検査拒否は菌拡散テロ。感染源と教えず多数に染すよう仕向けた。今隔離先無を口実に検査拒否。医療崩壊防ぐのは入院拒否だけで済

「医療崩壊(病床不足)防ぐために検査拒否する必要がある」は嘘!
入院拒否すればいいだけであり検査拒否する必要はない

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保健所長「病院あふれるのが嫌」 さいたま市の検査数少ない理由

2020年05月10日 16時57分34秒 | 日記

入院先や隔離先が無くても、感染者に他の人に染させない方法はいくらでもある。公金で生活保障して自宅謹慎とか。
入院先や隔離先が無いことを口実に、軽症者を発見してはならないと強要する(検査を禁止する)ことは許されない!

国民の多くは、コロナが伝染病だということを忘れています。
疑わしい人を次から次へと、検査不要と答えて追い返してると、
検査不要と答えられた人が重症化して死ぬだけでは済まず、
検査不要と答えられた人の中の軽症者が、自分が感染源と思わずに出社して複数人に染し、
それで染された軽症者も、検査不要と答えられ、自分が感染源と思わずに出社して複数人に染し、
を繰り返して、感染者数が指数関数的に増える、という大変なことが起こるのです。
入院先や隔離先があろうがなかろうが、
検査だけはして、軽症者にも、自分が感染源だと知って貰うことだけは、絶対に必要なのです。
「検査不要と答えられた人は、全員、自分が感染源だと想定して会社を休むのが当然だ」
と言うかもしれないけど、みんな、食費を稼がないといけないから、ただの風邪だと思って会社に行くのです。
「国のために、生活や命を犠牲にすべきだ」と言うかもしれないけど、百歩譲ってそれが正しいとしても、
2~3月の2ヶ月間については、
緊急事態宣言も出てなかったから、自分が感染源だと想定した行動をとらなかったのは、
検査不要と答えられた人のせいではない。そう答えた側のせいです。その2ヶ月間の責任はそう答えた側にあるのです。
そう答えた側が、検査だけはして陽性の人に自分が感染源だと伝えていれば済んだ話なのです。入院先がなくても!
たとえ入院先や隔離先が無くても、他の人に染してしまう危険性は、検査した方が遙かに低くなるのです。
コロナは伝染病なのです。患者本人が死ぬだけでなく、軽症者が感染してると知らずに他の人に染す、それが脅威。
検査不要と答えた側は、他の人に染すように仕向けたのです。故意にウィルス拡散テロをやったのです。
検査不要と答えられた人が重症化して死ぬことも問題ですが、その問題に矮小化してはならないのです。

■保健所長「病院あふれるのが嫌」 さいたま市の検査数少ない理由

google検索結果
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57947710Q0A410C2CC1000/
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020041001002508.html
「新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査が、
 さいたま市では2カ月で171件にとどまったことについて、
 市の西田道弘保健所長は10日、
 記者団の取材に「病院があふれるのが嫌で(検査対象の選定を)厳しめにやっていた」と明らかにした。...
 滞在先施設の確保が必要だと強調した。」

みなさん、この所長や自民党応援団が言ってる
「医療崩壊(病床の不当占拠)を防ぐために、検査を拒否する必要があった」とする詭弁に騙されてはいけません。

病床の不当占拠を防ぐために入院を拒否する必要はあっても、検査まで拒否する必要はない。
それどころか、検査して軽症者にも自分が感染源だと知って貰うことだけは、絶対に必要だったし、今も必要です。
検査不要と答えてその中の軽症者に自分が感染源だと思わせずに多数に染すように仕向けた行為は、
ウィルス拡散テロです。
感染者数が爆発し、重症化した数も爆発し、死者数も爆発した、それこそが、重症化させて死なせた主因。
「入院先が無いから殺人ではない」と騙す勢力が跋扈いますが、感染者数を爆発させた行為が殺人なのです。

「感染者の30%は陰性と出るから、検査してもしなくても感染拡大率は同じだ」と言う人達も居ますが、
体調が変わる度に再検査を繰り返せば、ウィルスばら撒き段階の人の大半をすぐ拾えてる状態になる。
検査して他の人に染させないか否かでは、感染拡大率に雲泥の差があるのです。
入院先や隔離先が無くても、感染者に極力他の人に染させない方法はいくらでもある。
検査しなければ、染させない方法を膨大な数,居る疑わしい人,全員にやらせないといけなくなり、社会が麻痺する。
やらせる必要があるかないかを判別するために、絶対に検査だけは必要なのです、入院や施設に隔離できなくても!

これに対し、自民党議員や官僚や御用学者や橋下は、
「検査不要と答えられた人が、自分が感染源の可能性を無視し出社したのが悪い。検査不要の回答自体は正しい」
と責任転嫁しているようですが、
少なくとも2月頃は、だたの風邪の可能性大だったのだから、検査不要と聞いたら、誰だって出社するよ。
2月頃に、その中に混ざってたコロナ感染者が出社して(満員電車にも乗って)複数人に染し、
そのせいで染された人も、検査不要と聞いて同様に複数人に染し、...を繰り返して2月内にかなり拡大した。
だたの風邪の可能性大だったのだから、わざと検査しなかった側に責任があるのです。
だいたい、コロナ感染者の少ない2月に、検査しないことにどんな何のメリットがあったというのだ?
私には、オリンピック開催のために感染者数を少なく見せかけること以外に、全く理由が見当たらない。
未だに「医療関係者への負担軽減のために、軽症者が発見されるような検査をしてはならない」とする屁理屈が
蔓延してるようですが、
その人を治療できなくても、他の人に染させないための対処は絶対に必要。そのために検査も絶対に必要なのです。
皆、これが伝染病だということを忘れてるのでは? 治療の話以外、一切しない。おかしいだろう!
隔離用の施設を提供できなくても、少なくともその人が感染源だとわかるようにして、何の支障がある?
「検査不要と答えられた人が、自分が感染源の可能性を無視し出社するのが悪い。検査不要の回答自体は正しい」
など、暴論です。検査すれば済む話なのです。検査数は別に容量を超えていない。行政が検査を許可しないだけです。
感染源だとわかるようにして支障がある人は、感染者数を少なく見せかけたい人達だけです。

