ぱんだ通信

ぱんだのマークの小児科から

●4月25日(水)休診

2018-04-23 | ●休診/当番医
急ですみませんが休診となります。ご了承ください。

この記事をはてなブックマークに追加

●4月20日(金)午後休診

2018-04-18 | ●休診/当番医
午前中に受診してください。

この記事をはてなブックマークに追加

●4月9日(月)休診

2018-04-06 | ●休診/当番医
都合により休診となります。ご了承ください。

この記事をはてなブックマークに追加

ごぶさたです

2018-04-05 | そのほか


ルル(白,サモエド,メス,12歳)
ラフ(茶,シェルティ,オス,10歳)

ルーちゃん,戌年生まれ,年女です。

だいぶ年を取りましたね。
よく寝る,表情が硬い,一点病,急に吠える,そして朝が早い!

まだまだのんびり過ごしてくださいな・・

この記事をはてなブックマークに追加

小中学生と保護者に向けて

2018-04-02 | 医療の話題


東北大学,川島隆太教授の研究室と,仙台市教育委員会との調査データです。
とても読みやすいです。

スマホをいじると学力低下
勉強やってもやらなくても,スマホいじった分だけ学力低下
スマホをやり始めると学力低下
複数のアプリを同時に使うほど学力低下
スマホを持つことを止めると学力回復
途中で使うことを止められるのはかなり少数派

などがデータ化されていて,その説明が書かれています。
当たり前の結果だと思いますが,データ化されると実感できるでしょう。


前頭前野を中心に,人の脳がおかしくなってきているのでしょうね。
メディア漬け育児・教育の結果は,今の子どもたちが成人になって,ようやく結果がでてくるでしょう。
依存がかなりはこびっていると思われますが,
取り返しのつかない結果にならなければいいのですけどね。

小中学生とその保護者,教育関係者,そしてメディア関係者は,この実態に触れてから,スマホの使い方について真剣に考えてみてください。

この記事をはてなブックマークに追加

4月です

2018-04-01 | お知らせ
4月,新年度ですね。

診療変更日
9日(月)休診,都合により。
20日(金)午後休診,都合により。

予防接種は年度限定のワクチンがあります。

年長さんの麻疹風疹混合は,年長さんの4月から6月がお勧め期間です。
体調のいいときにお早めに予定を立てましょう。

小学6年生の二種混合(ジフテリア・破傷風)は,11歳から12歳が接種期間です。
中学1年生になっても12歳なら接種可能ですが,中学生は何かと忙しくなるので,6年生のうちに早めに予定しましょう。

この記事をはてなブックマークに追加

●3月23日(金)休診

2018-03-20 | ●休診/当番医
都合により,ご了承ください。

この記事をはてなブックマークに追加

年長さんへ

2018-03-20 | 予防接種
年長さん,卒園の時期ですが,麻疹風疹混合ワクチンの2回目はお忘れではありませんか?
年長さんの1年間が接種期間です。
3月31日まで,です。
母子手帳を再度ご確認ください。

この記事をはてなブックマークに追加

りょうもう号の不満

2018-03-19 | そのほか
週末,学会などで東京へ出るとき,りょうもう号をよく使います。
比較的安いし,北千住での乗り換えで,半蔵門線,千代田線,銀座線,常磐線上野東京ラインでだいたいのエリアに行きやすいので,便利です。

ただし,帰りの際,久喜駅でイライラになります。
切符を持っていないお客さんが,2つしか開かない車両のドアにならび,駅員がその場で現金で手書きの切符を販売して,乗せるのです。時間のかかることかかること・・いつも,2,3分それで発車が遅れます。
車内放送ではお決まりの「ただいま久喜駅を定刻3分遅れで発車いたしました。お急ぎのところ大変申し訳ありません。」と。
遅れることを承知でやっているのだから,こちらから見ると,腹立たしいですね・・
その後の運転も気持ち荒いです。

ほとんどすべての乗客は,前もって切符を買い,定刻に間に合うように列車に乗っています。
その人たちをたくさん時間待たせてまで,切符を持たない方を乗せることに,とても不満を覚えます。

仮に200人の乗客を3分ずつ待たせると,合計600分の時間を奪います。10時間分です。
ちりも積もれば・・ですが,かなりのことができる時間を奪っているのです。その感覚がないのでしょう。

館林駅での佐野線へ乗換の方は,ダッシュです。駅員もせかしています・・何だかな・・

駅員,お客様窓口に言っても「上のものに伝えます」で終わりです。
時間遅らせて大半の乗客に迷惑をかけても,目先の特急券代収入のほうがいいのでしょうね,改善する気はないでしょう。改善したらたいしたもんです。

地元の鉄道会社なので,残念です。といって,使うしかないので・・,どこかの電力会社と同じですね。

この記事をはてなブックマークに追加

お世話になりました

2018-03-11 | 医院の話題
昨日はお世話になった先生の告別式に参列してまいりました。

私が小児科医2年目の時の1年間,医師の基礎ができる大切な時期にご指導いただきました。
患者さん,保護者の方々との接し方,周辺医療機関の医師との連携のあり方,接し方・・
医学,医療知識に加え,それ以外の側面をしっかりと学ばせていただきました。
小児科当直・待機のとき,入院患者さんと一緒に夕食を食べる,そんな経験はこの病院だけでした。

そして,その後のへき地診療所時代の3年間。
その地域の中核・二次医療機関として,へき地住民の救急,入院,検査,学校二次検診など,全力でバックアップしていただきました。
小児科領域だけでなく,地域医療の連携,あり方を学ばせていただきました。
あわせて,私の小児科医としての経験が途切れないよう,3年間,毎週1日外来を提供していただき,小児科外来診療を続けることができました。おかげで,小児科診療の勘が鈍ることなく,現在の小児科クリニックへと繋がる貴重な時間を過ごすことができました。

その後も,小児科学会や医会,ゴルフでお目にかかった際,いつも「あとは任せたよ」「期待しているよ」と優しく声をかけていただきました。

私は,卒業後は診療一本で,大学で研究といった道は選びませんでした。
大学医局に在籍しているのに大学で研究しない選択は,当時では考えられなかったと思いますが,それを早くから認めていただいたと思っています。


昨日,先生の優しい遺影を拝見したとき,「地域医療を任せたよ」「地域の子どもたちのために頑張っておくれよ」と言われていたんだなあ,と改めて感じました。

これからも地域の子どもたちのため小児医療・病児保育を展開し,子どもたちの代弁者としてこれまで以上に行政・周辺医療機関に対して働きかけ続けたいと思います。

この記事をはてなブックマークに追加