TVでディスクレシアについて放送されていました。
再現VTRを見て胸が痛くなりました(;_;)
今は障害がわかり、自分の障害を受け入れ、自分の体験を生かして生活されているようですが、これまでの道のりはとても大変だったはずです。
障害がない人がしなくていい努力を小学生の頃からし続け、皆と同じように振る舞っていた事を思うと胸が痛みます。
『耳で覚える』は、きっと学校生活の中で手探りで獲得した学校生活を送る上でのこの方なりの方法です。他の部分が標準以上だったからできたことなんだと思います。
本来なら学校の先生が気付いてあげるべきところを、本人の努力の賜物ですり抜けてしまったケースだと思います。
勇気を振り絞って病院へ行ったのに診察した医師の理解不足と経験不足、医師としてのプライドが診断を遅らせたような印象を受けました。
確かに鬱症状はあったのかもしれませんが、ただ2次障害を併発しただけに過ぎないのに、自分の診断を過信して、目の前の患者さんがなぜ興奮してしまったのか、推察できなかった医師の落ち度かな?と思ってしまいました。
このケースの場合は、たまたまディスクレシアを知ったことがきっかけだっただけで、世の中には自分の障害に気がつかず苦しんでいる人がたくさんいるんでしょうね。
でも、子供時代に苦労して今があるからこそ、同じような障害を持つ人の気持ちが理解できるのかもしれないですね。
この方の活躍と心の安定をかお祈りします(^_^)
再現VTRを見て胸が痛くなりました(;_;)
今は障害がわかり、自分の障害を受け入れ、自分の体験を生かして生活されているようですが、これまでの道のりはとても大変だったはずです。
障害がない人がしなくていい努力を小学生の頃からし続け、皆と同じように振る舞っていた事を思うと胸が痛みます。
『耳で覚える』は、きっと学校生活の中で手探りで獲得した学校生活を送る上でのこの方なりの方法です。他の部分が標準以上だったからできたことなんだと思います。
本来なら学校の先生が気付いてあげるべきところを、本人の努力の賜物ですり抜けてしまったケースだと思います。
勇気を振り絞って病院へ行ったのに診察した医師の理解不足と経験不足、医師としてのプライドが診断を遅らせたような印象を受けました。
確かに鬱症状はあったのかもしれませんが、ただ2次障害を併発しただけに過ぎないのに、自分の診断を過信して、目の前の患者さんがなぜ興奮してしまったのか、推察できなかった医師の落ち度かな?と思ってしまいました。
このケースの場合は、たまたまディスクレシアを知ったことがきっかけだっただけで、世の中には自分の障害に気がつかず苦しんでいる人がたくさんいるんでしょうね。
でも、子供時代に苦労して今があるからこそ、同じような障害を持つ人の気持ちが理解できるのかもしれないですね。
この方の活躍と心の安定をかお祈りします(^_^)