おすすめの名作TVドラマ

おすすめの名作テレビドラマを紹介します。主に70年代~90年代を対象としています。

脚本家倉本聰 おすすめの名作ベスト5

2020年11月30日 | ジャンル別

テレビドラマには、脚本家が売りとなる場合がある。
この人が脚本だから見たい、と世間の認知と評判が必要だ。
その代表である倉本聰のベスト5を選んでみた。

北の国から1981年‐2002年


出演者 田中邦衛
吉岡秀隆
中嶋朋子
原田美枝子
岩城滉一
地井武男
いしだあゆみ
大友柳太郎
大滝秀治
竹下景子 他
音楽 さだまさし
制作 フジテレビ

北の国から 1981年10月9日 - 1982年3月
北の国から'83冬 1983年3月24日
北の国から'84夏 1984年9月27日
北の国から'87初恋 1987年3月27日
北の国から'89帰郷 1989年3月31日
北の国から'92巣立ち 1992年5月22日 - 5月23日
北の国から'95秘密 1995年6月9日
北の国から'98時代 1998年7月10日 - 7月11日
北の国から 2002遺言 2002年9月6日 - 9月7日

倉本聰の代表者といえば、この作品だろう。
スタートは24回の連続ドラマということにも、当時としては力を入れていたことがわかる。
必ずしも飛びぬけて良い視聴率ではなかったが、最終回には20%を超えたこともあり、
その後スペシャルドラマを作り続けられることにもなった。
北海道を舞台とし、美しい自然と出演者・スタッフの努力によって名作ができたといえる。
心に残る数々の名シーンとセリフ。
SPドラマも同様だ。


前略おふくろ様


出演者
萩原健一
梅宮辰夫
桃井かおり
坂口良子

企画・原案:倉本聰
制作日本テレビ
第1シリーズ
放送日 1975年10月17日 - 1976年4月9日
第2シリーズ
放送日 1976年10月15日 - 1977年4月1日

東京の下町(深川)を舞台にした、照れ屋な板前の青年(萩原健一)と周囲の人々との触れ合いを描いた青春ドラマ。
数々の名脇役が出演していたこともあり、心に残る作品となった。

 

昨日、悲別で


出演者 天宮良、石田えり、村田香織、布施博、梨本謙次郎、五月みどり、大滝秀治、斉藤慶子
エンディング かぐや姫「22才の別れ」
放送期間 1984年3月9日 - 6月1日
制作 日本テレビ

北海道と東京が舞台。夢を追いかけて東京に出た若者と、故郷に残って地元で働く若者の心の交流を描いたストーリー。


大都会 闘いの日々


出演者 渡哲也
仁科明子
神田正輝
篠ヒロコ
石原裕次郎 他
制作 石原プロモーション
日本テレビ
放送期間 1976年1月6日 - 8月3日

石原プロ制作のテレビドラマ第一弾。警察・記者クラブが中心。
刑事ドラマにありがちな派手なアクションなどは少なく、人間ドラマ中心として描いている。
なお、後にパート2とパート3を制作しているが、倉本聰が関わるのは第一シリーズのみ。
パート2以降はアクションシーンを増やし、後続の西部警察に引き継がれることになる。

 

君は海を見たか


出演者
萩原健一
六浦誠
伊藤蘭
関根恵子
制作フジテレビ
放送期間1982年10月15日から12月24日

1970年に日本テレビで放送、1971年に大映映画として封切の記録あり。
戦後のモーレツ社員が主人公である。題材としては重く、真剣に人生を考えたい人におすすめのドラマです。

 

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石立鉄男出演 おすすめの名作TVドラマ

2020年11月29日 | 俳優別

1970年代にアフロヘア―・コミカルな演技・長身で主演を務めた石立鉄男の人気ドラマを紹介します。

1位パパと呼ばないで


出演者 石立鉄男
杉田かおる
松尾嘉代
大坂志郎
三崎千恵子 他
制作 日本テレビ(放送局) ユニオン映画(制作)
放送期間 1972年10月4日 - 1973年9月19日

「おい、チーボー。」のセリフと共に杉田かおるとの共演で大ヒットしたドラマです。

 

2位雑居時代

出演者
石立鉄男
大坂志郎
冨士眞奈美
大原麗子
川口晶
山口いづみ
杉田かおる
制作 日本テレビ(放送局) ユニオン映画(制作)
放送期間 1973年10月3日~1974年3月27日

5人の同居人との絡みが面白いドラマです。

 

3位水もれ甲介

出演者
石立鉄男
原田大二郎
村地弘美
赤木春恵
制作 日本テレビ(放送局) ユニオン映画(制作)
放送期間 1974年10月13日から1975年3月30日

水道工事屋を舞台に原田大二郎との兄弟の絡みがメインの面白いドラマです。

最も人気の高い時期に出演した3本を選びました。

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中村雅俊出演 おすすめの名作TVドラマ

2020年11月28日 | 俳優別

青春ドラマといえば、中村雅俊!
名作ベスト3を紹介します。

1位俺たちの旅


出演者 中村雅俊
津坂まさあき(秋野大作)
田中健
森川正太
岡田奈々
金沢碧
上村香子
北村和夫
津島恵子
岡田英次
八千草薫
オープニング 中村雅俊「俺たちの旅」
エンディング 中村雅俊「ただお前がいい」
制作 日本テレビ
放送期間 1975年10月5日から1976年10月10日

カースケ、オメダ、グズ六の3人を中心とした青春ドラマ。
歌と演技で中村雅俊の代表作ですね。

 

2位われら青春!


出演者
中村雅俊
島田陽子
穂積隆信
柳生博
有島一郎
オープニング いずみたくシンガーズ「帰らざる日のために」
挿入歌   中村雅俊「ふれあい」
制作 日本テレビ
放送期間 1974年4月7日 - 9月29日

学園ドラマの定番の熱血先生と生徒のふれあいを中心としたドラマ。
中村雅俊はラグビー部の先生役です。
歌も大ヒットしました。


3位ゆうひが丘の総理大臣


出演者 中村雅俊
由美かおる
神田正輝
オープニング 中村雅俊「時代遅れの恋人たち」
エンディング 中村雅俊「海を抱きしめて」
制作 日本テレビ ユニオン映画
放送期間 1978年10月11日 - 1979年10月10日

先生と生徒のふれあいが中心ですが、今までの学園ドラマと異なり熱いだけではなく軽さ(気楽さ)も併せ持ったドラマです。

 

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