復刻版!  mari-momo 恐怖体験日誌

夏季限定! …どうぞごゆっくりなさいませ。。。

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引っ越しました。。。

2006年08月06日 | ごあいさつ
この夏季限定、mari-momo 恐怖体験日誌を書いてから
3度目の夏がやってまいりました。。。

長期にわたり放置していたためか、新たに記事を編集することが出来なくなり
泣く泣く引越しすることと相成りました。

そこで今までの記事ごと、こちらのブログに引越ししようと思います。。。

正直申し上げますと…以前書いていた日記のデザインが、結構リアルに怖くて
書いている自分まで びびっていたフシがあったため、少しイメージを変えてみました。

少しずつではありますが、じわじわと更新して参りますので
どうぞお付き合いくださいませ…。

まずは、取り急ぎ ご報告まで。。。<(_"_)>
コメント (1)

祖父からのメッセージ

2006年08月06日 | 初級
■ 2004年7月26日の日記より ■


予知夢・・・。 これは前日の日記でお話したのとは、またちょっと違うオハナシです。

祖父が脳梗塞で倒れてから半年ほど経ったある日のことです。
それまでに何度も危篤状態にあった祖父ですが、
今度こそはいよいよ駄目かと思った時期がありました。
そんなある日、こんな夢を見ました・・・。

病室のベットで寝ていた祖父が、起き上がって歩き出すのです。
「何処へ行くの?」と私が聞くと、「・・・トイレ」と一言。
・・・そんな短い夢でした。

その直後だったと思います。 真夜中の電話で目が覚めました。
母からです。 ・・・あぁ、とうとうお迎えが来たのかと思いました。
しかし意外にも、母の口から出た言葉は「おじいちゃん、尿が出たのよ!!!」だったのです。
私は聞かされていなかったのですが、祖父は腎臓の機能が低下して尿が出なくなり、
尿毒症を併発していたそうです。
後遺症で話すことが出来なくなっても、一生懸命「まだ生きていたい!」と願う祖父の気持ちが
私にあのような夢を見せたのでしょうか・・・。

それからしばらくして祖父は永眠しましたが、その後も祖父からのメッセージを受け取りました。

そのオハナシは、また今度・・・。
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金縛りの正体

2006年08月06日 | 初級
■ 2004年7月25日の日記より ■


ひとときは日常茶飯事でした。
だからとりわけ恐怖感を感じたことはありません。
今回のお話は、ある意味コワイ話を否定することかもしれませんが・・・。

もともと霊現象はあまり本気にしないタイプです。
とりわけ自分自身に関しては、信じたくない気持ちも正直あるのでしょうか。(笑)
特に「金縛り」を体験するときは、必ず条件があります。
* ウトウトしている状態のとき
* 夜中に目が覚めると・・・
* 極度に疲れているとき      ・・・などなど。  
よくレム睡眠とかノンレム睡眠とか言いますよね。
カラダは睡眠状態にあるのに脳は覚醒してるようなときなどは、
そんな体験を恐怖と感じるのだと思っていました。


みなさんは「ナルコレプシー」という病気をご存知ですか?
睡眠障害の一種で、突然睡魔に襲われたり、大きな感情変化で起こる睡眠発作です。
私も実はまさに「それ」を体験していたワケです。(笑)

病院で診察を受けたときにインターンの先生が沢山集まってきて、
何が始まるんだろうと不安に思う中、いろいろと質問攻撃が始まりました。
「よく金縛りになりますか?」。 ・・・・・・・ヘッ???
エライ大学教授の先生が、大真面目な顔で質問するのです。
どうやら典型的な脳波形状だったようで、学生には格好の臨床データーだったのでしょうね。(笑)
次から次へと先生の口から飛び出す突拍子もない質問の数々に、おかしくても笑うわけにもいかず・・・。
金縛り ⇒ 冒頭にもお話した通り、毎日のようにありました。
入眠時幻聴 ⇒ ウトウトしているとき、話し声や様々な音が聞こえる。
入眠時幻覚 ⇒ 居ないはずの人物が見えたりする。
入眠時体感幻覚 ⇒ 誰かに身体を触られたり、痛い・暑い・冷たい・苦しいなどの感覚。

・・・これだけ見ると、なんだかスゴイですねー。(笑)
もちろん睡眠の途中でも、レム睡眠・ノンレム睡眠の波に影響されて出現する現象らしいですね。
特に私の場合は、アルファー波が異常に出ていたそうです。

そんなことが解るずっと前の夜の出来事です。
夜中に何気なく目が覚めて、人の気配を感じました。
もちろん部屋には私だけでした。
豆球がついていたのですが、足元に上半身裸の男性が立っているのです。
それもこちらに背を向けて、なぜかグリコのポーズで!!!(爆)←両手を上げて片足立ち
ギョッとしてしばらく見ていましたが、ご想像どおり金縛り状態なわけです。
そのときその男性が履いていたトランクスの柄まで、ハッキリ覚えています。
しばらくして金縛りも解け、いつの間にか足元の男性はいなくなっていました。
数日後、実家に帰って洗濯物を入れているときに絶句しました・・・!
なんとあの男性が履いていたトランクスと同じ物が干してあったからです。
それは弟のものだったらしいですが、予知能力でもあるのかと恐くなりました。
しかしながら、このハナシはイチバン笑えましたね。


もちろんすべての霊現象を否定するわけではありません。
これが「睡眠」に関わっているからまだ笑い話で済む問題であって、
その他に体験したものは「完全に起きている状態」でのハナシだからです。
明日からはまた、納得しきれてないハナシをしようと思います。

おかげさまで、今はもうそんな睡眠発作に悩まされることはなくなりましたので
どうぞ御安心を。。。(笑)
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トイレの中にいたのは誰?

