田中雅紀のホームページ

田中雅紀の活動状況

日記2

2016-05-11 00:36:55 | 日記
2020/4/8
録音て楽しいな


太一さんのヘルメッツを聞きながらのコーラスを宅録しようとしたけど夜遅いから大声出せなかったので、

自分の静かな曲を遊んで録った。

嫁のどうぶつの森やりまーすという声まで入ってます。

良ければ下記URLからダウンロードして聞いてみてね。

どうぶつの森は面白いです。

https://firestorage.jp/download/7db40f2faab2947dc717211a7fef6f30483783e4

Soundcloudでも聴けるらしいよ。

https://soundcloud.com/5v3olw8dk78j/202048a




2019/5/6
どうも、気分屋です。


今パキラのサポートでギターを弾かせてもらっている。

っていうか弾いてる。

そのおかげで音楽へのマンネリや退屈が減って楽しい。

エレキギターこういうプレイをしてみたいとか欲が湧いて、自分の中の新しい楽しさが開いたような気持ち。

それがきっかけなのかジョン・フルシアンテのエレクトロなアルバム達がビンビンきている。

前は全然ピンと来なかったのに。

色ギンギンの作品創りたいな。

宮本三郎先生リスペクトっす。




2019/4/5
疑似一人暮らし


嫁の新しいCDが6月に出来る予定である。

それに向けて彼女は大阪で絶讃レコーディング中。

人にもよるが、20代後半は今まで頑張ってきたことが技能的に花開く時期だと思う。

彼女は今年で29歳、音源を創るには丁度いい時期ではなかろうか。

自分が3年前、レコーディングに奮闘していた時期にもそう感じた。

やってきた事が昇華されて行く気配。

だが自分の場合、それと同時に人生の過渡期も訪れ、やがて崩壊。

あくまで感覚的な話だが。

そしてリハビリ的にディズニー年間パスに手を出したのだった。(笑)

しかし彼女は今素敵な仲間と一緒に楽しくレコーディングをしている。

ちょっと安心し、羨ましさも少し覚える。

良い20代の終わりを過ごしてるなー。

頑張れ優美ちゃん。



2019/3/8
今日の嫁の一言その1


鼻毛出とるからこちとら抜いてやっとんねん、抜かれたくなかったら普段からちゃんと切っとけー


風流ですね。




2018/9/11
ライブ音源は、プレス出してないから、だーいじょーうぶ!?


9/22(土)のワンマンライブで今年の7/13に録音したライブ音源を発売する。

越谷イージーゴーイングスのエアーマイクで録音されたもの。

音が偏っていたり音量も小さいので、修正しようとしたが、欠点を直そうとすればするほどつまらない音源になり、

結局元の音源に勝てないので、音をいじらずそのままリリースします。

音量がっつり上げて聞いて頂くとより活き活きする音源だと思います。

ワンマンライブ共々宜しくお願い致します。

●2018.9.22(土) 埼玉 北越谷ゴリゴリハウス
「田中雅紀ワンマンライブ」
OPEN/19:00 START/19:30 TICKET/¥2500+1Drink


★「2018,7,13 越谷EASYGOINGS LIVE」
収録曲: 2018,7,13 越谷EASYGOINGS LIVE
(ハロー、ハロー / 異国情緒 / ユーアンドミー / CRAZY CRAZY / ロックンロール)
価格:¥1500(税込)
発売元:田中雅紀RECORDS、音宿ごりら屋







