ウォーク更家の散歩 (東海道、中山道、日光街道、奥州街道)

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中山道を歩く(完全踏破の一人旅)

東横線に沿って(その6) 4km

2011-05-27 15:14:40 | Weblog
(写真は妙蓮寺の菊名池)

今晩も、仕事帰りに、職場から自宅
までの東横線沿いのコースの続きを
歩きます。

妙蓮寺→白楽→東白楽→反町→横浜
大倉山から菊名迄の間も、
東横線は、ほぼ綱島街道に
並行して走りますが、あえて
街道は歩かないで、東横線
沿いの狭い路地を歩きます。

写真は、妙蓮寺駅近くの菊名池です。
妙蓮寺は、大きなお屋敷が並ぶ
高級住宅街で、菊名池は、その
高級住宅街の坂を下りたところに
あり、ゆったりとした時間が
過ごせるくつろぎの場所です。

東横線沿いの道路を更に歩くと、
妙蓮寺とは対照的に賑やかで
活気のある白楽~六角橋の商店街に出ます。

渋谷から横浜まで、東横線沿いの
狭い道を無理やり歩いてみましたが、
大震災に備えるという意味では、
やはり、建物の倒壊や、電線の
垂れ下がり等を考えて、多少東横線から
離れても、以下の幹線道路を歩いた方が
安心ではないか、という気がしました。

駒沢通り(中目黒~学芸大学)
→目黒通り(~自由が丘)
→綱島街道(新丸子~菊名)

でも、火災発生の可能性を考えると、
無理に帰宅せずに、職場に留まった方が
良いという専門家の意見もありますので、
歩きに、自信が無い人は、頑張って
帰宅いない方が良いかも…
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東横線に沿って(その5) 8km

2011-05-20 21:10:59 | Weblog
(写真は元住吉の車両基地)

直下型の大地震に備えて、今晩も、
仕事帰りに、職場から自宅までの
東横線沿いのコースの続きを
歩きます。

元住吉→日吉→綱島→大倉山
→菊名→妙蓮寺

元住吉から大倉山迄の間は、
東横線は、ほぼ綱島街道に
並行して走ります。
しかし、あえて綱島街道は
歩かないで、東横線沿いの
狭い路地を歩きます。

東横線は元住吉終点の電車が多いので、
多分、近くに車両基地があるだろう
とは思っていましたが、未だ
見たことがありません。

線路沿いの狭い道を歩いていて
元住吉駅を通り過ぎたところで
車両基地を発見!
鉄道ファンの私はドキドキです!
見逃す訳にはいきません!

おお~!何と!
予想以上に、写真の様に凄い数の
車両です!!
素晴しい!
夜中に一人で興奮しています・・・
でも、周りに人影は無いので
大丈夫です。

綱島駅前の綱島温泉を通り過ぎて、
大綱橋で鶴見川を渡ります。
(綱島温泉については、2007.1.21の
ブログを見てね。)
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淡路島上空散歩

2011-05-16 23:41:12 | Weblog
(写真は淡路島と明石海峡大橋)

13日(金)~16日(月)に熊本へ
帰省しました。

写真の中央の大きな島が淡路島、
手前の陸地が神戸で、これを結ぶ
海の中の中央の斜めの黒い線が
明石海峡大橋です。

海峡をまたぐ橋の形がかすかに
見えますでしょうか?

1998年開通の明石海峡大橋は、
3,911mの世界最長のつり橋です。

工事が終盤に差しかかった1995年1月が
阪神淡路大震災ですが、
何と!!
震源地は、この橋の真下だった
そうです!!
驚き!!

この時の地殻変動で、海峡の幅が
1mも広くなってしまい、
橋を長く変更する必要が生じたけど、
建設中の橋には被害が無かった
そうです!

日本の建築技術は、ホントに
素晴らしい!!

熊本空港からのタクシーの
運転手さんの話だと、
13日(金)になって、中国大陸からの
黄砂も全く無くなり、久々の青空
だそうです。

前日の11日(木)は、
悪天候で、霧と雨が激しく
大部分の便が欠航だったそうで、
大阪からの便も着陸出来ず、
大阪に引き返したそうです!

