1年に数回、ものすごいリアルかつ変な夢をみるとです。
夢のなかでは自分いたってフツーでふりまわされ、
起きた瞬間あわててメモを手に取りメモる。
前も1回書いたなたしか
今回は特にキッチリ全部覚えてるので書いてみやす。
あんまオモンナイかもしれない
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・・・
クリスマスも近い、息も染まる夜。
あるホテルに泊まることになった。
そのホテルは外からみるととても高く、そびえている。
規則正しく並んでいるようにも歪んでいるようにも見える黒い建物。
洋館風だが風でしかないのは分かっている。
しかし暗い中だと洋館に見える。というか魔王城のようにすら見えた。
疲れていたので何はともあれ受付へ。
案内されて部屋についた。
落ち着いた感じの部屋だった。
のんびりしながら部屋にある飾りを見てまわる。
入浴後、部屋にテラスがついているのに気がつく。
そのテラスはスイッチでひらき、
中は箱庭のようでそれでいて、せまい。
幻想的な町が箱庭の外にあるのが見える。
ああ私もこの奇妙な町で生きていくのだなと思った。
両脇に席があり、とても落ち着けそうだ・・・
景色に魅入りつつ、座った。
すると箱庭は動き出した
エレベーターだったのだ。
なして!?
その箱庭のエレベーターは大人数をのせるときは広く、
2人しか乗らない時は観覧車ほどの狭さとなった。
あぜんとしながらも、私はどこか愉しみながらその上下する箱にしばらく乗り続けた。
ある時、太った燕尾服とシルクハットのおじさんが狭そうに乗り込む。
ああ、この人・・・カフェフロリアンの店長だ・・・
狭くないですか?と何気なく聞くと
いやいやこれでいいのだよ。やはりこの箱庭はいいものだ。と返ってきた。
とりあえず1Fで降りて
「部屋オートロックやんけ・・・」
とフロントにトボトボ向かう。
フロントには人が多く並んでいた。
フロント脇のテーブルに
半透明の葡萄色の粒が液体も入っていないのにグルグル混ざっている
底にはホコリが渦巻いている。
いいなぁこれ・・・
手でつつけばよけい渦巻いた。うふふプニャプニャしおって・・・
フロントのお姉さんは柔らかく楽しそうな人だった。
優しく案内をしてくれた。
ああこういう人になれたら日々楽しかろうと思った。
帰りはイベント用ホラーエレベーターで戻るハメになった。
恐いのいやだなと思って怯えた。
けれどガラスCGだったりホテル職員だなぁってわかるものだったりしたのでおもしろかった。
途中魔女の格好をしたフロントのお姉さんが出てきた。
ニコニコして手をぶんぶん振ってたので振りかえした。
そのままその階のエレベーターはしまった。
何がしたかったのかはわからない。
チーン
ガタン 「朝やよおきられー」モフッ
・・・
・・
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といった夢ですた。うん。こんなカンジだった。
変にリアルだったり擬似ファンタジーだったり。
細かい感覚まであるわけさ・・・
読み返すと小学生の日記並でんけどキニシナイ。
起きた瞬間は面白かったんだけど微妙によくわからなくなった。