2018/9/5
レクター博士


嫁さんがインスタを見ていたらアンソニー・ホプキンスが凄まじいピアノ弾いていた。

イカれた絵も描いていた。

うわー、出たよ天才。




2018/7/5
ごりら録音


昨日は北越谷FARMHOUSE RECORDINGSでレコーディングだった。

10/14(日)新宿LOFTで行われるごりら祭りで発表されるごりら屋レーベルコンピレーション音源の録音。

「ひかり」を録音した。

個人的に次のアルバムも自分で録音したのとは別に、一曲か二曲ごりら屋レーベルで録音したバージョンを入れようかと思っている。

エンジニアは緒方さん。

人に録音してもらって良かったと初めて思えた録音が出来たと思う。

今回録った「ひかり」の音源は10/14(日)新宿LOFTのライブで前売りチケットの特典として配布されるコンピレーションCDに収録される予定。

そのライブ以降は¥1000で販売していきます。


●2018.10.14(日) 東京 新宿LOFT
「ごりら祭り」
OPEN/12:30 START/13:30 TICKET/¥4000(当日¥4500)+1Drink
今西太一とミスターマックス / ミーワムーラ / Rainbow Sliders / ハルカカナタ / ドブロク / ヘルメッツ / パキラ /
815-ハチイチゴ- / 染谷芽依 / 田中雅紀 / 沼田謙二朗 / MOQJI / BLOWIN SMOKE / イタンジ / いおかゆうみ /
The Emmanuelle sunflower / toA / Monoral Zombie / 東京ペッパーズ
*この日は「田中雅紀」と「ヘルメッツ」と「今西太一とミスターマックス」で出演する予定です。





2018/5/19
幸せ


今日は東高円寺シュワルツカッツでグルパリくんとツーマンライブだった。

幸せだった。

ハンバーグ美味しかった。




2018/3/8
松下工房


普段ライブで使っているサザンジャンボの音が明らかにバカになってきたので修理に出した。

ブレーシングが剥がれていたとのこと。

フレットとナットも交換してもらった。

修理完了で受け取り弾いてみる。

凄いな、音が全然違う!

生まれ変わった!

思ってた以上に良かった。

恐れ入りました。

凄いな、松下工房!




2018/2/8
散歩の廃人


散歩ばかりしてたので、久しぶりにスタジオ入ったら全てが下手くそになってた。

ざまみろ、いい気味だ。





2018/2/4
悪魔と美少年


松永伍一の「悪魔と美少年」を読んでいる。

心臓に銛を突き刺される気分。





2018/2/3
レコーディング奮闘記 その10


今日は録音の練習?をした。

BR-600では録音時にリバーブをかけれるが録音した音源にはリバーブの情報がはいっていないため、ミキシングして再度かけなければならない。

そして最初にかけたリバーブよりミキシング時のリバーブは何故か劣る。

それを解決すべく2年前に購入したYAMAHA SPX2000くん。

購入してすぐモノラルでは試して、それ以来億劫で箱に封印していた。

久々に引っ張り出してステレオを試してみる。

求めてたリバーブの音で演奏が楽しかった。

まだ録音はしていないが、次のアルバムへの突破口が少し見えた気がした。

次のアルバムは全曲リバーブかけたろか。笑





2018/1/1
曲は作るもんじゃねぇ、できるもんだ!なんつって


最近は音楽とは自分にとって何なのか考えてしまう。

そんなだから曲も出来ないのかもしれない。

曲なんて作ってたまるかこんちくしょう。

元旦の今日も相変わらず家から十条のココスへ出掛ける。

元旦だと街はこんなにも静かなのか、小気味良い。

晴れているから月も素晴らしい。

十条駅前のイルミネーションも綺麗。

冬は嫌いだったけど、紅葉を見たり、枯れ木の蕾を見たり、冬も悪くないなと思った。





2017/12/10
はて、芸術家って?


「君は芸術家だね、芸術家は食えないよ」と言われた。

ははは、自分でも、さっさと野垂れ死んじまえ!という思いでやっています。

ははは、、、はて?




2017/12/1
人に足を向けては寝れませんね


滋賀でライブのため新幹線に乗った。

席はわりかし空いている。

にもかかわらずスーツを着た60代くらいのおっさんが二人がけの隣の席に座ってきた。

景色でも見たいのだろうか。

しばらくすると、おっさん裸足になって足を組みガサガサの足の裏をこっちに向けている。そして終いにはポリポリし始める。

これは、、、嫌だ!

文句を言おうか迷う。こんな時にズバッと言えない小心者。貧弱の徒。

これだから団塊の世代は嫌なんだ、みっともないジジイめ周りに気を配れない。

お前みたいな奴は他の場所でも白い目されて、その事に自分ではいつまでも気付かないんだろうな、F○CK!

