
「詩」と「詩人」
文学館でもクレプでもない
“武田こうじ、詩のライブ。”
売り場を行き交う人の気配を感じながら
本の傍らでポエトリーリーディングする
今春 お目にかかれてからライブへお邪魔してきたが
いつまでたっても 肝心の“ジュンク堂ライブ”だけは
時間の都合がつかなかった
が そのチケットをやっと手にし参戦!もとへ参加
一杯の紅茶と常連の息子を連れ立って・・(笑)
この日 真っ赤なカットソーに
チェックのスニーカーの武田さん
赤のイメージ・・予感がする♪
詩ってなんだろう?
ゴシック体の文字が
綺麗に羅列されただけじゃ物足りない
彼は詩人と云う責任のもと
言葉にならない感情を表現するために
絶えず奥底で戦って もがいてる
そして溢れだしたままを表現する
主観的な自己愛ではなく
客観的な自己愛が其処にある
ちゃんと生きているかどうか突きつけてくる
さらにリーディングというライブは
聞き手にリフする隙間さえあたえず
言葉が感情が押し寄せてくる
彼のグルーブ感とリズムが足し算されて
詩人って Creator・・気づかされてきた(笑)
11月12日 pm18:30~20:30
宮城野図書館
「夜の図書館で遊ぼ!」
静まりかえった夜の図書館の企み・・
本の傍らで一体どんな企みが繰り広げられると云うのか!?
武田さんの企み・・あなたもその目で確かめてみません(笑)
4回目の12月3日はeditこと
NPO法人 リブリッジ 環さん
素敵な彼女の“ひみつのワークショップ”
土曜は定時で「お疲れさま~」なら
ん~・・なんとか間にあうかしら!?
それにしても
感性の扉の先というものは
不思議なほどに繋がる 繋がる
部屋がひろがりつづけてる
でも 部屋の鍵はたったひとつだけ
この先も忘れずに携え歩いていこう
五感をつかって 六感で嗅ぎとって・・