この茶碗祭りには美術品からB級品まで幅広く、中には掘出物目当ての人も、リーズナブルに買えるとあって沢山の人です。
その反動なのか問屋さんが並ぶ九谷陶芸村は閑散としていました。良かった^ ^

陶芸村のモニュメント

店内に入ると絵付師が色紙に絵を書いていたので見せて貰う事にめいぷるは入店して待ってました。色紙が終わり近くにあった紙でさらさらとものの20秒程で書いてくれました。

ママはカレー・パスタ皿が気になり、一皿しかお店に出てなく、二皿欲しいと言ったら奥から出してくれた。お値段はどちらもお安く。
めいぷるのご飯皿じゃないからね!

私は伝統的な絵柄のお猪口を1つ。江戸末期に九谷庄三さんが絵付けをした絵柄でそれ以降この絵柄は庄三と呼ばれているらしい。
この小さいお猪口に色を塗る職人は今はいないとの事、どうも採算が取れないらしい。
とにかくこの小さいお猪口でちびちびやるのだ。

お店に入る度に店先で待て!のコマンド。
動かずに待っててくれました。

お休みなさい。
