ねぇ見て!こんなことしたよ~

ろりぽっぷ泉中央南園のブログです。子どもたちが笑顔いっぱいで、いろいろな遊びに取り組む様子を皆さんにお知らせします。

芸術鑑賞会とっても楽しかったね!!

2018-10-15 18:46:26 | 日記

 

どんぐり、くるみ組の部屋はまだ入っちゃだめだよ!!

何が始まるのかドキドキのろりぽっぷのお友だち

 

 

目の前は真っ黒、、、

そこへ、「たったかたったかたったかた」と言いながら歩いてくる

可愛い人形が来ましたよ!!

 

「たったか」の言葉でどんなことを言ってるのかな、

と一生懸命想像し、見入る子どもたちでした。

 

次は、にんじんくん、ごぼうくん、だいこんさんが登場

「えっさほいさどっこいしょ」の掛け声につられ、一緒に声を掛けたり

身体を揺らしたりと自分自身も楽しみながら鑑賞をしましたよ

 

最後には、来てくれてありがとうのタッチも

 

また遊びにきてね

とっても楽しかったよ

 

きいちごぐみ もえ


自分だけのおべんとう!

2018-10-11 14:03:59 | 日記

 

11月5日に園外保育に出かけるきいちご組さん。

 

「お弁当もっていくんだ!!」「早く行きたいな~!」と、期待が高まっている姿が見られています。

 

今日は園外保育に向けて、お弁当の製作活動を行いました。

 

様々な形の色画用紙や、弁当箱の形の紙を見て、「こんなお弁当にしたい!」というイメージが膨らんできたようです!

 

 

「これはオレンジ!2個入れようかな」

 

「トマト見つけたよ~!」

「ぼくはトマトじゃなくて梅ぼしに見えたよ!」

 

「こんぶおにぎりに決めた!」

 

 

同じ形、同じ色の画用紙でも子どものイメージはそれぞれ異なっています。

自分の中のイメージに沿って1人ひとり画用紙を食べ物に見立て、制作を楽しんでいました!

 

 

 

自分だけのお弁当が完成

 

 

「おうちの人の分も作ってあげたい!」と、家族の分のお弁当も作る優しい姿も見られていましたよ

 

 

園外保育ではどんなどきどきわくわくが待っているのでしょうか?とても楽しみですね

 

 

 

フリー えりか

 

 

 

 


いっしょにあそぼ♡

2018-10-09 13:25:47 | 日記

1歳児クラスのつぼみ組にとって、0歳児クラスのしずく組は唯一の年下組です。

子ども達にとっては、年齢が一緒の子がいてもしずく組は「あかちゃん」に見えるようで、合同の時間になり一緒に遊ぶと玩具を貸してあげたり、時には玩具を取られてもぐっと我慢する姿があったり、近寄って優しく接しながら頭を撫でたりする姿が見られていました。

今日はお天気も良く絶好の戸外遊び日和そこでしずく組さんを誘って園庭で遊ぶことにしました

すると、つぼみ組の子ども達はしずく組へ行き「おそといこう」と声を掛けてくれました。

園庭に出ると、一緒にビオトープを眺めたり

ボールを貸してあげたり

近寄って遊びに誘ってくれたり

いつもは以上児のお兄さん、お姉さんが自分達にしてくれる優しさを、しずく組の子ども達にしている姿が沢山ありました

その後、おやつも一緒に食べてお部屋で一緒に遊び、つぼみ組の子ども達が、お兄さんお姉さんになった誇らしげな表情が見られた一日でした

 


今日の給食は…!

2018-10-01 12:52:12 | 日記

今日の給食は

栗ご飯・秋刀魚の塩焼き・筑前煮・みそ汁・バナナと秋を感じるメニューでした

実は…今日の栗ご飯は、かしのき組の子どもたちからリクエストがあった献立でした!

森のレストランの前に飾られている栗を見た子どもたちが、「この栗を食べてみたい!」と、お話をしにきてくれました。

「みんなで栗を食べるには、何がいいかな?栗ご飯はどうかな~?」と聞いてみると、「それがいい!!」と栗ご飯に決まりました

給食の時間になり、お部屋をのぞいてみると、子どもたちの「おいしい~!」という声が聞こえてきました

 

 

 栗ご飯は大好評!

お腹いっぱい食べて、大満足の様子の子どもたちでした!

 

森のレストラン ゆか

 


あたたかい一日

2018-09-18 18:12:32 | 日記

 

朝夕は段々と涼しくなってきましたが、日中は爽やかに晴れ、暖かい一日になった今日

 

つぼみ組の子ども達は、砂でご飯を作ったり、お店屋さんごっこをしたりと、元気に園庭での戸外遊びを楽しんでいましたよ!

 

元気いっぱい遊び、沢山ご飯を食べた後のお昼寝前の時間……

 

パジャマに着替えようとしたYちゃんですが、ボタンがうまくできませんでした。

「できない!!」

そう話すYちゃんに、Hちゃんが「手伝ってあげる」の一言

 

一つずつ丁寧に、ボタンを留めてくれました

 

 

 

 

全て留めてもらうと、「Hちゃんやってくれたの!」と嬉しそうに話していたYちゃん。

「ありがとう」という言葉を聞くと、少し恥ずかしそうにしていたHちゃんでした。

 

子ども達の嬉しい成長を見ることが出来た、温かいひとときになりました

 

 

 

森のつぼみ組 ひびき