転プロジェクト 北九州

     TEL 093-952-5662 (交差転プロジェクト 北九州)

〇メールご予約  「交差転プロジェクト ブログ」のコメント欄より、公演前日まで承ります。

          お名前、枚数、ご連絡先をお願いいたします。

 

 

一同、皆様のご来場、心よりお待ちしております。

 

↑ 練習風景

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【交差転プロジェクト】出演情報、今年も、北方市民センターH29年度 文化祭

2018年03月09日 | 演劇・朗読パフォーマンス・LIVE

季節の巡りは、早いもので、

今年も、いつもお世話になっております、北九州市立北方市民センターの文化祭に出演します。


〇3月11日 日曜日 

北方市民センター多目的ホール 3階


〇11時50分頃より20分間(当日の進行によっては、多少前後します。)



〇今年は、地元の民話と昔話を、効果音を交えながら、交差転プロジェクト・北九州のメンバーさんが2作品を朗読します。

ほっこりと懐かしい昔話、先人の知恵や、思いの数々をお届けします。

どなたでも無料でご来場いただけますので、どうぞごゆっくりご覧下さいませ。



〇読み手  坂本信子  崎野寿美子  佐藤佳子  幸松直美 

 

↓写真は、昨年9月の公演より。

 

 

 

 

 

 


 

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朗読×舞踏×音楽で綴る「戦争とおはぎとグリンピース」 リーディング公演、終了御礼。

2017年10月03日 | 演劇・朗読パフォーマンス・LIVE

【交差転プロジェクト】2017年 公演

 

 朗読×舞踏×音楽で綴る

「戦争とおはぎとグリンピース」 リーディング公演

婦人の新聞投稿欄「紅皿」集 「戦争とおはぎとグリンピース」(西日本新聞社 編)より

 

          ●2017年9月24日(日)

          ●午後1時30分 開場 / 午後2時 開演 (1回公演)

          ●会場 北九州市立 旧百三十銀行ギャラリー

 

お陰様を持ちまして、無事に公演を終了させていただきました。

 

ご来場いただきました皆様、お力添え、ご協力いただきました皆様、旧百三十銀行ギャラリーの皆様、誠にどうもありがとうございました。

 

 

戦中・戦後、あの激動と混迷の時代にあって、懸命に家族を支えたられた女性の先輩方の、たくましく、前向きに、そして率直に、書き綴られた新聞の投稿の数々。

本編の「お手玉」に投稿された、当時の数え歌を知っているメンバーがいたのは、驚きと共に大きな発見でした。

 

私共も、この本に出会いまして、当時の時代背景、投稿された方のお気持ちなどを、再認識させていただき、真摯に向き合う機会をいただきました。

 

また、これを機に、私共も含めまして、おじいさま、おばあさま、ご親戚の方などから、戦中・戦後のご体験を、ご家族皆様で、直接お話をお伺いする一契機となりましたら、幸いでございます。

 

 

最後に、お客様からいただきました、ご意見・ご感想の一部で申し訳ございませんが、ここに、ご紹介させていただきたいと思います。

 

当公演にお寄せいただきました、ご感想・ご意見  

 〇「時代背景が伝わって、争い事は絶対にいけないと思いました。出演者と観客との距離が近かったのが、心に残った。」M様

 

 〇「良かった。昔を思い出しました。苦労もしたけど、ああだったなと思いました。」S様

 

 〇「はじめてみる劇でした。戦争の事に関して真剣に取り組んでいる劇団がいることに感動でした。」匿名様

 

 〇「一昨日、広島原爆ドームに行って来た。悲惨な戦争の爪跡、それは見るに耐えないものでした。今日はお彼岸。母が生きてる頃は、よく作ってくれたものを思い出しました。料理上手な母でした。朗読は感情移入し、涙がこぼれてきました。」匿名様

 

 〇「戦争・終戦を体験した方の心情が気持ちが良く伝わる内容の語りでした。」M様

 

 〇「戦時中・戦後の人々の想いが伝わりました。」匿名様

 

 〇「文字に声で命を吹き込んでいただき、ありがとうございました。」K様

 

 〇「戦争の実際の体験談をその方の気持ちになって表現されていて、とても感動しました。」M様

 

 〇「戦争から今日まで色々思い出しました。」Y様

 

 〇「終戦の時、8才になったばかり。戦時中、供出させられ国旗けいしょう台のそばに つぶされ 置かれた姉と私の弁当箱を思い出されました。チーリップとバラの花が描かれた大切なものだった。様々なことを呼び起こされた今日の公演。改めて平和を強く願いました。」T様