2006年08月06日 | 初級
■ 2004年7月16日の日記より ■


実家での出来事をお話しましょう。
そういえば様々な体験は、今から15年前くらいから
目立って集中していたような気がします。

もともと湿気が多く、庭の木が蔽い茂って昼間でも薄暗いような家でした。
祖父が設計し1人で建てたので、居間の押入れを開けると地下へ続く階段があったりと、
忍者屋敷さながらの仕掛けがあちこちにあります。
私は6歳から住んでいましたが、地下室は未だに近づきたくない場所です。

小学校低学年の頃、妹弟と地下室の探検をしたときのこと・・・。
古びた竹製のつづらを見つけたので開けてみると、
そこには黄色く変色した和紙に包まれた長い髪の束が入っていました・・・。
母がまだ女学校に上がる前に亡くなった、祖母の遺髪だったそうです。


今回は、見知らぬ住民の話・実家編です・・・。

妹がトイレに入ろうとしたとき、中で人の気配がしたそうです。
ノックをしたら、「トントン」と返ってくる。
いつまでたっても出てくる気配がないので「まだ~?」と聞くと、「もうちょっと」との声。
・・・まったく弟のヤツ、なにやってんだろ・・・。
イライラして待っていたら、そこへ「ただいまー」と帰ってきたのは弟でした・・・。

結局そのときは、自宅にいたのは私と妹の二人だけだったのでした。

・・・と言うことは、さっきトイレにいたのは誰だったんでしょうか? (-_-;)
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イチバン怖い心霊写真

2006年08月06日 | 上級
■ 2004年7月16日の日記より ■


心霊写真・・・。世の中には多数出回ってますよね。
もともと霊現象そのものを否定しているワタシですが、腰が抜けるほど驚いた写真があります。

妹の友人Yちゃんは、ある意味有名な女の子でした。
付き合う男性たちが、次々に災難にあっているのです。(これはワタシも負けませんが←爆)
腕を骨折、交通事故で足を切断、はたまた急死など・・・。
それも必ず予言があるかのごとく、その男性たちの写真に現れてる。
・・・そんなこんなのYちゃんの写真のハナシです。

今から12年ほど前に、妹が真っ青な顔をして写真のネガを持ってきました。
Yちゃんと近くの海水浴場で撮った写真を見ていたとき、
撮った記憶があるのにプリントされてなかったものがあったそうです。
不思議に思ってネガをチェックしていたら、そこにはとんでもないものが・・・!
初めは本気にしていなかった私ですが、一目でわかりましたよ。
ピンボケのネガに写った男性のアップ。
眼鏡をかけて、見開いた目は斜め左を睨んでいます。そして半開きの口からは何かが出ている。
思わすネガを放り出すくらい飛び上がりました。

さて、ここで終わらないのが私たち姉妹。
早速焼き増しを頼みましたが、どうしてもプリントしてくれません。
そこでその場で焼き増ししてくれる写真屋さんを探し、理由を話してお願いしてみました。
「うわぁ~これは・・・!ちょっと困りますねぇ・・・」
ネガをチェックして、嫌がる店主をやっと説得しましたが
出来上がった写真はただのピンボケ写真でした。
写っているのは海をバックにしたYちゃんの後頭部だけ。
もしかしたら、カノジョとお付き合いする男性たちに次々に起こる不幸は、
Yちゃんのことを強く想っている男性が妬んでたのかもしれませんね・・・。

ネガにはハッキリと写っているのに、プリントすると何も写っていない・・・。
もしかしたら、あなたの家にも眠ってるかもしれませんよ。
その写真は気味悪かったので捨ててしまいましたが、
きちんと除霊してもらったほうがよかったかなと後悔しています。
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悲しい生霊のハナシ

2006年08月06日 | 初級
■ 2004年7月15日の日記より ■


みなさん、はじめまして・・・m(__)m
自分の恐怖体験を友人のHPに書き込んでたんですが、
やはり遠慮があって思う存分書けませんでしたので、ここで発表いたします(笑)

まず始めに、おいしゃんのBBSより抜粋。。。


ワタシが実家にいた頃のハナシです。
その頃ちょうど、家庭内の事情で父が出て行かざるを得ない状況にあり
頑固なじーちゃんと、母、妹弟とワタシの5人で暮らしていました。

妹たちと数日前に撮った写真を見ていたときのことです・・・。
その中の1枚、自宅のガレージで妹の友達数人と撮った写真を見てギョッとしました!
ブロック壁が写ってたんですが、それとほぼ同じくらいの巨大な手が・・・。
それを見ると、ナゼか指が1本足りない。
手のひらがこちらを向いて写ってましたから、おそらく左手。親指がないのです。
それを見てしばらく固まってしまいましたが
「ヤクザならともかく、親指が無いなんてヘンなのぉ~(~_~;)」と笑ってました。

特に気にするわけも無く(他にもたくさんあったんで慣れてる)、数年が過ぎ・・・。
たまたま久しぶりに父に再会したときのこと。
何気にふと父の手を見たら、親指が無いのです。それも左手の!
印刷工場に勤めていた父は、若い頃に勤務中の事故で指を切断してしまっていたのです。

一瞬にして、写真のことが頭をよぎりました・・・。
そうか・・・あの写真に写っていたのは父だ。
ずっと皆で暮らしたかったのに、いられなかった念が実家に留まっていたのでしょうね。

生霊・・・悲しくも凄まじいものですね。
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