今日は午前中、 「障害者権利条約フォーラムin泉州 第3回実行委員会」が、岸和田市福祉総合センターでありました。2月26日のフォーラムまであと1週間、当日の役割分担やアピール文案などについて議論しました。参加された方は、みな積極的に意見を出していただきました。まだまだ当日までにやることもたくさんありますが、いろいろと確認できました。いいフォーラムを開催したいと思います。みなさん、是非お越しください。
2・26フォーラム開催案内
110226bthvsr25.pdf
会議が11時過ぎに終わって急いで岸和田駅に。ラピートにのって関空へ移動、

支部事務局長会議についたのは14時30分でした。(会議遅れるのはちゃんと連絡しておきましたよ…)
午前中の藤井常務の話を聞けなかったのは、ちょっと残念ですが、明後日には支部実践交流研修会に記念講演できていただくので、その時に話しを聞こうと思います。
年度内最後の全国会議なので、組織課題や重要な実務に関することも議論されました。会議運営についてこれまでよりも工夫されていて、会議終了時には、 「確認事項」が手渡されました。帰ってからすぐ取り組むことが出来るので、とてもいいことだと思います。
久しぶりに東京で友達にもあって、今夜は泊り。明日の朝、大阪に戻ります。

明日は「くらしの場を考えるシンャWウム」 、ちょっと緊張しています。
とここまで書いて、昨日(16日)の府交渉実行委員会の報告をすることを忘れていました。
2011年度の府交渉に向けた第1回実行委員会が行われ、以下のことが確認されました。
【要求書作成にあたっての基本的な考え方について】
○2011年度大阪府交渉は、4月のいっせい地方選挙や、その後の大阪市長・大阪府知事選挙などを前にして、大阪府政がどうあるべきかをめぐっての議論が活発に繰り広げられる中開催される。
○そのため、私たちは要求と交渉を通して、大阪府は何をなすべきなのか、を明確に打ち出していく必要がある。そうした地道な活動こそが、地方自治を破壊しようとしている橋下知事の動きを封じることにもつながっていく。
○したがって、私たちが大阪府に提出する要求は、障害者関係者にとどまらず幅広い府民から、「なぜ今の大阪府が取り組まなければならないのか」について、理解や支持を得られるものでなければならない。
○要求書作成については、以上の立場に立って、過去に出したことを理由にそのまま継続することはせず、現在の大阪府がなすべき仕事として緊急かつ重要であると、内外に示せるものを厳選するよう努める。
これまでとは少し違う方法もとって、きょうされんとしても要求書の作成に取り組みたいと思います。みなさん、ご協力お願いします
