コメント(10/1 コメント投稿終了予定)
 
 
 
ストライベック (文理融合)
2025-06-27 15:05:01
最近はChatGPT(LLM)や生成AI等で人工知能の普及がアルゴリズム革命の衝撃といってブームとなっていますよね。ニュートンやアインシュタイン物理学のような理論駆動型を打ち壊して、データ駆動型の世界を切り開いているという。当然ながらこのアルゴリズム人間の思考を模擬するのだがら、当然哲学にも影響を与えるし、中国の文化大革命のようなイデオロギーにも影響を及ぼす。さらにはこの人工知能にはブラックボックス問題という数学的に分解してもなぜそうなったのか分からないという問題が存在している。そんな中、単純な問題であれば分解できるとした「材料物理数学再武装」というものが以前より脚光を浴びてきた。これは非線形関数の造形方法とはどういうことかという問題を大局的にとらえ、たとえば経済学で主張されている国富論の神の見えざる手というものが2つの関数の結合を行う行為で、関数接合論と呼ばれ、それの高次的状態がニューラルネットワークをはじめとするAI研究の最前線につながっているとするものだ。この関数接合論は経営学ではKPI競合モデルとも呼ばれ、トレードオフ関係の全体最適化に関わる様々な分野へその思想が波及してきている。この新たな科学哲学の胎動は「哲学」だけあってあらゆるものの根本を揺さぶり始めている。こういうのは従来の科学技術とは違った日本らしさとも呼べるような多神教的発想と考えられる。
 
 
 
実に深い (onscreen)
2025-06-28 08:09:46
興味深いお話ですね

ストライベックが登場するとは、実に深い


日本らしさが発揮できそうというのがいいですね!
 
 
 
ナノサイエンス (ベアリングエンジニア)
2025-07-26 00:58:54
日経クロステックの記事に去年ののノーベル賞は「「AIの父」ヒントン氏にノーベル賞、深層学習(ディープラーニング)の基礎を築いた業績をまとめ読み」と題して紹介されていましたが、物理学賞、化学賞ともにAIがらみあったんですね。しかしながらブラックボックス問題の解明には至っていないようです。AI半導体大手のNVIDIAのCEOも「AIと日本の優れた製造業、ロボット技術を合わせれば、日本は新しい産業革命を起こせる」と述べ、日本が持つ可能性に対して強い期待感を表明している。このようなAI技術は地球環境問題だけでなく人口減少に伴う労働力不足の解決策ともなろう。今後ロボットは高度な多軸、多関節化がおこることが予想されるため日本人の経営者も指導力を発揮すべきでは。
 
 
 
神は細部に宿る (特殊鋼流通関係)
2025-08-07 10:32:23
まあ、そうはいってもやはりCCSCモデルはノーベル賞級の境界潤滑理論だといえますね。なにしろ極圧添加剤の作用機構の原因物質が、グラファイト層間化合物であることを世界で初めて明らかにした業績は素晴らしいものがある。あとなにやら鉄鋼のリサイクル技術(トランプエレメント)にも関連した話があるということだ。「材料物理数学再武装」は亀裂先端で応力が無限大に発散する(シンギュラリティ)をいかに回避するかが目的だった破壊力学の完成(1958G.R.Irwin)を実際に応用する場合に生じる連続体力学との接続性をどうするかということに対しいて関数接合論を見出している。またその関数接合論をベースとしてニューラルネットワークのシグモイド関数の意義をみいだしているところが面白かった。そう考えると脳科学によるぼやけた説明とちがい、明晰に非線形関数の造形法としてとらえることができる。
 
 
 
トライボシステム (SLD-MAGICファン)
2025-08-07 10:36:05
しかし、ナノサイエンス分野で国際賞と言ったらカヴリ賞のほうがふさわしいと思うが。
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。