と頭の中だけでどんどん威勢がよくなり、イライラして来たので、わざと大きくため息ついて席を代えた。

俺も気付かずにこういう事をしてしまっているのだろうか?

ならおっさんとも悪質クレーマーともお互い様?

それとも正義の鉄槌、美徳と悪徳の全面戦争?ていうか正義って何?

うぎゃー!




2017/8/29
初代ギターちゃんの嫁ぎ先


先ほど放出したギターの嫁ぎ先が見つかった。

近所に工事に来ていた10代くらいの青年が家に来て「このギター本当に頂いていいんですか?」と母に言ったらしい。

母曰く、ファミコンを買ってもらった子供のように嬉しそうな顔をしていたんだそうな。

それを聞いて俺も嬉しくなった。




2017/8/29
さよなら初代ギターちゃん


初めて買ったギターをもう使っていないため外に放出した。

願わくば中学生の明るい未来をまたぶち壊してほしいと思う。

持っていくかなー?






2017/8/18
レコーディング奮闘記 その9


昨日は「生まれたてのポエトリー」を録音した。

AKG C1000Sから、MK4.23 → MAD PROFESSOR Ruby Red Booster → FMRAUDIO RNLA500 → BOSS BR600

久々の録音。

最近行く先々でクーラーが寒い。





2017/6/28
ピッシャーン


19歳くらいのとき民族音楽に興味を持ちガムランとかを聴いたりしていた。

当時キングレコードからTHE WORLD ROOTS MUSIC LIBRARY という世界中の民族音楽のシリーズが出ていて、

全種集めようと情熱が噴出した記憶がある。

結局数枚のCDを買ってコンプリートは諦めたがガムラン等もそのシリーズから何枚か持っていて、今でもたまに聴いている。

最近ぶっちゃけ全然音楽に新鮮な感動を感じなくなっていたが、先程ネットで久しぶりにあのシリーズを試聴したら俺に雷が落ちた。

爆笑してしまう程素晴らしかった。

もちろん耳に引っかからない物もあるし、現地の歴史も作り手や演奏者のことも何も知らないで勝手で申し訳ないが、

こんなに伸び伸びした音楽と音源があるのかと感動した。

どうやら今の俺の耳は民族音楽を求めていたらしい。






2017/6/28


今まで本なんてジャンプくらいしか読んでこなかった。(漫画だし。)

イージーの安藤さんに「本読むと良いよ」と言われ、ここ2、3年で文庫本などをちゃんと読むようになった。

最近音楽もろくに聞かずに本ばかり読んでいる。

最近読んだ本

サン=テグジュペリ 「人間の土地」 (新潮文庫)

清水 潔 「殺人犯はそこにいる」 (新潮文庫)





