マリアのぶろぐ ~山形聖マリアこども園~

山形市中心部にある幼保連携型の認定こども園です。
こどもたちの楽しそうな声が聞こえてきますよ。

クリスマス会②(未満児クラス)~in山形カトリック教会~

2023年12月22日 | 日記
12月22日(金)
今日は、未満児クラスのクリスマス会と礼拝式です。


教会で、0歳児~2歳児の小さな子ども達も、イエス様へのプレゼントを発表します。

☆1歳児☆
手遊び 『とんとんとんとんひげじいさん』
歌あそび『手を繋ごう』
お家の中から一人一人お返事をして出てくる子ども達。
お友だちと手を繋いで可愛く振り付けをしながら歌ってくれました♪

☆2歳児☆
合奏・歌『森の音楽家』(マラカス、太鼓、カスタネット)


秋。子ども達が散策活動の中で拾い集めたどんぐりや木の実。
マラカスは、ボトルの中にどんぐりを入れて。
太鼓は、拾ってきた枝の先にどんぐりを付けて、バチに。
カスタネットは、牛乳パックにペットボトルの蓋を付けて。
楽器は全て子ども達の手作りです♪

☆0歳児☆
『かみさまからのおくりもの』
一人一人のお家の方からお子さんに向けてお手紙を書いていただきました。


クリスマス。
それは、世界中が心待ちにしていた救い主であるイエス様がお生まれになった日。
ヨゼフやマリア、馬や羊や羊飼い、博士たち、そして夜空の星や天使たちまでもが優しいまなざしで馬小屋でお生まれになったイエス様を囲んでいます。

ここにいる全ての子ども達が生まれたその瞬間も、きっと同じだったのではないでしょうか。

“生まれてきてくれて本当にありがとう”
“あなたがここにいるだけで、ただそれだけでこんなに幸せ”
“ずっとずっと愛しているよ”


心がこもったそのお手紙は、会場にいらっしゃる保護者の方を含め全ての方の心に響き、それぞれが我が子が生まれた時のことを思い出し、じんわりとあたたかくて優しい気持ちに包まれた会になりました。


世界中のすべての人のもとに愛が伝わり、あたたかいクリスマスを迎えられますように。



クリスマス礼拝式(以上児)

2023年12月20日 | 日記
12月。
『待降節』は、救い主の降誕を待つ準備の時です。
クリスマスまでの間、毎日“お祈りをする”“何かを我慢する”…等、お捧げすることはイエス様に喜ばれるプレゼンになります。


子ども達、一人一人がお捧げすることを考えてイエス様へのプレゼントにします。




園長先生からクリスマスのお話をお聞きします。




聖家族に一人一人、お祈りを捧げます。

クリスマスおめでとうございます!


クリスマス会(以上児クラス)~in市民会館大ホール~

2023年12月15日 | 日記
カトリックの園での『クリスマス』は特別な日です。
イエス様がお生まれになった日を子ども達みんなでお祝いする日。

園では、イエス様へのプレゼントとして子ども達は歌や劇を発表します。

☆年少児☆ 
劇『おむすびころりん』

☆年中児☆
合奏『花のワルツ』(トライアングル・ハンドベル・カスタネット・鈴)
歌 『かなしいことがあっても』(手話付きで歌います)
  『サンタがまちにやってくる』(振り付きで可愛く歌います)

☆年長児☆
聖劇『イエス様のご誕生』











クリスマス会の司会やはじめの言葉、おわりの言葉は、年中児が行います。

山形市民会館の大ホールで、緊張しながらも立派に発表してくれた子ども達。
“イエス様、おめでとう!”の気持ちがこもったプレゼント、きっとイエス様にも届いた事でしょう。

世界中が心あたたかいクリスマスを迎えられますように。

秋の散策③ ~1歳児~

2023年11月16日 | 日記
園の近くの市民会館のお庭。
子ども達が大好きな場所です。


小さな手で拾い集める木の実。

市民会館には、どんぐりが落ちていたり、赤い木の実がなっていたり、藤棚からは種が入ったさやがぶら下がっていたり。
子ども達にとって、宝の山です♪


真剣な表情で黙々とさやに入った種を取り出そうと、小さな指で一生懸命です。


さやがとてもかたくて割るのが一苦労。はじめ、「あけてください!」と言いに来ていた1歳児クラスの男の子。
先生が開けている方法を“”じ~っ”と見ていたTくん。
今度は先生がやっていた方法で自分でやってみます。。中々かたくて開けられません。
でも黙々頑張るTくん。…「でったぁ~!(出来た)とった~!(取れた)」と目がキラキラ!
自分で初めて取り出せた種は格別の宝物♪




お友だちと一緒に種類ごとに並べ始めました♪

戸外での散策中。
指先を沢山使って、考えて、内から湧き出る秩序感にかられて種類毎に分類をはじめ…最後にとっても満足そうな顔で“ふぅ~”と一息。
自然の中で、とっても素敵なおしごとが出来ました。



秋の散策① ~1・2歳児“いっしょに”の続き~

2023年11月15日 | 日記
新幹線を見た後、山形美術館前の広場へ。
そこまでの移動も2歳児のお兄さん、お姉さんが優しく手を取って繋いで歩いてくれます。
2学期の後半。自分の事だけで精一杯だった2歳児さんが、自分より小さいお友だちの事を気遣って、腰をかがめて手を取ってくれる姿に胸が熱くなります。


落ち葉が積み重なった広場を先生やお友だちと追いかけっこ!
先生たちの息の方があがっています(笑)
小高い山を登って走って下るとスピードがぐんぐん上がります!
子ども達は何度も何度も繰り返し、楽しみます。


みんなで協力して落ち葉を抱えて集めます。
大きな落ち葉の山が出来て、「わぁ~!やま~!」と盛り上がる子ども達♪
落ち葉の山にダイブしたりと、思い思いに楽しみます。



すると、、向こうの方から『ブーン、ブーン!』という音が…
何の音かな~?

音のする方へ近づいてみると…

落ち葉を集めるブロワーの音!
(ブロワー:風で落ち葉を飛ばしながら集める道具)


初めて見る子ども達は、興味津々にじ~っと見つめます。


もう目が離せません(笑)

こうやって、みんなの広場を綺麗にしてくれる人がいることを知った子ども達。
園外に出掛けることで触れる自然や地域の方々、様々なお仕事をされている方々がいることを知り、「ありがとう」と感謝する心をまたひとつ育むことが出来ました。












子ども達の中に優しさや思いやりが育っていること、