VAIO X用に買ったヘリンボン生地の純正キャリングケースVGP-CKX2とsuono製キャリングケースFILOの重さを実測で比べてみました。
まず、VAIO X本体の重さを測りました。実測766gでした。

次に、純正キャリングケースVGP-CKX2単体です。270gでした。カタログ値より軽かったです。

続いて、suono製キャリングケースFILO単体です。125gでした。ほぼカタログ値と同じでした。

本体を入れて計測しました。
純正ケースでは1kg以上になり計測できませんでしたが、合算で1036gありそうです。

FILOでは1kg以下になり計測できました。891gでした。900gならまだ軽いですね。

やっぱり軽いFILOと頑丈な純正ケースでした。
まず、VAIO X本体の重さを測りました。実測766gでした。

次に、純正キャリングケースVGP-CKX2単体です。270gでした。カタログ値より軽かったです。

続いて、suono製キャリングケースFILO単体です。125gでした。ほぼカタログ値と同じでした。

本体を入れて計測しました。
純正ケースでは1kg以上になり計測できませんでしたが、合算で1036gありそうです。

FILOでは1kg以下になり計測できました。891gでした。900gならまだ軽いですね。

やっぱり軽いFILOと頑丈な純正ケースでした。
極薄のVAIO Xには、厚手のケースは似合わない。純正ケースよりも薄いケースを探していましたらおなじみsuono(スオーノ)からX君用のケース「FILO(フィーロ)」が発売されていたので早速購入しました。suonoのサイトでも購入できますが、amazonでも売っていたので今回はamazon経由で購入しました。
X用FILOには3色ありますが、内側のストライプ柄が気に入ってので「FILO(ココア・ブラウンストライプ)」にしました。
スペックは↓です。suonoのサイトから引用しました。
素 材 表地:綿100%(オックス) 裏地:綿100%
サイズ 外寸:(約)幅300mm×縦200mm×厚さ29mm(フタを閉じた状態のサイズです)
内寸: (約)幅284mm×縦185mm×厚さ19mm
重 量 129g
価 格 5,985円((本体価格5,700円) )
注文して2日で届きました。エコな包装でいいですね。

袋から取り出してみました。シックなブラウンです。X君の裏側の色にマッチしそうです。

X君を入れてみました。専用ケースですから当然ピッタリです。しかもピッタリ過ぎないところがいいです。
(すっぽり入りますが、わかりやすいように少しだけ顔を出しています。)

私的には結構満足です。
何より275gある純正ヘリンボーン柄ケースよりも150gも軽いのがgoodです。
純正ケースと比べてみました。単体で持ち歩くなら強固な純正ケース、カバンに入れてあるくならFILOを使います。
FILOを使う事が多くなるでしょうね

MacBook Air用の先輩FILOと並んで撮影しました。黒は埃が目立ちますが締まって見えていいですね。
Air様はくさび型をしているのでFILOの出し入れはすごくスムーズです。X君はすこしだけ引っかかることが有ります。

マルチストライプ柄が好きです
suono, grazie.

価格は、5,985円。ちょっと高いかな。純正4,980円よりは安くしてほしかった。
X用FILOには3色ありますが、内側のストライプ柄が気に入ってので「FILO(ココア・ブラウンストライプ)」にしました。
スペックは↓です。suonoのサイトから引用しました。
素 材 表地:綿100%(オックス) 裏地:綿100%
サイズ 外寸:(約)幅300mm×縦200mm×厚さ29mm(フタを閉じた状態のサイズです)
内寸: (約)幅284mm×縦185mm×厚さ19mm
重 量 129g
価 格 5,985円((本体価格5,700円) )
注文して2日で届きました。エコな包装でいいですね。

袋から取り出してみました。シックなブラウンです。X君の裏側の色にマッチしそうです。

X君を入れてみました。専用ケースですから当然ピッタリです。しかもピッタリ過ぎないところがいいです。
(すっぽり入りますが、わかりやすいように少しだけ顔を出しています。)

私的には結構満足です。
何より275gある純正ヘリンボーン柄ケースよりも150gも軽いのがgoodです。

純正ケースと比べてみました。単体で持ち歩くなら強固な純正ケース、カバンに入れてあるくならFILOを使います。
FILOを使う事が多くなるでしょうね


MacBook Air用の先輩FILOと並んで撮影しました。黒は埃が目立ちますが締まって見えていいですね。
Air様はくさび型をしているのでFILOの出し入れはすごくスムーズです。X君はすこしだけ引っかかることが有ります。

マルチストライプ柄が好きです

suono, grazie.

