OWARI NO HAZIMARI

HYOUGENSURU

夕陽と青年

2018-11-05 10:08:46 | 日記
図書館に行き、本を読んでいた。
連絡が止まらず、あまり集中できずにいた。
もう帰ろうと思い席の後ろの窓をみると、夕陽が見える。時間をみると5時過ぎ。
高台にある図書館でその隣には墓地があり、その向こうには夕陽。
墓地の向こうには1本の路地がある。そこからならもっと夕陽が綺麗に見えそうだと思い、その路地に向かった。

左手に墓地、右手には急な長い下り階段がいくつかと見上げなくても夕陽が見える。
その路地を歩いて進むと、1人の青年が夕陽を眺めながらタバコを吸っている。
歳は10代半ばに見える。

「ここええなぁ。」
「ええやろ、ここ。今日はちょっと曇ってるけど、いつもはもっと真っ赤かなんねん!」
「そうなんや。初めて来たわ。この辺住んでんの?」
「あっちの方住んでる。お兄さんどこ住んでんの?」
「俺はあっちの方や。近いで。」
「ほなまた会うかもしれんな。俺ほな行くわ。またな。」
「おう。ほな最後に写真撮らしてや。」
「ええで。」
「おっしゃー、オッケー。ほなまた!」
「また!」

そして青年は自転車にまたがり、少し離れた所で振り返り、手を振った。
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全感覚祭

2018-10-18 07:24:09 | 日記
大阪は堺で開催される全感覚祭に参加させていただきます。
今週の土日で入場無料です。是非!
誘ってくれたGEZANのマヒトありがとう!








コンテナにでっかい写真ブリーンします。
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Los Angeles

2018-10-10 13:59:45 | 日記

Los Angeles 2017
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夢の話

2018-09-22 08:11:28 | 日記
最近よく夢を見る。

昔から夢に親父が出てくると決まって、俺は殺されるシチュエーションの夢だ。
殺されると言っても、最後の留めの一撃と時に飛び起きる。心臓はどんな激しい運動よりもバクバクと鼓動を高めている。

でも昨日の夢は違った。
親父が夢に出てきた。場所は15歳まで住んでいた、あの家。
些細なことで喧嘩が始まり、俺は親父を殴った。
もう完全に俺はキレている。止まることができない状態だ。
でも、やってしまった、殴ってしまったという感覚で1発1発殴っている。
親父はそれを受けているようにも感じた。
そして家から出て行けと言う。
俺は外に出て、夢から覚めた。
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MAN WHO

2018-09-09 05:03:44 | 日記

自分の居場所がそこにある。
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