ちょいごち*ちょいたび

食いしん坊が食べ過ぎに注意しながらちょっとずつ美味いものを食べていく日々の記録
《現在2017年NY夏☆報告中♪》

Uber な話。(英語ダメな人こそ読んで!)

2019年05月26日 | NY2017

話は少し戻りまして、前回の記事でもチラリと紹介したように今回は海外では当たり前になっている配車サービス 【Uber】な話を

日本だと(ほぼ首都圏だけだけど・・・地方では聞かない)『ウーバーイーツ』が有名ですが、その同じ【Uber】の会社の配車サービスです。

コレね、「英語が出来ない人こそこれがお薦め!!」「タクシーでは英語が話せないといけないけれど、Uberなら喋る必要なしだよ!」とほぼほぼ100%の割合でアドバイスされるし、ネットとかにも書いてある。

【Uber】というのは文字とかで目的地を入力、もしくはGoogleマップ上でピンをたてて「ここに迎えに来て!そしてここまで連れて行って!」というのをやっておけばお迎えに来てくれる。と、ざっと書くとこんなやつ。

そしてこのサービスの一番の利点は何といっても《金銭のやりとりが一切必要ない》というのに尽きると思う。
何故ならこのサービスを利用するには自分の個人情報入力、写真も登録、そしてクレジットカードはマストで登録!で、乗車賃にチップさえアプリで完了してしまうから。

さらに言うと、この乗車賃もルートを決めた段階ではっきりと提示されています
だからこの金額は高いな、やめとこう。とかも可能。(通常タクシーよりも安いのがこのサービスの特徴なのですが、時間帯や場所によっては逆に高くなることがあります)

【Uber】の使い方や詳細は他のサイトやブログを参照してください(笑)

でね、タクシーよりも英語必要ないと言われるのはこのアプリ上で全てが完了するからなのです。
確かにね、行先は運転手さんが来てくれた時点でほぼほぼわかってるよね。
だがしかしだ!英語話さなくても大丈夫だよ!って言われるとさ、全然喋る必要ないと思うじゃない!?
英語を聞き取る必要もないと思うじゃない!?
少なくとも私はそうだった。

だがしか~し車を見つけて乗り込むとまず必ず「〇〇までで良いの?」と聞かれる。
初めての乗車の時私は???となった。
だってアプリの地図上に記載されてるじゃないの!
その後も毎回聞かれた。人によっては「本当にここで良いの?」とか。

乗車後も「音楽は(これで)大丈夫か?」「エアコンは大丈夫か?」「お水はいる?」とかタクシーではまあ聞かれないことを聞かれる。
勿論全員ではないけれど、サービス精神あふれる方の車だとこうなった。

この時の私の頭の中は『聞いていた話とちが~~う!!!!!』だったよね(笑)
シェアタイプのやつに乗車するとさらに英語で「〇〇に寄るね」とか言われたり・・・。

【Uber】を運転しているのは一般の方。そしてその一般の方が隙間時間に自家用車を使用して運転してくれるシステム。
で、乗客はそのドライバーさんを評価する。
乗客は配車を依頼した時に「このドライバーにしますか?」というのを見て、評価が悪ければ別の人にすることも可能。
だからドライバーは高評価を得るためにタクシーではありえないサービスを展開してくることもあるという訳。

このシステムの凄いところは《乗客も評価される》というところ。
これはちょっと画期的。
だからドライバーだってこっちを選べるわけだ。
とはいえ、人種で差別が出来ないシステムにはなっているらしい。

英語の話に戻ると、タクシーの場合は英語が話せなくても紙切れに行先の番地でも書いておいて、それを見せながら「ここまでお願い」とか言えばその後一切喋らなくても大丈夫だったりするじゃない。

だからむしろタクシーの方が英語は喋らなくてよいというのが私の結論です

まあ、チップ計算しなくてよいのはめっちゃ助かるし、自動でカード引き落としになるからこれまた便利。
なので今後も利用はすると思うし、今回はめちゃくちゃお世話になりました(笑)

難点は私はこのシステムの《評価》の仕方がよくわからなかったの・・・。
変な人はいなかったから星5にしたいのに、なんか出来てなかった気がする・・・。
ネットでめちゃくちゃ検索したけれどやり方は出てこない。
何故皆普通に出来ているんだ
スマホの申し子なのか

なので、次回乗車した時には降りるときにドライバーさんに声をかけて「やり方教えて!」って言ってみようと思う!レッツトライ!(笑)

あと一つ。
車に詳しくない方にはこのUberの車を見つけるのがちょっと大変かも
実は私がそうなのだけど、日本でもどれがプリウスでどれが何で、とかの車の種類がわからない
でもやってくるUberを見つけるために「あなたのところには〇〇の車が来ます。ナンバーは〇〇です」みたいなのが送られてくる。
でも車の種類がわからない私みたいな人はナンバーだけでこれだ!とならないといけない。
まあ車に【Uber】のステッカーは貼ってあるんだけど。(このステッカーは必ず確認を!)
特に夜なんて暗いからナンバー見るの難しいのではないかと・・・。(私は昼間だけ利用した)