2017/5/29
ドブロクとB'z


茨城でのライブ帰りの車中、本当に久しぶりにB'zをかけた。

中学時代B'zが大好きで、当時よく聴いたバラードベスト。

あ~、良い曲だな、ギター練習しなきゃな、とやり残してた宿題を思い出した気分。

ふとドブロクを聴きたくなった。

家に着いたのになお車中でなんじゃハッタリくんをかけて聴く。

瞬間、B'zの音楽がおもちゃみたいに感じた。

ドブロクをひいき目している訳でもなく、B'zも素晴らしいし大好きだが、

何となく金をかけて何とか風にしようとしているのが浮き彫りになった感じ。

ドブロクの「俺たちはこれをやるんだ」という音には凄まじいエネルギーを感じる。

俺もこういう自分の音源を創っていかなきゃなと改めて思う。

そして深夜帰宅してテレビを点けたらNHKで「クロアチア ドブロブニク」の風景が放映されていた。

う~ん、、、、お休みなさい。





2017/5/16
紅茶自伝-その2-


今日は大久保のひかりのうまでライブだった。

ひかりのうまの紅茶は美味しい。

春摘み、夏摘み、秋摘み、冬摘みの4種類(だったっけ?)あって、今日は春摘みを飲んだ。

マスターが計量器で茶葉の分量を計って作ってくれるのだが、葉っぱを計ってる時の光景が相当ヤバい、別の葉っぱの売人のようだ。

淹れると淡い黄色で、渋味も少なく爽やかで、花のような香りがして美味しい。

もちろんトリップはしない。





2017/5/3
紅茶自伝-その1-


久しぶりに両親と出掛けた。

神奈川の観音崎まで行き、両親が温泉に浸かっている間観音崎京急ホテルのレストランで宮崎駿の出発点を読んでゆっくりしていた。

レストランで注文したそのお店のオリジナルブレンド紅茶が凄く美味しかった。

マスカットの香り豊かで、土産用に茶葉も売られていたが、茶葉を直接嗅いだ時より煎れた時の方が香りがマイルドで飲みやすかった。

たまに喫茶店などで出会う紅茶が凄く美味しい時は、その紅茶を家でも飲みたいと思うが、

銘柄が解らなかったり(お店の人に聞けばいいのだが、ディズニーは一人で行くクセにそういう時だけ人目を気にして聞けない)、

なかなかお店でも売っていない。

だからあそこの紅茶美味しかったな~、また飲みたいな~と、紅茶の思い出が出来ていることにふと気づいた。

レコーディングの次は紅茶か?





2017/4/16
日曜


今日は両親と兄夫婦と甥っ子の計6人でお台場で昼ご飯を食べた。

そして帰って来たら寝て起きて鉄腕DASHを見た。

鉄腕DASH、ようやく見れた。

何年ぶりかに日曜を謳歌できた気がした。





2017/3/19
今年の予定


今年はレコーディングをする気がない。

と、言いつつもやりたくない訳ではないし、全くやらない訳でもない。

前作「1」では発見と共に録音が上手くいという形で幸福だった。(あくまで自分の中ではですが。)

しかしまだ録音されてない曲達は前作から得たやり方だけでは録りきれないと思っていて、

しかし新しいやり方を見つけさえすれば簡単に録れると思ったら落とし穴の気配もプンプンしている。

流通との下らないいざこざやその他いい加減な仕事に対するイライラも自分の中ではそろそろ過去の物になってきた。

(因みにマスタリングを一緒にやってくれた浜野君は本当に良い仕事をしてくれたと思う、感謝しています。)

