我妻との新幹線で北海道に行こう!こと「そうだ 北都、行こう。」のリアルタイムレポでお届けいたしましたツアーからの抜粋です。 さてさて、我が夫婦は一ノ関で新幹線を下りたものの、お目当ての店のシャッター狙いに失敗したのでキリッと移動した平泉駅前の芭蕉館は、わんこそばといっても盛りきりの南部式スタイルでの提供になります。 ふむ、観光客にはコッチの方が楽ですかね (微)


まず、基本セットが出てくるのは盛岡スタイルと同じです。

その後、ワンセット12杯のわんこ(椀)に入れられたそば各自2枚が届けられます。 ちなみに、わんこ10~15杯でもりそば1枚くらいの換算でしょうかね(測)


可もなく不可もなく…よりは少し上等な仕上がりの蕎麦を、杯数を競うワケでもなくヲカズにも箸を伸ばしながらノンビリといただいていきます。 1枚目を片付けたところで早々にヲカワリ=各1枚を頼み我妻の方を確認しますとどうやらデフォルトの量で十分なようです。 新鮮な方がよかろうと…ワシの初回分をいただいたトコロで我妻の2枚を浚います(笑)


更なる追加ヲカワリを頼めたのかは不明ですが、二人で合計6枚=72杯を24:48で分け合いまして終了デス♪

そうそう、横浜でもわんこそばがいただける店がありまして、その時の記録は 142杯でしたから、まだまだいけたかもしれません…んっ、何年前の話なのかですと? まっ、昔の話でしたね (/- -)/