ほら、超簡単!ではないと思いませんか!?
普通にそこそこ英語喋れる人との差が出ますね~
でも彼らは言うんだ。「私英語全然喋れないよ~!」って。騙されないぞ!!(笑)

初めてこのサービスを利用する方には割引クーポンというのが存在します。
以前はアメリカは初回のみ15ドルオフというのがあったのですが、なんと現在は初めての利用から3回まで2ドルオフに変更になったようです・・・。
日本は2000円オフみたいだけど。
注意点は日本でアプリ登録しちゃうと日本のクーポン、海外で登録すると現地のクーポンとなりますので、海外で使用したい場合は現地で登録を
ご安心を。現地ですると現地の言語にならない!?と不安になりますよね!私はなったよ!(笑)
でもね、ちゃんと日本語で使用できたよ!!私が確かめたよ!!

誰か知り合いの方に招待コードを教えてもらってください。
まあネット検索したらブログとかに載せてる方も大勢いらっしゃるのでそれでも良いかも。
その人にも報奨金的なのが渡るらしいけれど。
私はあえて載せません。
友人知人は問い合わせてくれたら勿論教えますよ
あと、私みたいにてんぱってせっかく教えてもらったコードを入力せずに終わることのないように!!

色々書きましたが便利なサービスなのは間違いないし、基本的にはタクシーよりも安いしお薦めなのは確かです
ただし、間違って違う人に車に乗って・・・にならないようにご注意を
実際に事件が発生しています。
どんなに便利なサービスでも自分の身は守れるように利用を!
ご利用は計画的に(笑)

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NYなチョコレート屋さん☆Raaka chocolate編

2019年05月19日 | NY2017

大好きなお店で休憩して汗もひいたところで次の目的地へ移動。
けれども次の目的地の場所がちょい僻地。。。
地下鉄だと厳しい距離。。。
なので、ここで人生初の『Uber』体験することに
Uber』体験の事をここでそのまま書こうと思っていたのですが、書き出すと止まらくなったので別記事でアップすることにしました(笑)

やってきたのはブルックリンのレッドフック地区の倉庫街にあるチョコレート屋さん 【Raaka Chocolate】 
正直ここに来るまでここまで倉庫街だとは思ってなかったぐらいに倉庫街でした(笑)
地下鉄の駅から遠いしバス停もあやしいし、これは絶対にタクシーかUberがお勧め
一般の人歩いてないし。そもそも人気がないし。(少なくとも私が行ったときは)

なんだか入り口から雰囲気があってドキドキ
私がこのお店を知ったのはNHKBSの「2度目のニューヨークブルックリン編」という番組で紹介されていたところから。
その時にお店のスタッフさんで日本語が話せる方がいらしたので、いらっしゃると良いなあ!とか思いながら

こちらのお店はカカオ豆を一切ローストせずにチョコレートを作る完全「Raw」なチョコ屋さん。
カカオ70%以上らしいです!日本でもハイカカオを好んで食べる私には嬉しい
オーガニック、グルテンフリー、ハイカカオ。
ここ数年流行の「Bean to bar 」なお店。

扉を開けるとすぐに商品が並べてあるカウンター兼レジ。
そしてその後ろには工場。
ここで全て作られているとか
この空間ですごい

そして、写真左のスタッフさんが私がTVで拝見していた女性!いらっしゃった
そしてすぐに日本語で対応してくださいました
日本のTVで見ましたよ~!とお伝えするとあれから日本人が来てくれるようになったとおっしゃっていました。
日本語が本当に上手で、英語話せない自分が恥ずかしくなる・・・。
やる気の問題か・・・。

販売している商品は全て試食可能 嬉しい
そしてこれとは別にこの年の『Sakura Matsuri Cherry Blossom Festival NYC 』でのみ限定販売されていた≪ほうじ茶チョコ≫≪煎茶チョコ≫を食べさせてくださいました。
これがめっちゃくちゃさっぱりしてて本当に美味しかった
売ってないのが残念でならない
これ、日本でバカ売れすると思うのに~

ほぼほぼ全種類購入
(現在はパッケージイラストが変更されています)
しかも友人たちへのお土産にそれぞれ複数枚。
先日大阪の阪急百貨店のニューヨークフェアにも出店されていてお値段見たら・・・現地の約2倍してた・・・。
ぜひとも現地で買える方は現地で。『ホールフーズ』とかにも置いてありますよ

本店ではチョコ3個にオリジナルの袋が付いてきます。地味にうれしい
また、ある程度の枚数買うと安くなるようで、私の場合は「あと2枚で安くなりますよ」と言われて追加で買っていしまった!乗せられてる。でも良い。

コチラでは「チョコレート工場ツアー」もされているので気になっていたのですが英語だし。
でもこの時にその詳細をお姉さんに日本語で聞けばよかったと後で気づきました

私は「Pink Sea Salt 」「Bourbon Cask Aged 」が好みでした
ちょっと遠いけど、時間があったらまた行きたいな

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NYのチョコレート屋さん☆Nunu Chocolates編

