マリアのぶろぐ ~山形聖マリアこども園~

山形市中心部にある幼保連携型の認定こども園です。
こどもたちの楽しそうな声が聞こえてきますよ。

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来年度の新園児募集が始まりました

2020年09月01日 | お知らせ
2021年度(令和3年度)の1号認定のお子さまの園児募集が本日9月1日より始まりました。
詳しくは募集要項をご覧ください。

ここで、あらためて入園されるお子さまの1号、2号、3号認定について、説明いたします。

1号認定
3歳以上のお子さまで、従来の幼稚園のように教育を受ける皆さんが受けていただく認定です。
基本的に月曜日から金曜日の午前9時登園、午後2時降園で、月に1度か2度、午前保育があります。
また、夏休み、冬休み、春休みの長期休業があります。
希望する方は預かり保育も可能です。
入園の申し込みは、直接園にどうぞ(9月1日~10月30日・・・空きがあれば期間が過ぎても随時受付いたします)。

2号認定
3歳以上のお子さまで、保護者の就労等による保育が必要な皆さんが受けていただく認定です。
当園では1号認定同様の教育を受けることができると同時に、必要な保育を受けることができます。
開所時間は午前7時30分から午後7時(土曜は6時30分)まで、年間の休日は、基本的に日曜・祝日、年末年始となっています。
入園の申し込みは、市を通して行っていただきます。

3号認定
3歳未満のお子さまで、保護者の就労等による保育が必要な皆さんが受けていただく認定です。
当園では、3歳未満児を対象としたモンテッソーリ教育も順次取り入れています。
開所時間や休日、申し込み方法は2号認定と同じです。


当園は、カトリック教会を母体とした施設で、モンテッソーリ教育法を取り入れています。
また、自園給食で食育にも力を入れています。
見学は随時できますので、お気軽にお電話でお問い合わせください。

大活躍の藤井聡太二冠、棋聖に合わせて王位も獲得されました。おめでとうございます。
同じカトリックのモンテッソーリの幼稚園のご出身です。

2021(令和3)年度の新園児募集について

2020年08月19日 | 日記
2021年度(令和3年度)の1号認定のお子さまの園児募集が9月1日より始まります。
詳しくは募集要項をご覧ください(こちらからもご覧いただけます)。

また、見学もできますので、お気軽にお電話でお問い合わせください。


こちらは当園のパンフレットです。
大活躍の藤井聡太棋聖も、モンテッソーリ教育法を導入したカトリック教会の幼稚園出身です。
たのしく充実したこども園生活が待っていますよ。








お楽しみ保育

2020年08月05日 | 日記
コロナ禍で大変でしたが、おかげさまで7月31日、無事に1学期を終えました。
夏休みに入り、年長の皆さんは、例年ですとお泊まり保育があるのですが、今年は日帰りで「お楽しみ保育」を行いました。

8月1日、午後登園してから、各班に分かれて、晩ご飯のカレーの食材の準備をしました。
包丁も上手に使えましたよ。

それから、色画用紙と毛糸でカバンを作り、いよいよ夏祭りです。
花笠音頭のBGMの中、お祭りのゲームを、みんな思い切り楽しみました。

そして、楽しい晩ご飯。
みんながお手伝いしたカレーは、とってもおいしかったです。
デザートには、メロンがついたパフェも!
給食室の先生たちも腕を振るいましたよ。

それから花火大会です。
大きな花火を見てから、一人ひとり手持ちの花火を楽しみました。

そして、教会の聖堂に集まって、一人ひとりローソクをともしながらお祈りしました。
園長先生のギターの弾き語り「きみは愛されるために生まれた」は心に響いたかな。
神さまの祝福に包まれて、お楽しみ保育は終わりました。

帰りはすっかり暗くなっていましたが、みんな笑顔でお帰りとなりました。

当日は、雨の予報だったのですが、奇跡的に一滴も降らず、好天に恵まれました。
みんなのお祈りが聞き入れられたのだと思います。
短い時間でしたが、とても楽しくてよい思い出となりました。

上の写真は、聖堂での祈りの祭壇。



輪投げです。これがなかなか難しいのです。



金魚すくい。スーパーボールも入ってました。
金魚は、よくできた疑似のものです。


これは釣り堀。


カンの積み上げゲーム。

この他にも玉投げ、射的、お楽しみ袋、などがありました。
先生たちも、アイデアを出し合って、楽しい時間となりました。


カレーライスとサラダ。おいしかったね。

母の日

2020年05月10日 | 日記
緊急事態宣言は継続となりましたが、その成果は現れてきているようです。
それでも、一斉メールでもお知らせいたしましたように、もうしばらくは家庭保育のご協力をお願いしなければなりません。
が、一日も早く、また、安心して、皆さんが登園できる日を、祈りながら待っています。

きょうは、母の日ですね。
おめでとうございます。
昨年のおたよりからになりますが、園長からのメッセージを再掲載させていただき、祝福をお祈りしたいと思います。

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「今日は、私があなたを生んだ日です」

これは2019年4月25日の朝日新聞朝刊の「折々のことば」で紹介された漫画家ヤマザキマリのお母さんのことばです。
たしかに誕生日は、お母さんがいちばん頑張った日でもありますね。
母としての役目は懐妊したときから始まっていますが、毎年の子どもの誕生日は、親になってから何年、という記念日でもあります。
自分の子どもから「お母さん、産んでくれてありがとう」と言われると本当にうれしいものです。
カトリック教会では伝統的に5月を「聖母の月」として、とくべつにマリアさまへの祈りを大切にする季節にしています。
母の日を迎えるにあたり、一人ひとりのお母さんを神さまが祝福してくださいますように、すべてのお母さんの代表であるマリアさまの取り次ぎを願ってお祈りします。

おたよりメッセージ

2020年04月30日 | お知らせ
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
通常でしたらもう配布される5月のおたよりですが、連休明けの情勢が定まらない中、園の予定も立てられず、発行できないでいます。

園としての連休明けの対応につきましては、緊急事態宣言の状況と県や市の対応の仕方を見極めてからのお知らせになりますので、どうぞご理解とご協力をお願いいたします。

そこで、すでに準備されている園長のメッセージだけでも、ここに載せることにいたします。

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新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が全国に拡大され、すべての方々が大変な状況の中で過ごしています。
皆さんも、毎日不安を抱きながらもがんばっていらっしゃることと思います。
聖書の中には、様々な困難を乗り越えていった人々の姿が多く描かれています。
そこには必ず神の助けがありました。
その中心にあるのは「恐れることはない、わたしはあなたと共にいる」という力強いメッセージです。
アブラハムが神に導かれて自分の故郷を離れて旅に出た時も、預言者モーセが民を導いてエジプトから脱出した時も、その後継者ヨシュアが民を引き連れて約束の地に入った時も、そのメッセージを受けていました。
また、復活したイエスが弟子たちをいよいよ全世界に派遣する時にも言われました。
 「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる」と(マタイ28章20節)。
神は、天災などの災いを取り除くことはせず、むしろ、苦しむ民と共に歩むことをお選びになります。
じつは、これがキリスト教の神の姿であり、イエスの生き方です。
感染症の終息の時は必ず来ます。
それまで、共にいてくださる神が皆さんを守ってくださることを信じ、毎日お祈りしています。
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上の写真は、子どもたちを毎日見守るマリアさまのご像。



水芭蕉の開花の便りも届きました。