交差転プロジェクト アビコタカコ 北九州での活動(2008~2012) 2015~

主に、LIVE活動
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【交差転プロジェクト】出演情報、今年も、北方市民センターH29年度 文化祭

2018年03月09日 | 演劇・朗読パフォーマンス・LIVE

季節の巡りは、早いもので、

今年も、いつもお世話になっております、北九州市立北方市民センターの文化祭に出演します。


〇3月11日 日曜日 

北方市民センター多目的ホール 3階


〇11時50分頃より20分間(当日の進行によっては、多少前後します。)



〇今年は、地元の民話と昔話を、効果音を交えながら、交差転プロジェクト・北九州のメンバーさんが2作品を朗読します。

ほっこりと懐かしい昔話、先人の知恵や、思いの数々をお届けします。

どなたでも無料でご来場いただけますので、どうぞごゆっくりご覧下さいませ。



〇読み手  坂本信子  崎野寿美子  佐藤佳子  幸松直美 

 

↓写真は、昨年9月の公演より。

 

 

 

 

 

 


 

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朗読×舞踏×音楽で綴る「戦争とおはぎとグリンピース」 リーディング公演、終了御礼。

2017年10月03日 | 演劇・朗読パフォーマンス・LIVE

【交差転プロジェクト】2017年 公演

 

 朗読×舞踏×音楽で綴る

「戦争とおはぎとグリンピース」 リーディング公演

婦人の新聞投稿欄「紅皿」集 「戦争とおはぎとグリンピース」(西日本新聞社 編)より

 

          ●2017年9月24日(日)

          ●午後1時30分 開場 / 午後2時 開演 (1回公演)

          ●会場 北九州市立 旧百三十銀行ギャラリー

 

お陰様を持ちまして、無事に公演を終了させていただきました。

 

ご来場いただきました皆様、お力添え、ご協力いただきました皆様、旧百三十銀行ギャラリーの皆様、誠にどうもありがとうございました。

 

 

戦中・戦後、あの激動と混迷の時代にあって、懸命に家族を支えたられた女性の先輩方の、たくましく、前向きに、そして率直に、書き綴られた新聞の投稿の数々。

本編の「お手玉」に投稿された、当時の数え歌を知っているメンバーがいたのは、驚きと共に大きな発見でした。

 

私共も、この本に出会いまして、当時の時代背景、投稿された方のお気持ちなどを、再認識させていただき、真摯に向き合う機会をいただきました。

 

また、これを機に、私共も含めまして、おじいさま、おばあさま、ご親戚の方などから、戦中・戦後のご体験を、ご家族皆様で、直接お話をお伺いする一契機となりましたら、幸いでございます。

 

 

最後に、お客様からいただきました、ご意見・ご感想の一部で申し訳ございませんが、ここに、ご紹介させていただきたいと思います。

 

当公演にお寄せいただきました、ご感想・ご意見  

 〇「時代背景が伝わって、争い事は絶対にいけないと思いました。出演者と観客との距離が近かったのが、心に残った。」M様

 

 〇「良かった。昔を思い出しました。苦労もしたけど、ああだったなと思いました。」S様

 

 〇「はじめてみる劇でした。戦争の事に関して真剣に取り組んでいる劇団がいることに感動でした。」匿名様

 

 〇「一昨日、広島原爆ドームに行って来た。悲惨な戦争の爪跡、それは見るに耐えないものでした。今日はお彼岸。母が生きてる頃は、よく作ってくれたものを思い出しました。料理上手な母でした。朗読は感情移入し、涙がこぼれてきました。」匿名様

 

 〇「戦争・終戦を体験した方の心情が気持ちが良く伝わる内容の語りでした。」M様

 

 〇「戦時中・戦後の人々の想いが伝わりました。」匿名様

 

 〇「文字に声で命を吹き込んでいただき、ありがとうございました。」K様

 

 〇「戦争の実際の体験談をその方の気持ちになって表現されていて、とても感動しました。」M様

 

 〇「戦争から今日まで色々思い出しました。」Y様

 