2019年05月09日 | NY2017

私にはNYでマストでリピしないと日本には帰国できない!!ってぐらいに好きなお店が数店舗ある。
その中でもしかしたら私的には現在1位かもしれないお店がBrooklynのチョコレート屋さん 【Nunu Chocolates】 です

今回は本店ではなくイートインがしっかりできる2号店の方へ突撃してみました

入る前からなぜか少し緊張する私(笑)
好きすぎると挙動不審になりませんか

本店よりも確かに奥行きがあって商品棚も広々していて見やすいです。
ついうっかりあれもこれもそれもと手が出て止まりません
私・・・ここで・・・$168も買ったわ
紙袋にどっさり買いましたわ

粉モンもあるので小腹空いた時の休憩にはもってこい
残念ながら私の小腹は空いていなかったので食べられず・・・。

しかしカラダは歩きすぎて疲れがMAX!しばしここで休憩をとらせてもらうことに。
もちろんここはチョコレートドリンクでしょ しかも私にしてはめっちゃ珍しくLサイズを

で、大量買いする私にお店のお姉さんが「チョコ好きなのね!」とか声をかけてきた。(そりゃそうだw)
この時他のお客さんがいなかったので、思い切って私は以前に本店に初めて行った時にここのチョコに感動したこと。大好きなこと。などを出川イングリッシュ全開でお話してみた
お姉さんはめっちゃ優しくて!本当に優しくて一生懸命話を聞いてくれた

もうさらに好きが止まらなくなったのは言うまでもないわけで

レジ奥にあるイートインスペース。
ここで汗がひくのを待ちながらゆっくり。
こちらにはとても綺麗なトイレもあるので、本当にお薦めです

癒し空間。近くに居たら間違いなくほぼ毎週通ってる。

なんと今は「ワールドトレードセンター店」もあるとのことなので、今度はそちらも突撃してみようかなと思っております

私はここを愛している

甘すぎず、日本人にも向いていると思うので是非ともトライしてみてくださいね
イチオシは《Chocolate Covered Salt Caramels》 
でも《Chocolate Covered Cacao Nibs》も好き

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Brooklyn散策☆Wholefoods~Third and 3rdぷらす

2019年05月05日 | NY2017

2019年のGW、皆様いかがお過ごしでしょう?
私は前半は東京へ堤真一さんの舞台観劇と、NY仲間とのパン活&令和カウントダウンを楽しんでまいりました
自分の「好き」をこれでもかと詰め込んだ感じで平成の締めくくりとしては控えめに言っても最高でした
お参りにもして御朱印もいただいてきました。
平成の御礼と令和のお願い。
心身ともに新たなスタートです

てなわけで2017年も締めくくらねば(笑)

エコバッグ。それは本来エコを目的としたバッグ。
だがしかし!エコバッグ収集したくなるのは何故なのか
特に海外のエコバッグって日本で売っているものよりもサイズ的にも値段的にも使い勝手がとても良いし、お土産にも最適だしで、めちゃくちゃ買いまくってしまうのですよ
で、店舗限定ってのも結構あって。

私が愛用しているエコバッグなお店は一番は【ZABAR'S(ゼイバーズ)】だけれども数年前に仕様が変更してしまってから好みではなくなったのが残念・・・本当に残念だよ・・・。
変更前にそこそこ多めに購入しておいて良かった

その次に好きなのが【Wholefoods(ホールフーズ)】
その【ホールフーズ】のBrooklynの「Third and 3rd」店は以前にも訪れたんだけれども一番欲しかったエコバッグが見つからず敗北したが、もう1種類出た(あった?)と知って再度訪問

トートサイズで大きめだし、 手持ち部分も肩掛けの長いのと、手でもつ短いのとあって使い勝手はよさげ。
ただ、中にポケットとかがないシンプル仕様だけれども。

こっちは【ホールフーズ】 の「コロンバスサークル」店限定。
こっちのが可愛い

これは 「Third and 3rd」店のルーフトップ休憩スペース。
休憩するには最適空間。
テラス席もあるけれど、屋外もあるので好みで場所を選べます。
ここって駅からそこそこ歩く場所にあるので休憩は必須
遠くにマンハッタンが見えるしね
そして店舗によってはレシートないとトイレ入れなかったりするんだけれども、ここはそういうのはなくてフリーだったのが素敵ポイント
(まあ、私は買ってるけれども・笑)

ここに辿り着くまでに通るのが人気パイのお店 Four & Twenty Blackbirds
今のように人気になってからはちょいと足が遠のいてしまっているけれど、雰囲気良いし、いまだに私のスマホの待ち受け画像の一つになってるぐらいにはお気に入りのお店です。
ここはバタバタ行きたくないから、ゆっくり時間がとれる時にまた行きたいな

実はもう一カ所お土産に買いたいな!っていう可愛いものが売ってるお店に行ったのだけれども、開店時間過ぎても開かなくて・・・。
デジャブかな?アイスに続きデジャブかな?

