写真雑記

佐古公信(HN サコナ キミノブ)の
撮った写真や、雑記のブログです。

大腸ガンで入院・手術。(退院後、化学療法中)

2023年06月24日 21時05分31秒 | 写真

●先に病状、治療の説明●

腫瘍の場所は盲腸。(腫瘍の大きさ7センチ)
5月22日、腹腔鏡下結腸切除術で盲腸・上行結腸全切除。
リンパ節、2か所転移あり。ガンステージ3b。
外科手術で腫瘍取り切って、傷の状態問題無し。
外科受診終了

6月20日から、消化器内科でガン再発防止の為、抗がん剤
使った化学療法開始。2週服用1週休みを8サイクル、半年。
飲み薬のカペシタビンのみ。

化学療法終了後、3か月ごとに血液検査・半年に一回CT。

●発症~化学療法まで●

4月の下旬、急に右下腹部痛み。4月25日近所の消化器内科クリニックで
エコー検査、6センチ位の何かあり。具体的な場所が分からない
ので、4月28日CTスキャン検査に。場所は大腸、リンパ節転移も見つかる。
紹介状用意・予約した上で手術出来る病院受診。
消化器内科・大腸カメラ検査した所、盲腸の辺り出血。手術で切除
必要。

5月15日外科受診。腹腔鏡下結腸切除術で切除、手術後1週間~10日で
退院、退院後は半年化学療法必要と医師から説明。
5月19日入院・22日手術どうですか?と、聞かれ
「OKです、スッパリと切って下さい」と返事。

5月22日あさイチで初の全身麻酔手術、意識無くして起きたら終わっていて
タイムスリップ感が面白かった(笑) (予定通り3時間で終了)
ICUが一杯だったので外科病棟戻り、酸素投与出来る病室で一晩絶対安静。
傷再生の為仕方ないですが熱38℃~39℃になり、解熱剤点滴2回。
薬で熱下がると落ち着くので、短時間熟睡。この日だけ麻薬性鎮痛剤
だったので、傷の痛みそれほどでもなく。喉の渇きも無し。

5月23日朝、安定しているので元の部屋に戻り、水飲むのはOKに。GFO溶かした
のを食事代わりに。

5月24日 朝の回診。医師から自分で起きてみますかと言われやると、鎮痛剤
弱いのに変わったせいか傷物凄く痛く、心の中で悲鳴。傷・体力回復の為に歩く
ようにと言われているが、自分出来るのか?と少し弱気に。
(この時点、点滴・尿管・背中・腹部カテーテルあり)

5月25日 朝の回診の後、鎮痛剤用・尿管カテーテル抜ける。昼から食事再開。
五分粥だけど、味しっかりした食事に涙(笑) 

5月26日 不思議な事に食べれるようになり傷の痛みそれほどでも無くなると、
歩きたくなります。マイボトルに氷入れついでに、デイルームの窓の風景見たり
点滴スタンドを杖代わりにして、病院内のコンビニ行ったり。

5月28日 抗生剤終了で点滴針抜ける。この後、退院まで朝の回診終わると
やる事はリハビリのみ。(エアロバイク20分とかやってました)
あと自主的にコンビニ行くついでに1階~5階、階段昇降。
(手術後退院時まで血圧上が102~110でした 今は普通に戻ってます)

5月30日 数日後に退院決まっているので、看護師から退院後の注意点
栄養士さんからバランスの良い食事取るよう説明あり。

6月2日 退院

その後10日間、自宅で休息。傷・体力回復の為、買い物ついでに長距離
散歩。

6月12日 外科外来。切除した腫瘍について説明。この時にガンのステージも。
切除した腸の写真見せてもらい「こんなに切ったのねえ」と。
血液検査で炎症反応下がってるし、傷の状態悪くないので、外科受診終了に。
あと、医師から職場復帰OKと。

6月13日 職場復帰

6月15日 従兄弟同伴で、消化器内科・化学療法担当の医師と今後の化学療法に
ついてお話。次の2択、兄と相談した上で決めて、次の外来の時返事欲しいと。
・カペシタビンのみ(ガン再発率20%)
・カペシタビン&オキサリプラチン点滴(再発率15%)

6月20日
消化器内科外来。兄の許可得て、カペシタビンのみ化学療法開始。
化学療法室の薬剤師から、薬の服用・副作用・注意点説明。
朝夕 一回8錠(身長178cm・体重85kgの場合)
2週間服用・1週間休みの8サイクル、半年。
消化器内科外来ごとに血液検査、白血球・赤血球・血小板の状態確認。

●6月24日の時点●

カペシタビン副作用、手足症候群。2日目、仕事中手袋してない手の
ひら痛みあり。退勤後指ぬき手袋購入。お風呂入る以外は常に。
服用後約2時間でダルさ感じるようになり約2時間続く。
食事制限無いですし、普通に3食食べてます。

化学療法半年、別な副作用出たり不便な事あるかもしれませんが、
治療頑張りますよ。