 〇「終戦の時、8才になったばかり。戦時中、供出させられ国旗けいしょう台のそばに つぶされ 置かれた姉と私の弁当箱を思い出されました。チーリップとバラの花が描かれた大切なものだった。様々なことを呼び起こされた今日の公演。改めて平和を強く願いました。」T様

 

 

 

 

皆様、本当にどうもありがとうございました。

 

 

 

 

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朗読×舞踏×音楽で綴る

「戦争とおはぎとグリンピース」 リーディング公演

婦人の新聞投稿欄「紅皿」集 「戦争とおはぎとグリンピース」(西日本新聞社 編)より

 

──プログラム──

 

オープニング 『混迷の闇から静寂へ』◇身体表現……… アビコタカコ 

                  ◇時の案内人…樹里(表現集団「万華鏡」主宰)

 

 

◆竹やりの先の出刃包丁……… 佐藤佳子          

◆父の絵………………………… 幸松直美  

◆クリスマス…………………… 山田知世      

       ◇舞踏………樹里(表現集団「万華鏡」主宰)

『雪の日の鐘』………作詞:作曲:唄:ギター演奏 ヤマナカフミオ

                     

◆お手玉………………………… 米田明美                              坂本信子、崎野寿美子、佐藤佳子、幸松直美

 

◆Fおばさん…………………… 山田知世    

 

◆おはぎ………………………… 坂本信子 

 

 

 『鎮魂の調べ』◇舞踏………樹里(表現集団「万華鏡」主宰)    

   

             作曲:ピアノ演奏 ヤマナカフミオ  

 

◆古いなべ……………………… 坂本信子

                  作曲:ピアノ演奏 ヤマナカフミオ

◆グリンピース………………… 佐藤佳子

 

◆タマゴのじいさん…………… 崎野寿美子            

                     作曲:ギター演奏 ヤマナカフミオ

 

◆ライスカレー………………… 米田明美 

 

◆ある農家の庭先で…………… 幸松直美   

      

◆こどもとわたし……………… 崎野寿美子                                       佐藤佳子、米田明美、坂本信子

 

    『雨に濡れて行こう』◇唄………………アビコタカコ                                                        

                    作詞:作曲:ピアノ演奏 ヤマナカフミオ

 

 

 構成・演出:アビコタカコ

 

 企画・制作:交差転プロジェクト

 

 

 

 

『西日本新聞社 出版部さまでは、婦人の新聞投稿欄「紅皿」に投稿された方を探されていらっしゃいます。

過去に、投稿されていたご本人様、ご家族、ご親戚の方をご存知の方は、西日本新聞社 出版部さままで、ご連絡をお願いいたします。』

 

 

協力(敬称略・順不同):北九州市立旧百三十銀行ギャラリー

            北九州市立北方市民センター 

            西日本新聞社 出版部       ほか

ご協力・お力添えを頂いた全ての皆様、どうもありがとうございました。

 

 

 【交差転プロジェクト】 2003年、北九州にて旗揚げ。

北九州はじめ各地でのライブ公演。オリジナル演劇公演の他、近代を代表する詩人、中原中也の詩作品、林芙美子の生涯、夏目漱石の文学作品なども舞台化。地域、世代、ジャンルを問わず、個性溢れる舞台作りを目指す。

広島では定期的に音楽ライブ開催。他、朗読会、文化祭などの地域活動にも積極的に参加。

【交差転プロジェクト】では、演劇、朗読、音楽、アート、ものづくりなどに興味のある方、公演をサポートしていただける方など、随時☆大募集中です。

経験不問、年齢不問です。どうぞお気軽にご参加ください。(見学可能)

※練習…北九州市内、市民センター。週1回~全体練習、月1回程度。(公演近くは練習回数が若干増えます。)

是非、ご連絡お待ちしております。

(TEL093-952-5662 交差転プロジェクト 北九州)

 

 

 

 

 

 

朗読×舞踏×音楽で綴る「戦争とおはぎとグリンピース」 リーディング公演

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朗読×舞踏×音楽で綴る「戦争とおはぎとグリンピース」 リーディング公演、終了しました。

