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趣味の楽器、旅など徒然に語っています。

オシャレ電話ⅩⅩⅥ リズミカルにボタン移行 タイムアウトと電子音の持続

2023-06-27 06:28:32 | 昭和の道具
リズミカルに長短つけてと同時に、タイムアウト後の電子音がどう耳元に伝わり続くのか、楽しいです。電電公社時代のダイヤルキャッチコピーに「ダイヤルは休まず最後まで」ってありました。つまり、ダイヤルの手を止めると、通話が成立しないわけです。歌の文句ではないですが♬「ダイヤル回して手を止めた」なんです。プッシュホンでもボタンを押しっぱなしにすることはダイヤル回して手を止めた、状態になることがわかりました。
さて、プッシュサウンドは2箇所ボタンを押しても最初に押されたサウンドが確かに継続します。だから、重音和音は作れません。モノフォニックです。最初に押されたボタンを離して次の音を押す僅かな瞬間、耳元にこれも味わいあるポチッというきれいな切断音と静寂が漂います。そして次に押された力強い音が持続します。減衰しないから、かわいらしくて、親指と人差し指で、ボタン戻りを抑え音を続けてしまいます。面白くて実験は続きます。









オシャレ電話ⅩⅩⅤ リズミカルにボタン移行 短押し

2023-06-27 03:07:57 | 昭和の道具
電話器ひとつに音楽的要素が入るのは、黒電話器のダイヤルがゆったり戻る感覚からすると如何に画期的かわかります。好きな数字を短い拍子をつけながら休みを入れてプッシュしたらどうなるか試そうと思います。トントン トントン トントントン トントントン トントントントン トントントントン というような感じで拍子休符を入れたり、ボタンを変えたり、受話器上がり警告や発信可能音がどうなるか試します。信号の発信と音の変化の関係、興味津々です。