前作から得た知恵や技術を生かしつつ捕らわれない解放された状態、また一からやり直し、裸の状態にならなければいけないと思う。

だからディズニーランドに行くんです。

どうかお許し下さい。失笑






2017/3/1
吉村和敏


クリスマスが好きである。

こういうと何故か軽く引かれるのだが。

田中雅紀は血も涙もクリスマスもない人間だと思われているのだろうか。

そんな事はありません、ちゃんと血も涙もあるしクリスマスもディズニーも好きです。

クリスマス好きが高じてクリスマスの風景の写真集を10年くらい前に買っていた。

「SILENT NIGHT」という写真集で、その写真が素晴らしい。

今冬に久しぶりに引っ張り出して読んでいて、写真を撮った吉村和敏氏の事に興味を持ち吉村氏の写真集を集め始めた。

他の作品も素晴らしかった。

書店で他の方の写真集を眺めて気付くのが、写真自体やテーマは良いはずなのに、印刷で写真の熱量を再現しきれていない本が少なくなかった。

その部分でも吉村氏は印刷の職人らと共に最後まで大変な努力と熱量を費やしたんだと思う。

吉村和敏氏の写真集には、本人の心を動かされ撮影した瞬間の感動が息づいていて、読者にもその瞬間と同じ感動を与えてくれるんだと思う。

音楽だけでなく写真の世界も最後まで作品に熱量と信念を貫いて形にするのは大変なんだなと思った。





2017/1/5
先読みし過ぎ


いまだにガラケーを使っている。

最近携帯の文字変換の覚えが悪い気がする。

「ほぼ」の予測変換で「ぽぽちゃん」と「ポポロクロイス」が真っ先に出るけど大丈夫なのかこの携帯。






2016/12/28
我が青春再び


レッチリのライブDVDを買った。

神保町の裏路地に見つけたロックなショップに置いてあったレッチリのDVDと目が合い、一目散にレジへ。

そしたらお店のお姉様が「レッチリのDVD他にもありますよ」と薦めてくれた。

その瞬間俺も「マジすか」とスイッチが入る。

俺「オフザマップとスレインキャッスルは持ってて、ジョンが入ってた頃のが良いんですよね。」

お姉様「なら私のオススメは絶対これですね。絶対オススメです。」

お姉様のお薦めに従い「LIVE IN JAPAN-COMPILATION-」を購入。

この時の俺とお姉様の会話は熱を帯びスパークしていたと確信する。

家に帰って観てみると本当に良かった。

高校生の時のトキメキがムクムクと蘇ってきた。

音楽をやる意味をまた見いだしたような気持ちになる。

またレッチリから始めなければ。






2016/11/18
What are you looking for


昨日は代々木Barbaraにてスギムラリョウイチさんの企画に出演させて頂いた。

スギムラさんの知性と優しさに満ちたイベントですごく居心地の良い素敵なイベントだった。


代々木といえばブックオフ。

誰がそんなこと言ったんだ。

俺だ。

代々木でライブの時はほぼ必ずブックオフに寄っている。

そこに行く度、ハナレグミの「What are you looking for」を買おうかと、かれこれ1年近く迷っていた。

次行ってまだ置いてあったら今度こそ買おう、と決心し昨日行ったらまだあったので購入。

最近自分が本当に良いと思えるCDにあまり出会っていないので、大好きなハナレグミの新譜でも聞くのが怖いとどこかで思っていた。

でも買って良かった。

歌詞カードから音源、何から何まで本当に素晴らしいCDだった。

長年会いたかった人にようやく会えた様な気持ちになった。

ハナレグミは相変わらず俺の背中をポンっと押してくれるのであった。






2016/10/31
原点


今日はバイトもライブも無い休日である。

ぐへへへ、やった~、きゃっほ~い、どばばば~ん!!!

失礼。

午前中はベルヴィル・ランデブーをDVDで観てすげぇなと感動。

見終わった後、風呂に入り15時前には家を出て、いざ行かん我が心の聖地、十条へ。

家を出たら15時なのに夕焼けだったので、あまりの早さに驚く。

ちんたら1時間くらい歩きながら十条に到着、第2の我が家ココスへ駆け込む。

身勝手な話だがこれくらいの時間だと人が少ないから好きだ。

ココでご飯を食べて本を読んだりして過ごすのが自分にとってディズニーと同等の贅沢である。

バイザウェイ。

新譜「1」歌詞カードの風景の写真は十条のドトール2階から撮った写真だ。

そこから見る日没が何故だか本当に美しい。

色々な場所に行き
色々な人間に会い
色々な事がある。

でも今日みたいな日が本来の自分に帰らせてくれる。

音楽もそうでありたいと切に願う。





2016/9/27
酸素が足りない


今日は午前中、近所の歯医者に行った。

診察券の裏には前回の診察日が書いてあった。14年振りだった。

処置を終え、田端銀座を寄り道してゆっくり帰る。

あ~、俺の時間だなと思う。

朝に用事を入れとくと午前中の外を出歩けるから心地よい。

帰宅。

12時半にはライブに出掛けないといけないので先に玄関に荷物を準備。

荷物をまとめて40分くらい余る。

最近生命力が落ちて来ているので、走ろう。

中学の時バスケ部だったのでよく個人的に飛鳥山公園まで走っていた。

今はもう死に損ないのおじさんなので滝野川公園までにしておく。

ルートは当時と同じ。

走りながら当時の自分に帰っていく。

いつも過去はゴミ箱にポイッと捨てているけど、ゴミ箱をガサゴソ漁っている感じ。

ゼェゼェ言いながら家まで戻ってきた。

でもとても清々しかった。

玄関のドアを開けると大きな荷物。

なんだコレ? あぁ俺のギターだ。

危うく今の自分の立場を忘れかけた。






2016/9/19
Tシャツ


ドブロクの田中寛司さんがイラストを描いてくださったTシャツがようやく完成しました。

10/8のレコ発ワンマンの日に物販で販売開始します。

なので当日はレコ発兼、シャツ発?ライブです。

CD共々宜しくお願い致します。

●2016.10.8(土) 東京 大森風に吹かれて
「田中雅紀ニューアルバム「1」レコ発ワンマンライブ」
OPEN/18:00 START/19:00 TICKET/¥2000+Order