そんなBrooklyn散策な記録でありました

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NYなパン屋さん☆Runner & Stone編

2019年04月21日 | NY2017

幸せ気分で次の目的地のアイスなお店に向かったのですが、開店時間のはずなのに開いていない。
仕方なくスキップして次の目的地のBrooklynへ

ぶらぶら冷やかしたり休憩な報告は次にするとして、今回はBrooklynなパン屋さんを紹介

Runner & Stone は2年前に新規開拓しようと検索していたら見つけたお店。
だったのですが、最近のBrooklyn本には掲載されていますので人気店なんだと思います
とはいえ、パン屋というよりもレストランかも。
パンの美味しいレストラン。
私もパン屋してというよりも、ランチしようと思って訪れたので。

でも店内に入ると思っていたよりもこぶりなお店だった。
イートインするにはちょうど良い時間帯だったんだけれども、胃袋具合と相談して今回はテイクアウトのみにすることに。
しかし、その肝心のテイクアウトできるパンの種類は少なかった。
マフィンとかも含めて10はなかったはず。

で、購入したのがバゲットとクロワッサンというパンの2大定番。


でぇ、このクロワッサンが美味だった
なんと食べたのは購入翌日の夜だというのに(置いちゃってごめんなさい!)サクサクで断面もキレイ
期待していなかっただけに感動。

そんなこのお店のパン、なんとこの後に訪れたユニオンスクエアの『グリーンマーケット』で遭遇しちゃった(笑)
わざわざ遠出しなくても買えた!!
でも私は本店を訪れないと気が済まない女。だから良し

レストランでも是非ごちしてみたいであります
アチコチ行きたいところ、食べたいお店がありすぎて困る
ああもう本当に巨大胃袋(太らない遺伝子付)が欲しいぞおおおお

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NYなベーグル屋さん☆Russ & Daughters編

2019年04月17日 | NY2017

お気づきの皆様、当たりです。
これから夏に向けて更新は加速します(笑)
そんな感じでNY滞在4日目の朝です。

この日は前回までの記事にあった通り悔しさとリベンジへの情熱で妙に高揚感がありました
(だが当時の日記には「無理はしないと決めた。10年前とは違う。もう歳だもの」って書いてある!いや、無理しなさいよ!!)

昨夜の疲れが残っていたのかこの日は8時にホテル出発
この日の目的地はロウアーイーストサイドにある創業1914年!!という老舗の【Russ & Daughters】さん

そうなの。正確にはベーグル屋さんではありません。
ユダヤ系のアペタイザー屋さんです。
特にスモークサーモンが美味しいと評判のお店
キャビアも人気とのこと。
そして、ベーグルちゃんがあるわけですよ◎
スモークサーモンとベーグルの相性の良さは言わずもがなじゃないですか
実は以前にも一度来たことはあったのですが、その時は超変わり種ベーグルをごちしまして。
(その時の記事はコチラ
その時も変わり種でも美味しくて、それならそろそろ本格的なのを食べないとね!!と今回であります。

お店に到着したのは8時30分。激込み
本当にニューヨーカーの朝は早い。
とりあえず並んでみたら、あれ?なんか番号呼ばれてる??
そうなのです。入り口で番号取らないといけないシステムでした
まだ後ろに誰も並んでいない時に気がついたのでセーフ

店内のショーケースには物凄い種類のスモークサーモンとかクリームチーズとか燻製とかキャビアとか色々並べられているので、自分の番号が呼ばれるのを待っている間にメニューを確認。
英語ダメ子な私は今回も事前にネットで可能な限りメニュー検索しておきましたが、やはり悩むわけ。実物見ると。
だからむしろ待ち時間は欲しい(笑)

~オニオンベーグルwithスカリオンクリチ、スモークサーモン、イクラ~

サーモンは好みのものを選べますが、私はただスモークサーモンと言っただけでお兄ちゃんがOK!と言って作ってくれたので、 おそらくですが「日本人はこれだろ?」的な感じで作ってくれたのではないかと
注文するときに「オニオンは?トマト、ケッパーは?」とか聞いてくれるのでオニオンをお願いしました。
コーヒーも勧められたけれどそれは大丈夫ですと。
私はとにかく「イクラ」を追加したかったのでこれが上手くいって万々歳
ちなみに「イクラ」は「salmon roe」。
これで通じたし。

で、これらでお値段$20超え
サーモンだし!イクラだし!
だがもうめっちゃくちゃ美味しかったあああああ
店前のベンチで食べたんだけどうま~うま~~これはうま~~~~
と悶絶しながらバクバク食べた。
絶対に絶対にリピするもん

お店のお兄ちゃんが優しかったのも含めて本当にこのお店が気に入りました
前回も良い対応だったし、皆様に安心してお薦めできるお店です

すぐ近くに直営のレストランもオープンされているので、人数いるときはそちらが良いかもです。
私もいつかは行ってみたいな

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Sleep No More(スリープ・ノー・モア)リベンジ編2日目。

2019年04月14日 | NY2017

ふがいない結果に終わった金曜日の夜から2日後の日曜日の夜。
ついにリベンジの時がやってきた(今回は最後に写真あります☆)

それまでの間に、出来る限りスマホで【スリープノーモア】に関する情報を再度収集。

「ストーリーは?」「誰についていくと良いのか?」「どの部屋に何があるのか」

それらを頭に叩き込み意気揚々と現地へ向かう

今回の作戦はとにかく《主人公マクベス役らしき人を見つけたらとにかく食らいつく》

到着すると、並び方・入り方は前回学習済なので楽勝
しかし、日曜日の夜だというのに金曜日夜よりも人が多い 謎。日本とは違うのかな?