一日違いでラッキー!

夜、羽田空港に着陸する時は、
いつも宝石箱の様な東京の夜景を
空から眺めるのが楽しみなのですが、
今回は、震災の影響で、東京の街は
うす暗い印象でした。
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川崎・浮島を歩く

2011-05-08 22:29:29 | Weblog
(写真は浮島の東燃ゼネラル工場)

今日は、真夏の様なカンカン照り
の暑さでした。

”工場萌え”の私は、前回の東扇島(埋立地)
に続いて、夜景撮影のスポットを探しに、
浮島へ車で出掛けました。
浮島は、東扇島の隣の島(埋立地)で、
多摩川を挟んで、羽田空港の対岸の
川崎の島です。

浮島も”工場萌え”には人気のスポットです!

川崎大師前の大師通りを海へ
向かうと浮島橋です。
浮島橋を渡り浮島に入ると、
浮島通りの左右に絶好の写真スポット
の工場群のパノラマが展開します。
ちなみに、JR川崎駅から浮島バスターミナル
行きのバスも出ています。
浮島通りは、日曜とあって人影は
なく、時々、自家用車が走っている程度です。

東燃ゼネラル工場の正門の前に
車を止めて写真を撮ろうとしたら、
守衛のおじさんが、工場関係者と
勘違いしたのか、さかんにこちらを
気にしているので、仕方なく、
別の工場の前に車を止めて
歩いて撮影に向かいました。

写真は浮島通りに展開する工場群で、
多分、写真奥が東燃ゼネラル工場の
一部だと思います。
これで浮島の夜景スポット
の確認が出来ました。

平日の昼間であれば、浮島の
ゴミ処理センターの見学も
出来るらしいです。
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川崎・東扇島を歩く

2011-05-04 08:32:38 | Weblog
(写真は川崎マリエンから見たJFEスティール製鉄所)

”工場萌え”の私は、休日の昼間は
夜景撮影のスポットを探しに、
車で出掛けています。

昨日は、曇りのち雨のあいにくの天気
でしたが、東扇島へ出掛けました。

千鳥町までは、3月10日のブログの
「川崎・富士見通に沿って」と
同じルートで、そこから更に
海底トンネルを抜けると
その先に東扇島があります。

千鳥町から東扇島へ行くために
運河の下を通るルートには、
車以外にも、日本一長い地下の
人道トンネルもあるらしいです。

それで思い出しましたが、先週の
日経新聞に「日本一長い地下通路」
(大手町駅から東銀座駅までの4,050m)
の記事が出ていました。
これは、私の「雨の日の散歩道」
(2008.1.13)のパクリで
(そんなハズないか…)、
私のブログと全く同じ内容です!

東扇島は”工場萌え”には人気の
スポットです!

海底トンネルを抜けて東扇島に入ると、
倉庫街のど真ん中にいきなり現れるのが
地上10階の「川崎マリエン」という
川崎市の施設です。
ちなみに、JR川崎駅から川崎マリエン前
行きのバスも出ています。

ゴールデンウィーク期間中にもかかわらず
人影もまばらです。
そのせいか、レストランは閉鎖中。
そして絶景の展望タワーが、何と!
無料です!

川崎マリエンの展望タワーは、
東扇島と周辺の工場地帯を一望できる
特等席です!

特に、”工場萌え”にとっては、
川崎の工場群の全景、位置関係を
頭に入れるには最適のスポットです。

周辺は大型のトラックしか走っていません。

写真は、川崎マリエンの展望タワーから
見た風景ですが、写真中央の奥の方には、
JFEスティール製鉄所が小さく見えます。

川崎マリエンの隣は東扇島東公園で、
バーベキュー、テニス、ビーチバレー
があり、狭いながらも砂浜もあります。
人も少ないので、ゴールデンウィークの
都心の穴場かもしれません。
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