2016/9/7
レコーディング奮闘記 限定特典「田中雅紀ライブ音源CD-R 2016,7,12 越谷EASYGOINGS」編


TOWER RECORDS渋谷店、新宿店、梅田NU茶屋町店、ヴィレッジヴァンガードイオンレイクタウン店限定購入特典

「田中雅紀ライブ音源CD-R 2016,7,12 越谷EASYGOINGS」

だが、我が愛機「BR-600」ちゃんをもって行き、内蔵されているマイクで録音した。

録音する場所をモニタリングしながら探し、PA宅の辺りに置いて録音した。

以前この薄いMTRを持って集音しながら散歩したことがあるが、楽しい。

道路の音シリーズとか、公園の音シリーズとか、ニーズがあれば作ってみたい気もしなくはない。

限定特典ライブ音源の収録曲は、「ハイウェイスター」、「異国情緒」、「ピンク」、「Dosed」、「ハロー、ハロー」です。

先着の為、確実に欲しい方は上述の店舗にて予約して頂けたらありがたいです。

宜しくお願い致します。

http://blog.goo.ne.jp/pengin_13/e/91c0830ed0ddb286edf1b9f5ee97e1fd






2016/8/11
レコーディング奮闘記 その8


10月5日に発売する新譜「1」だが、 (レコ発ワンマンライブは10月8日です。)

タワレコで購入して頂くと2016.7.12越谷EASYGOINGSでのライブ音源が特典として先着で着いてくる。

そろそろ量産しようと思うが、一応デュプリケーターで焼いたものとマスターの音の比較をしてみた。

やはり違うのである。

おいおい、「1」のマスターCDだけじゃなく、ライブ音源もかよ。

珈琲館の手焼きホットケーキは愛おしいが、手焼きCDにはホットホト嫌気がさす。(←誰かぶっコ〇して下さい)

でもそこまで気になってしまう自分の性格を呪うしかない。

バッキャロー!






2016/8/9
レコーディング奮闘記 その7


ようやく新譜「1」のプレスされたものが届いた。

可能な限りマスターに忠実なプレスということだったが、聞いてみると落胆した。

俺が求めていたマスターのクオリティに全然届いていないと思う。

あくまでも俺の感覚ではあるが、正直ものつくり日本の技術への信頼が文字通り音を立てて崩れていった。

届くまでいくつかのケースを予想していたが、まさに予想していた最悪のケースだった。

でも予想していた分、次の手は考えてあった。

しかしこの手も個人的には御免こうむりたい手法。

PCでひたすらマスター音源をCD-Rに焼く、つまりマスターCDを売るということだ。

かなり手間がかかるがしょうがない。

社会とか大人とか常識とかプロとかいうものに対する怒りで気が狂ってきた。

本当はプレスされてきたCDの中身をマスターCDに取り替えたかったが、流通の都合上CD-Rは取り扱えないとのことだったので、

マスターCDは購入者特典(*)という形になってしまい、ご購入者の方々にはご面倒をおかけして大変申し訳ないが、

自分の納得いくものをお届けしたいと思う。

御理解頂けたら助かります。

今回自分主導で音源製作発注などしてみて、社会のいい加減さに痛めつけられた。

あぁ日本はこんないい加減な仕事をしながらお金を儲けて経済を回していい気になっているんだなと痛感した。

だがそれは今に始まったことじゃない。

芥川さんだとか鴨居さんだとか宮崎さんだとかの本や作品からその人たちの生き方に触れると、

社会っていうのは結局昔も今も変わって無いんだなと思う。

しかし、下らない人間社会にさらされ埋もれながらも自分の信念を貫き質の高い仕事をしている人は、少なくとも今も昔もいるのだ。

そういう人たちが築き上げてきた歴史に恥ずかしくない様、面倒でも妥協せずやって行こうと思う。


*CDショップ等でご購入された方にはマスター音質CD-R引換券をお渡しします。引換券を田中雅紀ライブ当日、
会場物販席までお持ち下さい。マスター音質CD-Rと交換致します。