相変わらずトランプの数字読みは聞き取れない残念な私の英語力
でもエレベーターホールへ進む。
ここで事件発生!前回の記事にも書いた通りここで案内役のお姉さんから「白マスク」を渡されるのですが、まさかの白マスクの紐が外れてしまい被れなくなった!!!!!
焦る!紐を直そうとトライするも出来ない
泣く泣く説明中のお姉さんに「とれちゃったよ~!」アピール
優しく直してくれました(笑)

結構簡単に壊れがちみたいなので、そういう時は遠慮なく言って大丈夫みたいです

最初から心臓バクバク状態になりながら第二の関門「エレベーターからどこかに降ろされる」の巻
はっきりいってここが運命の分かれ道。
前回は全く人気がない階で降ろされたけれど、今回は人がたくさんいるところだった
そしてさっそく「マクベス」らしき人物に遭遇
キタ~~~~~~~
神様は私を見捨てなかった

この作戦。大成功
この結果、前回私は絶対に見なければいけない場面を一切見ることが出来ていなかった事が判明

いやあ、これは衝撃だった
これだけ興奮するシーンを見逃していたらそりゃあ面白くなんて全くないし、興奮もしないよ
なんじゃこれ??ってなるよ

おそらくですが、この作品を楽しめなかった方々は1回目の私のように絶対に観るべきシーンを観れていない方が大多数ではないかと。

前回も書いたように、これは3時間の間に3回同じことが繰り返されます。
なので私は1回目でマクベスに食らいつき成功したので、2回目3回目は別の人についていったり、はたまたアチコチの部屋を徘徊してみました

で、この徘徊で私にとってとても重要な事を発見した
なんと徘徊できる建物内にトイレが4個ぐらいある階があるのですが(記憶では4階??病院の階だったかな)、一見見た目は舞台上のトイレですが、ちゃんと使用できる入っても良いトイレだった
いやあ、びっくりした
だって中もちゃんと舞台上みたいになってるからさ。
ここの存在はこれから参加する時にとっても強い味方(笑)
安心度が違う。

でもね、ここで衝撃の事実が!トイレ内の鏡に映った白いマスクに血糊が
慌ててトイレットペーパーで拭いたけれど、はっ!と気がついた。
「これ、物凄く良い思い出になるんじゃね!?」
再度慌てて拭くのを止めました
(現在うちには1回目の綺麗な白いマスクと血糊付白いマスクが飾ってある)

しかしこの血糊は曲者だった。。。
ジャケットにも飛んでいてクリーニングに出してもとれなかった。。。
『血糊には気をつけろ』という注意書きは事実だったと身をもって体験するのでした。。。

ようやく写真が
血糊がなんとなく(笑)

一緒にカラフルな飴ちゃんが写ってますが、これはキャンディ入りの瓶がたくさん並んでいる小部屋があってそこから頂いてきたものです。
この部屋、本当に小さいし狭いし気がつきにくいかも。
事実NY友も気がつかなかったと。
ちなみに、本当に暗いので飴ちゃんの色は全くわからずに適当にとってきたら運よく全種類違ったのです

この作品はこのように仕掛けがアチコチにあります。
紅茶が入っているポットがあったり。それも飲んでいいらしい(笑)
私は絶対嫌だけど!

扉とか机の引き出しとかも勝手に開けてもOK
むしろ積極的にいじりましょう
それがこの舞台の楽しみ方です

役者さんたちは本当に全速力で走ります
狭い通路や階段を全速力です
だから振り切られることなんてざらです。
そんな時は散策してみるのも一興
意外な発見や、別の役者さんに出会うこともできるし。

ただし、注意するべきことがあります。
それはリピーターの観客。役者についていきたいから他人を押しのけてもついていく。
だから思わぬケガをすることもあるかもしれません。
特に靴はスニーカー推奨。
洋服も汚れてよいものを。私みたいに血糊に泣きますよ!(靴にも飛んだ)

ネタバレ的には(むしろネタバレは見た方が良い作品)主人公が人を殺して血塗れで寝室にやってきてお風呂に入るシーンがあるのですが、そこで男性主人公は全裸になります!下も脱ぐ
1回目はお尻側にいたから、2回目はあえて前側に陣取ってみた(笑)
そうしたらね、すごいの!全く見えない早業でお風呂にドボンした
感動レベルの早業だった。
ちなみに、同じシーンで妻役らしき人はお胸がボロンです。ボロボロボロンです。

ビリヤード台の部屋では乱闘シーンも見ごたえあるけれど、なんとカードゲームに観客も参加してた!ほぼ終り頃にその部屋についたからあまり見られなかったけれど、役者さんにお酒注がれたりしていた!