2017年09月25日 | 日記・エッセイ・コラム

お陰様を持ちまして、【交差転プロジェクト】2017年 公演、 

 朗読×舞踏×音楽 で綴る

「戦争とおはぎとグリンピース」 リーディング公演

婦人の新聞投稿欄「紅皿」集 「戦争とおはぎとグリンピース」(西日本新聞社 編)より

 

無事、公演を終了させていただく事ができました。

 

ご来場いただいた皆様、お力添え、ご協力いただきました皆様、会場をお借りした旧百三十銀行の皆様、

本当にどうもありがとうございました。

 

お客様からは、大変有り難い事に、たくさんのご意見・ご感想もいただきました。

 

また改めまして、ご報告させていただきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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【交差転プロジェクト】 朗読×舞踏×音楽 で綴る「戦争とおはぎとグリンピース」 リーディング公演 9月24日に向けて。

2017年09月07日 | 演劇・朗読パフォーマンス・LIVE

【交差転プロジェクト】2017年公演、朗読×舞踏×音楽 で綴る「戦争とおはぎとグリンピース」 リーディング公演 9月24日に向けて、粛々と準備を進めさせていただいているところでございます。

 

西日本新聞社出版部さまが出されました、婦人の新聞投稿欄「紅皿」集 「戦争とおはぎとグリンピース」(西日本新聞社 編)。昭和29年より、10年間に渡り、婦人の新聞投稿欄「紅皿」に、当時の西日本新聞に寄せられた約3000の投稿のうち、当時の戦争に関連する言葉が書かれていた物語の中から、42編が収められています。

 

今回は、そのうち12編の物語を女性の読み手の朗読と、舞踏と、音楽で、お届けいたします。

 

私も勿論戦後生まれで、当時の事は、親の疎開先の話や、まだシベリアからご遺骨が戻らない義理のおじがいる事くらいしか、わかりませんでしたが、現在住んでおります地域で、原爆手帳をお持ちの方のお話、投下当時の近隣の状況など、折に触れお話をお伺いする機会が大変多くなりました。

 

そして、今回、この書籍を通して、特に女性の視点からの、戦中戦後の銃後を守った女性たちの、切実な願い、希望。そして物資不足の時代、少しでも前向きに歩んで来られた力強さ。それぞれの方のご家族を想う気持ちなど、混乱の日々の生活を支えていた、女性の皆様のご苦労が偲ばれます。

 

(なお、西日本新聞社出版部さまでは、こちらの婦人の新聞投稿欄「紅皿」に投稿された皆様を探されていらっしゃいます。)

 

 

平和な時代に育った私共ですが、少し遡って、女性の先輩方の往時の大切な想いを、皆様にお届けできましたら幸いです。

 

皆様のご来場、一同、心よりお待ち申し上げております。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

朗読×舞踏×音楽で綴る「戦争とおはぎとグリンピース」 リーディング公演 

婦人の新聞投稿欄「紅皿」集「戦争とおはぎとグリンピース」

(西日本新聞社 編)より

 

●2017年9月24日(日)

 午後1時30分 開場 / 午後2時 開演 (1回のみの公演です)

 

 

●会場 北九州市立 旧百三十銀行ギャラリー

 福岡県北九州市八幡東区西本町1丁目20番2号 TEL 093-661-9130

 

 

●出演

◇朗読 交差転プロジェクト 

坂本信子、米田明美、崎野寿美子、佐藤佳子、山田知世、幸松直美、

アビコタカコ(身体表現) 

◇舞踏 樹里(表現集団 「万華鏡」主宰)

◇音楽 ヤマナカフミオ

 

 

●料金 全席自由 一般・大学生 前売り 1000円 高校生・中学生 500円 

   (当日は各300円増となります。小学生以下は無料です。)

 

●ご予約・お問合せ 交差転プロジェクト 

TEL093-952-5662(交差転プロジェクト 北九州 坂本)

TEL0826-42-0220 (交差転プロジェクト 広島 アビコタカコ)

 

 

●メールでのお問い合わせ、ご予約

交差転プロジェクト アビコタカコ 北九州での活動(2008~2012) 2015~ ブログ

 