注 : マスター音質CD-Rは欲しいけどライブ観る気は無ぇ、という方はライブ当日会場受付でお申し付け下さい、
駆けつけて引換券をマスター音質CD-Rと交換致します。







2016/8/3
ついに


ついに手を出してしまった。

あれだけやってはいけないと自分に言い聞かせていたのに。

でもこの娑婆苦に耐えられずに我慢の限界が来て、とうとう手を染めてしまった。

手に入れてしまった、ディズニーランド年間パス。

やめられない。





2016/7/28
河童


一昨昨日CRAZY CRAZYのミュージックビデオの撮影をした。

本当はミュージックビデオなんて作る気はサラサラ無かったのだが、どうしてもCDの流通の営業に必要ということで作ることになった。

「花火思想」という映画を創ったすかいふぃっしゅにお願いした。

彼らとは同映画の上映イベントで演奏させて頂いてからお付き合いさせて頂いている。

ありがちなPVを避けて、曲とは関係無く観る意義のある映像作品を作ってくれるだろうと思い、彼らにお願いした。

10月に出す新譜「1」の制作開始以来、初めて人様にまる投げした作業ではなかろうか。

シナリオ構成から撮影、演出、編集など全てすかいふぃっしゅに指揮を取って頂いた。

撮影はまず田端の童橋公園や田端駅南口付近などで行われ、その後阿佐ヶ谷のコインランドリーで撮影をして終了。

田端は生まれ故郷であり育った町であり今も住んでいる、もの凄くプライベートな土地だ。

今回出す音源も俺にとって限りなくプライベートな作品だと思っている。

撮影地を田端に選んでくれて嬉しかった。

出演者は河童(櫻井拓也さん)と俺。

コンセプトは、

田中雅紀=田端=芥川龍之介=河童

だそうだ。

俺一人じゃ河童っていう発想に辿り着かないわな。

正直俺が出るミュージックビデオなんてイタくて見れやしないと思っている。

だが人様にまる投げした以上、そうそう文句は言えない。

編集で一体どんな映像作品が出来上がってくるのか、楽しみでもあり少し不安だ。

河童の櫻井さん、怪演ありがとうございました。





2016/7/6
夏休みの日記 7月6日(水)


今日は足立区立新田さくら公園に行って一人でバスケットボールをしました。

その後十条のCOCO'Sでお昼ご飯を食べて、スタジオでドラムを叩きました。

グリーンデイを流しながら叩きました。

グリーンデイは凄くかっこよかったです。

今日はとても疲れたけどとても楽しかったです。





2016/7/2
夏休み


3、4日前久々に2日連続の休みが取れた。

かなり疲れていたので2日間の8割は布団で寝ていた。

そうしたら、半月ほど捻挫だと思っていた右足痛が気が付いたら治っていた。

休みって大事だな~。

という事で7月は休みの月にしました。

ライブもいつもより少なめ。

体調が元に戻るのか、ただの体たらくになるのか、分かりません。

あれ、俺元々体たらくじゃなかったっけ?

それもよく分かりません。

休むといいつつパソコンでホームページ更新の仕事をしているが、脳ミソが沸騰して飛び散りそうになってきたので、この辺で終わり。

ドバーン!






2016/6/18
レコーディング奮闘記 その6


10月に発売予定の新しいアルバム「1」を試しにバルクでプレスしたものが納品されて来た。

この試作品は台湾製。

どんな仕上がりかと聞いてみる。

ふむふむ、けっこうマスターのコンセプトを保っていると思う。

が、音の奥行きとエッジがマスターより薄い気がする。

それにより、楽曲の抑揚が平坦になってしまった感じがする。

む~、どうしたものか。

こうなれば「UHQCD」で勝負してみるか?