なお「コロナの死者は少ない。肺炎の死者の大半がコロナか検査していた」などとする出鱈目が蔓延してるようですが、
コロナ以外での菌に感染してるとわかってて肺炎で死んだ人に、コロナを併発してたか検査していたわけがないのです。
コロナを併発してた人が大半を占め、しかも主な死因がコロナだった人が大半かもしれないのです。
ほとんどの病院は、生きてる間も、コロナを併発してるかの検査はしていなかったし、死後はなおさらしていなかった。
これからは、多くの病院でやるようになるかもしれないが、少なくともこれまではやってなかった。

なお、疑わしい人を全員検査して軽症者が発見されると、
自民党が決めた「コロナ感染は軽症でも入院させないといけない」という法律を破ることになりますが、
こんな、ウィルス拡散テロをやらない限り守れない法律、破るべきだったのです。
ウィルス拡散テロに加担しないために、検査して、その結果、その法律を破ることになってしまうのと、
その法律を形だけ守ってる状態にするために、検査拒否してウィルス拡散テロをやるのとでは、
人としてどちらが正しいかわかるでしょう。
法律の方が間違っているのです。
保健所の人がすべきだったことは、法律を破る覚悟で全員検査し、軽症者には自分が感染源であることを伝えてから帰し、
「軽症でも入院させるとする自民党の法律の遵守が至上命令。感染源を発見せずに街に放ってでも、全員入院の形を作れ」
と強要し続ける人達と、法律を「コロナは入院必須」にしつこく維持し続ける自民党議員達を、
テロリストとして裁判にかけることだったのです。その法律に従うために検査拒否してた人達は全員共犯です。

厚労省のチャート通りにやってもウィルス拡散テロになります。
そういう意味では、ウィルス拡散テロは、日本中のすべての保健所でやってるのです。
全容解明する必要があります。そのためには、この所長を裁判にかけないといけません。

この所長は、当然、官僚から命令されてやったのだとは思いますが、ウィルス拡散テロの実行犯です。
この所長が感染無しと嘘を伝えて動き回らせた感染者から染された人は傷害罪で、
染されて死亡した人の遺族は殺人罪で、
この所長を告訴した方がいい。
それを契機に全容解明しない限り、感染してる可能性があるとわかってて検査拒否する暴挙は全国的にずっと続きます。
殺人は実行犯より指示した側の方が罪は重いですが、実行犯を裁判にかけて動機を証言させない限り、
誰が指示したかの証拠を国民に示すことができないから、全容解明は実行犯を裁判にかけるしか方法がないのです。
いきなり「安倍が指示したんだ」と叫んでも、国民は言い掛かりをつけてるとしか思ってくれません。証言が必要。
まず、厚労省から指示されたことを明らかにし、
次に、厚労省がすべての地方自冶体に同じ指示をしたことを明らかにし、
感染してる可能性があるとわかってて検査拒否する暴挙を全国的にやってると国民にわからせるのです。
全国的にそういう状況だと、国民にわからせない限り、これからもずっと、厚労省のチャートを盾に、
疑わしい人のほとんどに「検査するまでもなく感染してる可能性は無い」と嘘を伝えて街に解き放つ状況は続きます。

今からでも、検査数を100倍とか1000倍とか増やし、
疑わしい人を全員検査して、陽性だと伝えて自粛を促してから帰らせることは、すべきです。

それをすれば、ほとんどの感染者は、他の人に染す行動はとらない。
未だに、隔離施設不足を口実に、
疑わしい人のほとんどに「検査するまでもなく感染してる可能性は無い」と嘘を伝えて街に解き放ってる。
これまでやって来た病床不足を口実にしてた手口と同じです。「病床不足」が「隔離施設不足」に変わっただけ。
隔離先がなくても、陽性だと伝えて自粛を促すことは出来るのだから、検査は絶対にやらないといけない!
検査数を100倍とか1000倍とか増やすのは、簡単だろう。
公金で、検体採取用の施設と解析用の施設に使えそうな建物を大量に借りて、
検体採取と解析をマニュアル化して膨大な数の人員を雇って流れ作業でやればいいだけです。
これ以上、こんな屁理屈を口実とした検査拒否を許してはならない!
検査拒否してたのは感染者数の改竄が目的。今も拒否傾向にあるのは、急に増やすと改竄して来たことがバレるから。

感染者の30%は陰性と出るが、まだウィルスばら撒き段階でない人が多くを占め、体調変わる度に再検査を繰り返せば、
ウィルスばら撒き段階に移った人を即発見できる。「検査しても無駄」などと言って検査拒否を正当化してはならない。