小部屋に一人だけ招き入れらる人。ネックレス貰っちゃう人。
はたまた入り口から特別な入り口に案内されちゃう人など、この作品は参加者の運次第で楽しめるか楽しめないかが変わってしまう。

ああもう最高だった
リベンジして良かった

絶対に絶対に次も行くぞ

そんなうっきうきで終演後に出口に向かうと現地のカップルさんに写真を撮ってくれと言われたので、喜んで撮りました
すると一人だった私の写真も撮ってあげるわよ!と。

私は自分の写真はほぼ皆無なほど興味ないのでNYと自分の写真は過去から数えても数枚。
なのでこの時の写真は本当に特別なものになりました
カップルさんありがとう !

そんなこんなで【スリープノーモア】は超お薦めです
体力と運が必要だけど、是非とも体験してみてください
楽しめるかどうかはあなた次第です

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念願のオフブロードウェイ☆Sleep No More(スリープ・ノー・モア)潜入編1日目。

2019年02月24日 | NY2017

注☆今回の記事に写真はありません。
なぜなら写真撮影は禁止だから。でもこれに参戦したくても英語が・・・って方には読んで損はないと思いますというテマエミソ発動

無事に荷物を預け手ぶらでになり、いざ潜入であります

入ってすぐは真っ暗闇。ガチ闇。手元足元全く見えない。
もう早々に異空間。

と思っていたら現れたのはバー
舞台の一部でもあり、本物のバーでもあるという場所。
右手側にカウンターがあり、そこでお酒も注文できる。

ここで素敵なご案内
ネットとかで調べていても出てこなかった情報を一つ。
実はこのバーにはトイレあります
右手カウンターの奥に。
トイレの中も素敵異空間となってましたので体験前にも行かれると安心だし、高まります
トイレ近いんだよ勢の私は3時間という体験途中にトイレに行きたくなりスタッフさんに場所を聞いたらここを教えられました。
そうなんです。体験途中にも自分の都合でここに戻って来てトイレ行けますので!!
ぷち情報でした。

さて、しばらくすると案内人らしき方が登場し、この舞台(と言っていいのか?)の説明をしてくれます。
英語で。当たり前ですが、「英語」で(笑)
受付で1枚のトランプを渡されているのですが、その番号を呼ばれた人はエレベーターホールへ向かうように指示されるようです。
体験したのに「したようです」とは??とお思いの皆様方!

私リエナ、全くこの英語聞き取れませんでした

ですがしっかりちゃっかり事前にこの作品の流れをNY仲間やネットで出来る限り情報収集しまくっていたので、全く聞き取れなくても人の流れに沿って左手に向かいます(流されます!)

ここで「英語ガチでわかんないんだよ勢」の皆様に朗報です☆
《トランプの番号ですが、全く確認とかされませんでした!》
なので、とにかく流されてOK(笑)本来はあかんだろうけれど、しょうがないじゃな~い!!
悪気はないんだよおおおお!!!!!

するとそこで別の案内人のお姉さんが登場し、白いマスクが全員に手渡されます。
参加者はこの白いマスクをしている間は一切のおしゃべり禁止。
お友達とも当然禁止。
全員がマスクをしているので人種もわからなくなる。

そして黒いマスクをしているのがスタッフさん。
参加中に気分が悪くなったり、トイレに行きたくなったりしたら黒いマスクの人を見つけて相談できる。
館内アチコチ動き回りますが、たいてい見渡すとスタッフさんが気配を消していますが見当たります。
実際私も途中でトイレに行った!

説明が終わるとエレベーターに乗せられます。
そして適当に降ろされます!3階で降ろされる人、5階の人とか適当に。
適当にだから友達やカップルと来ていても引き裂かれます
むしろ引き裂かれた方が良い。
一緒に行動はかなりハードル高くなる。
何故なら走るから。狭い所を全速力で(オーバーではない)

でもまあ、一人参加で最初から一人の私も不安で仕方なかった。
だから仲間と来ていて引き裂かれたらもっと不安になるかも?

そんな私が降ろされたのは人気のない階・・・。
いやマジで人が・・・いない・・・。
墓場みたいな場所で・・・。

この体験型オフブロードウェイは『マクベス』をもとにした作品(もうひとつ『レベッカ』というのももとにしてると後で知りました)で、それに近い登場人物(キャスト)が館内のあらゆる場所に出没して演技を繰り広げていくので、兎にも角にもまずは役者さんに遭遇しなければ話にならないわけ。

ちなみに、参加者の私達は白いマスクをしていますが、役者さんはもちろんマスクなし。
なのでマスクをしていない人が居たらそれがキャストさんということになる。
さらにキャストは基本台詞なし
はい!英語力なくても大丈夫だね~
(ただし、スペシャル体験させてもらえるラッキーな参加者さんは英語で話しかけれらる。スペシャル体験したいけれど英語わかんないから・・・とか捕らぬ狸の皮算用・笑)