これはコストもかかるのでバルクで試す事は出来ない、一か八かだ。

ぬ~~、迷うな~。

と言いつつも、こういう風に悩んでいる時は大抵結論は決まっている。

ピンと来た服とか機材が見つかると、「欲しいな~迷うな~」と言ってその場では棚に戻すが、

その後頭の中では買う事への言い訳を政治家ばりの演説で主張し、自分という独裁国家の脳内議会は満場一致で可決。

とんだ茶番である。

結局後日買いに来るというのがしばしば。

その場で買っておけば良いのに。

という訳で、「UHQCD」もおそらくGOです。






2016/6/8
お金の話


ライブを沢山やらせてもらって早数年。

本当はライブ出演するのにお金が欲しいという言葉が喉のすぐそこまで出掛かっている。

だがチキンな性格と何かが絡まってまだその言葉は口から出ない。

そんな時に店のマスターや主催者から何の交渉もしていないし集客も全く貢献していないのにお金を頂くことがある。

そんな時は強い申し訳なさと、とてつもない感謝の気持ちが燃え上がる。

少しの金額ではあるが、俺にとっては何千万円の宝石よりも高価で貴重なお金なのだ。






2016/5/29
笠間日動美術館へ


今日は笠間日動美術館の鴨居玲展に行った。

茨城からよくライブに来て頂くお客様から教えて頂き、企画展も今日までというので思い切って行ってみた。

初めて乗る水戸線に乗り換え、笠間駅から歩いた。

ライブに関係なく遠出をするのは本当に久しぶりで、荷物も無く気分も軽い。

歩いて行くと知り合いに似ている人が家から出て来た。

でもまぁ似ているだけだろうと思ってそのまま歩いて行くと、何やらカフェ風なお店のベンチに男性が2人。

まぁ似ているだけだろう思いたかったが、完璧に谷井大介さんと中村兄貴さんである。

こんな偶然あるのか。

皆さん今日はたまたまその場所でライブだそうだ。

茨城でライブ続けてきて良かったと思う瞬間であり、こりゃ悪い事出来ないなと確信する瞬間だった。笑

挨拶もそこそこに再び美術館へ向かう。

美術館に到着し、受け付けから展示場まで行く途中、芝生に様々な作者の彫刻作品が幾つか置いてあった。

美術館全体が荘厳な空気を纏っていて、かつ謙虚で自然な雰囲気が居心地良かった。

ライブハウスでもあることだけど、そこで働くスタッフの姿勢や、企画ライブであれば企画者の意志が会場の雰囲気を作ると思う。

なので会場入りした瞬間に何か心地良いとか、何か居心地悪いとか、空気に人間の意志が伝わる。

日動画廊と鴨居玲さんの関係を本で読んでいて、凄く人間的な信頼感を感じた。

実際赴いてみて日動美術館の芸術家に対するリスペクトや鑑賞者をもてなす心を見れた気がした。

鴨居玲さんの展示は東京ステーションギャラリーの展示には無かった作品もあり見に行って良かった。

他の芸術家の作品展示も別館でしていたが、来るのが遅くて見れなかったのが残念。

また行く理由が出来た。





2016/5/10
レコーディング奮闘記 その5


マスターCD制作にあたり、カイくんに散々色んなCD-Rに焼いてもらい、はたまたDDPも試してみて、

結局「磁気研究所 HI DISK CD-R データ用 700MB 52倍速」に決まったが、

悲しいかな同じ種類のCD-Rでも個体差が感じられたので、

磁気研究所CD-Rの一番最初に焼いてもらったやつで落ち着いた。

後はプレスでどれだけ音の保持が出来るのか、勿体無いがまずバルクで試してみようと思う。

ジャケットデザインの校正ばっかりじゃなくて、ちゃんと音の校正が出来るシステムがあれば良いんだけどな~。
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