価格は、5,985円。ちょっと高いかな。純正4,980円よりは安くしてほしかった。

本体と一緒に買った純正ケース、「キャリングケースVGP-CKX2」。ブルートゥースマウスとのセット販売で購入しました。
「素材にヘリンボン生地を使用。カジュアルテイストのキャリングケースです。フラップ部を斜めにカットし、先鋭なイメージを強調した斬新なデザインを採用。フラップ下部に配された黒革、そしてVAIOロゴプレートが個性的なアクセント。」

VAIOのロゴプレートがつく。個人的には本体に傷がつかないか心配なのでとりはずしたい。

ケース本体前面には、固いプレートが入っていて頑丈な印象をうける。流石に純正です。最初はきつきつでしたが一週間程たって大部なじんできました。ちょっと厚かもしれない。折角薄いXには似合わない感じです。
完全にフラットなボディーのX君をケースに入れるときに迷います。
(1)ヒンジ側から入れて行くのか
(2)反対の端っこのほうから入れて行くのか、、
どっちでも良さそう(入る)のですがちょっと違います。
ヒンジ側から入れて行った方が奥まで入りフラップ部がよりしまり易い印象をうけました。

ぴっちりしまっている。

一方、ヒンジと反対側から入れると奥まで入りきらない感じで、なんかしっくり来ない

フラップが少し空いちゃう。浮いちゃう感じです。

【全体の印象】
純正ケースなのでしっかり出来ています。カバンに入れずに手で持ち運ぶ場合に役に立ち、映える素材と重さや厚さ。
一方、TUMIのカバンに入れて運ぶときはこんなに立派な厚くて頑丈である必要は無いと思う。
このケースは単品で4,980円でソニースタイルでも売っています。
次回はあたらしいケースを紹介します。
「素材にヘリンボン生地を使用。カジュアルテイストのキャリングケースです。フラップ部を斜めにカットし、先鋭なイメージを強調した斬新なデザインを採用。フラップ下部に配された黒革、そしてVAIOロゴプレートが個性的なアクセント。」

VAIOのロゴプレートがつく。個人的には本体に傷がつかないか心配なのでとりはずしたい。

ケース本体前面には、固いプレートが入っていて頑丈な印象をうける。流石に純正です。最初はきつきつでしたが一週間程たって大部なじんできました。ちょっと厚かもしれない。折角薄いXには似合わない感じです。
完全にフラットなボディーのX君をケースに入れるときに迷います。
(1)ヒンジ側から入れて行くのか
(2)反対の端っこのほうから入れて行くのか、、
どっちでも良さそう(入る)のですがちょっと違います。
ヒンジ側から入れて行った方が奥まで入りフラップ部がよりしまり易い印象をうけました。

ぴっちりしまっている。

一方、ヒンジと反対側から入れると奥まで入りきらない感じで、なんかしっくり来ない

フラップが少し空いちゃう。浮いちゃう感じです。

【全体の印象】
純正ケースなのでしっかり出来ています。カバンに入れずに手で持ち運ぶ場合に役に立ち、映える素材と重さや厚さ。
一方、TUMIのカバンに入れて運ぶときはこんなに立派な厚くて頑丈である必要は無いと思う。
このケースは単品で4,980円でソニースタイルでも売っています。
次回はあたらしいケースを紹介します。
VAIO XとVAIO type Pを比較しました。
◎キーボードに関して
(1)配置:P君はなぜか半角/全角キーがF1のとなりにあります。X君は標準的な数字1キーの左側に有りますが、数字1キーが幅が狭くなっていて押しづらい。この勝負は引き分け。
(2)ストローク&タッチ:キーピッチはどちらも17mmです。P君はかなり自然に打てます。一方、X君はボディが極薄のためストークが短くなってしまっています。この勝負はP君の勝ち。
(3)パームレスト:やはりパームレストのあるX君の方が打ちやすい。この勝負はX君の勝ち。
以上、どちらも一勝一敗一引き分けで五分五分でしたが、実はP君の方がかなりしっかりしていて打ちやすいです。筐体が小さいことも剛性アップに寄与していると思います。


◎画面に関して
やはりX=11.3インチvs P=8インチの違いがありX君の方が断然見やすい。特にPでは写真を表示したときにかなり小さくなってしまうのが結構なストレスになります。それに加えてP君は高解像度過ぎて字が小さくなりすぎます。X君が141.4ppiに対してP君は約230dpiなので、老眼進行中の私にはちょっとつらいです。加えてWinのフォントは細字なのです。これがMacのヒラギノフォントだったらもっと見やすいと思います。残念です。対策としては幅には余裕があるので8→9インチにしてもらうのも良いかも知れません。この勝負はX君の勝ちです。まあ筐体のサイズが違うので当然ですね。
◎キーボードに関して
(1)配置:P君はなぜか半角/全角キーがF1のとなりにあります。X君は標準的な数字1キーの左側に有りますが、数字1キーが幅が狭くなっていて押しづらい。この勝負は引き分け。
(2)ストローク&タッチ:キーピッチはどちらも17mmです。P君はかなり自然に打てます。一方、X君はボディが極薄のためストークが短くなってしまっています。この勝負はP君の勝ち。
(3)パームレスト:やはりパームレストのあるX君の方が打ちやすい。この勝負はX君の勝ち。
以上、どちらも一勝一敗一引き分けで五分五分でしたが、実はP君の方がかなりしっかりしていて打ちやすいです。筐体が小さいことも剛性アップに寄与していると思います。


◎画面に関して
やはりX=11.3インチvs P=8インチの違いがありX君の方が断然見やすい。特にPでは写真を表示したときにかなり小さくなってしまうのが結構なストレスになります。それに加えてP君は高解像度過ぎて字が小さくなりすぎます。X君が141.4ppiに対してP君は約230dpiなので、老眼進行中の私にはちょっとつらいです。加えてWinのフォントは細字なのです。これがMacのヒラギノフォントだったらもっと見やすいと思います。残念です。対策としては幅には余裕があるので8→9インチにしてもらうのも良いかも知れません。この勝負はX君の勝ちです。まあ筐体のサイズが違うので当然ですね。