でね、その遭遇しなければならないキャストさんが見つからないわけ10分くらい彷徨っても参加者にも遭遇しないわけもう不安MAX 泣きそう 本気で途方に暮れ始めた

で、なんとか遭遇したのがナース服を着たキャストさんだった。
でもこのナースさんはメインキャラじゃないからあまり動きがなくて・・・(実はこのナースさんはスペシャル体験発動してくれる人だと後で知って泣く!)しばらく眺めていたけれど時間がもったいないと思ってしまい別のキャストを探しに移動。
その後はそれなりにキャストに遭遇してそこそこ見ることができた(と思っていた)。

前回の記事で書いたように、この作品は3時間で3回同じことが繰り返される。
基本、キャストさんについていくシステムなので、1時間ぐらいたった頃にちゃんと大広間に一度全参加者が集合できるつくりになっています。
そして、また改めてキャストがアチコチに散らばっていくので2回目以降は『今度はこの人についていこう!』と最初から目的をもって行動することがある程度可能になります。

私もそれなりに見て回れたつもりだった。
でもね、3時間という長丁場。しかもたまたま私が参加した回は参加者が少なめだったので、人との遭遇率自体が少なくて途中で『私は無事にここから出ることができるの?もしかしたら終了しても私はスタッフさんに見つけられなくてここが閉館して真っ暗闇の中取り残されたりしない!?』とガチで疑心暗鬼に。。。

まあ、そんなことはないと今なら言えますが

ある意味無事に体験終了したらパンフ買って荷物を受け取って帰宅。
なんだけど・・・私はモヤモヤしていた。
何が楽しいのかがまっっっっっっっったくわからなかったから
内容が理解できないであろうことは最初からわかっていた。
けれどもそういう問題ではなく、観られると思っていたようなシーンには遭遇しなかったから。

これはおかしい・・・。何かがおかしい・・・・。
あんなに皆がお薦めしていたのにこれはおかしい。

モヤモヤを抱えたまま宿に戻り検索開始。
やはり私は観られるシーンを観られていないらしいと気がついた
そうなると次なる行動はただ一つ
もう一度体験するしかない

こういう時一人旅だとスケジュールの変更ができるのが利点
急遽もう一回体験することにした
肝心のチケットは希望日のみ取れることが判明したので即おさえた。
チケ購入方法を教えてもらっていて本当に良かったと心底思ったよおおお
(今はネットで買い方とか載せてるところがあるけれど当時はなかった)

この日の夜は落ち込みと悔しさという状態から、やる気ムンムンへと変わる異様な夜でありましたとさ

さて、リベンジ成功なるか

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念願のオフブロードウェイ☆Sleep No More(スリープ・ノー・モア)入門編。

2019年02月10日 | NY2017

「体力の限界です!」なんて何かの引退会見のセリフかのごとく撃沈していた昼間の私。。。
実は今まで以上に体力温存していたのには訳があった
それはNY好きの間で数年前から話題になっていたオフブロードウェイに参戦するためでした
『観劇』じゃなく『参戦』?
そう思ったそこのあなた ですよね~ そう思いますよね~
しかし前回のNYで【フェルザブルタ】(記事はコチラ)で体験型オフブロードウェイの魅力にハマった私はもう一つの体験型オフブロードウェイであるコレの存在を知ってしまったら居ても立っても居られない状態になったのは致し方ないのだ(笑)

年々ビビりになっていく私は会場の写真を撮れなかったので(ヘタレ!私のヘタレ!!)会場付近の写真でやや人気がない場所に行くのね?と思ってください

その体験型(参加型)オフブロードウェイの名前は【Sleep No More(スリープ・ノー・モア)】
HPを見てもらえばなんわかると思うのですが、おどろおどろしいです
すでに少しだけ触れましたが場所も人気の少なくなるエリアにあるので行くのが怖いと思う方も多いかもしれません。
駅近でもないんだよね・・・私でさえ少し怖いかな?と思ったもの・・・。
不安な方は行きは良くても帰りはタクシーとかもありだと思います。

会場となる場所は一般的な劇場・・とは違います。
なんと1930年代に開業予定だった本物のホテルが第二次世界大戦の影響で開業することなく廃業となってしまったいわゆる《廃ホテル》を劇場として使用しているのです

はい!もうこれだけで怖い
なんかマジで出そう

グーグルマップさんを頼りに会場近辺に到着すると、行列があるのでここだね!とすぐにわかる。
通常舞台だとマチネとソワレとか開始時間は1回か2回ですよね。
でもこの作品は15分おきごとに5回ほど開始時間がある。
実はトータル3時間の作品なのですが、その3時間の間に3回同じことが繰り返されるのです

なので、一番早い時間に来たら3回観られるし、一番遅い時間だと2回とかになる。
でも値段は同じ。なら早い方がいいじゃない?
だがしかし!だがしかしなのだ!!
最初に私が「体力温存」と言っていたのを覚えておられるだろう?
そう。なんとこの作品・・・座席はない。