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【交差転プロジェクト】 朗読×舞踏×音楽で綴る 「戦争とおはぎとグリンピース」 リーディング公演 

2017年08月05日 | 演劇・朗読パフォーマンス・LIVE

【交差転プロジェクト】2017年 公演 のご案内です。

 

 朗読×舞踏×音楽 で綴る

「戦争とおはぎとグリンピース」 リーディング公演

婦人の新聞投稿欄「紅皿」集「戦争とおはぎとグリンピース」(西日本新聞社 編)より

 

 

昭和29年、当時の西日本新聞さんが、女性読者に向けて「婦人の日日の明るい経験や意見、主張や(略)真実の声をほしい」と呼びかけ、女性投稿欄「紅皿」を開設されました。

 

戦中戦後、激動の時代に生きた女性たちの、ご家族を思う気持ち、日々の生活を支える苦労など、時代は移り変わっても、今も胸に迫ります。

 

今回、女性の読み手を中心に、音楽はヤマナカフミオのオリジナル楽曲を用い、昨年に引き続き、

長年、舞踏表現に携わる「万華鏡」樹里氏を招き、アビコタカコの身体表現を加え、

当時の女性読者の皆様が書き起こされた思いを、少しでも現在にお伝えできればと思います。

 

●日時 2017年9月24日(日)

    午後1時30分 開場 / 午後2時 開演 (1回公演)

   

●会場 北九州市立 旧百三十銀行ギャラリー

福岡県北九州市八幡東区西本町1丁目20番2号 TEL 093-661-9130

 

※JR八幡駅下車 徒歩5分

※西鉄バス1番・22番系統 尾倉町下車 徒歩5分 

※駐車場台数に限りがあるため(15台)出来るだけ公共交通

機関をご利用ください。

 

●出演

◇朗読 交差転プロジェクト 

         坂本信子、米田明美、崎野寿美子、佐藤佳子、山田知世、幸松直美

 

 

舞踏    樹里(表現集団 「万華鏡」主宰)

1985年、北九州市にて「表現集団 万華鏡」を結成。

1987年3月には北九州市立美術館にて肉体コラージュを発表。同年11月には、フランス・ボルドー市にて開催される第23回シグマ演劇祭に参加。1993年からは北九州演劇祭に参加。1998年より北九州演劇祭主催『北九州演劇アカデミー』舞踏部門の講師を務めるなど、現在も舞踏ワークショップを、定期的に開催している。

 

 

◇身体表現 アビコタカコ (交差転プロジェクト 主宰) 

 

 

●音楽 ヤマナカフミオ

 

●上演時間 約1時間10分 予定 (休憩なし)

 

●料金 全席自由 一般・大学生 前売り 1000円 高校生・中学生 500円 

   (当日は各300円増となります。小学生以下は無料です。)

 

●ご予約・お問合せ  交差転プロジェクト 

TEL0826-42-0220 (交差転プロジェクト 広島 アビコタカコ)

TEL093-952-5662(交差転プロジェクト 北九州 坂本)

 

  交差転プロジェクト

2003年、北九州にて旗揚げ。

北九州はじめ各地でのライブ公演。オリジナル演劇公演の他、近代を代表する詩人、中原中也の詩作品、林芙美子の生涯、夏目漱石の文学作品なども舞台化。

核となるメンバーを中心に、公演毎にゲストを招請し、個性溢れる舞台作りを目指す。

広島では定期的に音楽ライブ開催。

他、朗読会、文化祭などの地域活動にも積極的に参加。

 

●構成・演出 アビコタカコ 

 

●主催 交差転プロジェクト 

 

●制作 交差転プロジェクト 制作部

 

○ブログ 交差転プロジェクト アビコタカコ 北九州での活動(2008~2012) 2015~http://blog.goo.ne.jp/sabouinada

 

◆チケットご予約(メール)

下記、コメント欄からも承ります。(記事の右下です。)

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(※管理者により、非公開となりますので、ご安心くださいませ。)

 

皆様のお越しをお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

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