恥の多い人生を過ごしてきた代表です。
私にはいわゆる普通の生活というものが理解できないのです。
7年ほど前、デイサービスや働いてました。
デイサービスにくるお客様は、ご年配の方ばかりで、兵隊にとられて戦地に行った方、銃後の守りをされていた方がいらして、往時を知る生きた情報の宝庫でした。
戦地での苦労、歴史の授業で教わった国内の食糧難のことなど。
昭和19年から昭和22年位までは、農家でも食糧事情が悪かったそうです。
今の、備蓄米の放出のニュースを見ると、食べられるだけでも幸せと言うことを忘れてる、日本人が、いずれ食べ物すらなくなる日が来るのではないかと憂慮してます。
もし聞くことができるのであれば、マッチで火を起こす方法や、食べ物がないときにどのような生活をしていたのかヒアリングしていくといいです。
いずれ役に立つ日が来ます。
ところで、認知症の方でも古い話はよく覚えているものです。家の中でも、雑巾を脱いだよ。何でもいいから役割を与えると認知症の進行が遅くなるようです。