 

 

 

 

皆様、本当にどうもありがとうございました。

 

 

 

 

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朗読×舞踏×音楽で綴る

「戦争とおはぎとグリンピース」 リーディング公演

婦人の新聞投稿欄「紅皿」集 「戦争とおはぎとグリンピース」(西日本新聞社 編)より

 

──プログラム──

 

オープニング 『混迷の闇から静寂へ』◇身体表現……… アビコタカコ 

                  ◇時の案内人…樹里(表現集団「万華鏡」主宰)

 

 

◆竹やりの先の出刃包丁……… 佐藤佳子          

◆父の絵………………………… 幸松直美  

◆クリスマス…………………… 山田知世      

       ◇舞踏………樹里(表現集団「万華鏡」主宰)

『雪の日の鐘』………作詞:作曲:唄:ギター演奏 ヤマナカフミオ

                     

◆お手玉………………………… 米田明美                              坂本信子、崎野寿美子、佐藤佳子、幸松直美

 

◆Fおばさん…………………… 山田知世    

 

◆おはぎ………………………… 坂本信子 

 

 

 『鎮魂の調べ』◇舞踏………樹里(表現集団「万華鏡」主宰)    

   

             作曲:ピアノ演奏 ヤマナカフミオ  

 

◆古いなべ……………………… 坂本信子

                  作曲:ピアノ演奏 ヤマナカフミオ

◆グリンピース………………… 佐藤佳子

 

◆タマゴのじいさん…………… 崎野寿美子            

                     作曲:ギター演奏 ヤマナカフミオ

 

◆ライスカレー………………… 米田明美 

 

◆ある農家の庭先で…………… 幸松直美   

      

◆こどもとわたし……………… 崎野寿美子                                       佐藤佳子、米田明美、坂本信子

 

    『雨に濡れて行こう』◇唄………………アビコタカコ                                                        

                    作詞:作曲:ピアノ演奏 ヤマナカフミオ

 

 

 構成・演出:アビコタカコ

 

 企画・制作:交差転プロジェクト

 

 

 

 

『西日本新聞社 出版部さまでは、婦人の新聞投稿欄「紅皿」に投稿された方を探されていらっしゃいます。

過去に、投稿されていたご本人様、ご家族、ご親戚の方をご存知の方は、西日本新聞社 出版部さままで、ご連絡をお願いいたします。』

 

 

協力(敬称略・順不同):北九州市立旧百三十銀行ギャラリー

            北九州市立北方市民センター 

            西日本新聞社 出版部       ほか

ご協力・お力添えを頂いた全ての皆様、どうもありがとうございました。

 

 

 【交差転プロジェクト】 2003年、北九州にて旗揚げ。

北九州はじめ各地でのライブ公演。オリジナル演劇公演の他、近代を代表する詩人、中原中也の詩作品、林芙美子の生涯、夏目漱石の文学作品なども舞台化。地域、世代、ジャンルを問わず、個性溢れる舞台作りを目指す。

広島では定期的に音楽ライブ開催。他、朗読会、文化祭などの地域活動にも積極的に参加。

【交差転プロジェクト】では、演劇、朗読、音楽、アート、ものづくりなどに興味のある方、公演をサポートしていただける方など、随時☆大募集中です。

経験不問、年齢不問です。どうぞお気軽にご参加ください。(見学可能)

※練習…北九州市内、市民センター。週1回~全体練習、月1回程度。(公演近くは練習回数が若干増えます。)

是非、ご連絡お待ちしております。

(TEL093-952-5662 交差転プロジェクト 北九州)

 

 

 

 

 

 

朗読×舞踏×音楽で綴る「戦争とおはぎとグリンピース」 リーディング公演

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朗読×舞踏×音楽で綴る「戦争とおはぎとグリンピース」 リーディング公演、終了しました。

2017年09月25日 | 日記・エッセイ・コラム

お陰様を持ちまして、【交差転プロジェクト】2017年 公演、 

 朗読×舞踏×音楽 で綴る

「戦争とおはぎとグリンピース」 リーディング公演

婦人の新聞投稿欄「紅皿」集 「戦争とおはぎとグリンピース」(西日本新聞社 編)より

 

無事、公演を終了させていただく事ができました。

 

ご来場いただいた皆様、お力添え、ご協力いただきました皆様、会場をお借りした旧百三十銀行の皆様、

本当にどうもありがとうございました。

 

お客様からは、大変有り難い事に、たくさんのご意見・ご感想もいただきました。

 

また改めまして、ご報告させていただきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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