約6階ある廃ホテルが舞台のコレは、そのホテルの中にある約100もある部屋の中を15名ほどの役者さんたちがあらゆる場所で演技を繰り広げていき、それを観客である我々が好き勝手に追いかけるというまさに究極の《体験型(参加型)》のオフブロードウェイなのです

なので「フルに楽しむためには3時間テーマパークを走り回る感じになる」といえばなんとなく伝わるでしょうか

私は勿論一番早い回のチケをおさえた。
ネットで購入すると返信がくるのでその画面を見せられる状態にしておくと良いです。
あと、ID確認があるのでパスポートも必須。
ちなみに私は原本持ち歩くのは不安なのでコピー持参しましたが全く問題ありませんでした。
ですがご心配なら原本持参で。

でえ、なんと私も最近知ったのですが、同じ回なら例えば19時のチケが完売で20時しか購入できなくても19時に行っても入れるらしいです
逆に19時回購入していたけれど遅刻しちゃった!とかでもOKらしい(笑)
確かに列は一列しかなかったし、ただただ並んだ順番に中に入れられた。

IDや予約№の確認が済むと手の甲にスタンプが押されます。
もうテンションアゲアゲよねぇ

列を進むとまさにホテルのチェックインな受付に到着。
そこでスタンプの確認をされ中へ。
そこにはクロークがあるので荷物がある人は預ける必要があります。
預けるには$4かかる。事前に準備しておきましょう。
カバンなどの荷物はいっさい持ち込み禁止です。
なのでできればポッケがある洋服がベスト
のちにカードか少額の現金が必要になる可能性もあるのでそれが入れられる程度にはしておいた方がよいかと。

あと、本気で汗をかくのでハンカチもね!
荷物を預けるとはいってもコインロッカーではないので正直不安でしたが私は大丈夫でした。
もうこれは信用するしかない!
信用できないならそもそも荷物持って行かないように。
あ、荷物受け取りようの札もポケット入れないとなのであしからず。

さ!前置きはこのぐらいで。
次はいざ潜入

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NY散歩と時差ボケ、時々ヨーグルト。

2019年01月13日 | NY2017

あけましておめでとうございます
2019年になってしまいました
今年は2年ぶりに渡米予定です!
ので、自分の為に記録簿完了させていこうと思いますよ(笑)
本年もテキトーにおつきあいのほどよろしくお願いいたします

さて【チェルシーマケット】でお土産など買った後は雑事を済ますことに。
NYに来たら必ず立ち寄るバッグ屋さん【MZ Wallace】とか行ってみたけれど今回も好みのものはなくお買い上げならず。。。
今の子が寿命来る前に新しい子を迎えたいのにな。。。

がっかりしながら次に向かったのが前日にも訪れたヨーグルト屋さんの【CHOBANI】
念願のテイクアウトやってみた

イートインでは少し変わり種だったので、ホテル用には定番系で『ブルーベリー』『イチゴ』のベリー攻め
ギリシャヨーグルトは腹持ちもそこそこ良いのと、ヨーグルトなのでカラダに優しいのが、この時の私の滞在時にとってもお役立ちになったのは正直ありがたい誤算でした。
というのも、この時の「NYおおたび」では私・・・あまり食べ物が受けつけませんでした
過去は一日中何かしら食べていたし、夜も必ずお店でディナーしていた。
だってせっかくのNYだもの
なのにね・・・膨満感というか胃が不調というか、朝食べたら昼になんとか少し食べるのが精一杯で夜はほぼこのようなヨーグルトとか買ってきたパンやスイーツ少々という悲しいディナータイムを過ごしておりました

この時の私は単純に「ああ、胃が小さくなって!」とか「疲れてるんだなあ」としか思ってなかったのですが今にして思えばこれは《時差ボケ》だったのではと
だって日本での私はめっちゃ暴飲暴食できるもん(笑)

以前の私はNYではあれだけ食べっぱなしだったのにいいいいいい
ああ!なんて悲しき歳という現実
というわけで、次回はこうならないように時差ボケ対策をしてから挑む所存です

ヨーグルトもだけど、NYにきたら数店舗立ち寄りたくなるのがコーヒー屋さん
そして、気に入ったコーヒー屋さんのお豆さんとなにかしらのグッズをお土産に持ち帰りなくなるのだ

【Stumptown Coffee】はすっかり私の中でお気に入り
店内の雰囲気もとても良いし、スタッフさんも優しい
(お店の雰囲気などは過去記事のコチラで!)
でも私が立ち寄るグリニッチヴィレッジ店は座席が少ないのが難点。。。
この日もほぼお一人様でいっぱい!
仕方なくお土産用の豆と部屋で飲むようにアイスコーヒーを購入だけして一旦宿へ帰宅

実はこの日の夜はこの旅で一番体力を使うであろうコトに参戦することになっていたので、体力温存とばかりに4時間ほどベッドへダイブ。
いやもう、なんか本当に体調不良気味だったのよね。。。
過去の自分の体力が羨ましい。。。

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