
熊本城シリーズその2でございます。
熊本城見物のメインは本丸御殿大広間ですが・・・
本丸御殿は西南戦争の開戦3日前に原因不明の出火で天守閣と共に消失したんだそうですよ。
現在の本丸御殿は昨年復元されたものです。

梅之間から大広間の奥を望みます。
奥の間に進むにつれ装飾が豪華になっていきます。

若松之間。欄間の奥は昭君之間ですが・・・
若松之間には四方に四季を現した障壁画が描かれていて
ふすまを閉めると見事な障壁画を一望できるそうですよ。

こちらが昭君之間。
天井も壁も黄金の輝きでまばゆいくらい。
障壁画には中国の様子が描かれてます。

昭君之間の天井ですが、こちらも金箔がたくさん使われ、たくさんの花が描かれていました。
絢爛豪華ってこのことを言うのかと思いました。

大人は豪華な本丸御殿を見学して余韻に浸っているときも
娘はいきなり団子に夢中。花より団子でした~♪
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