二胡演奏家 劉継紅

二胡演奏家 劉継紅のブログです

2019年12月 公開レッスンとテクニック指導(技術指導講座第4回)大阪教室

2019-10-29 22:51:59 | 大阪教室
公開レッスンとテクニック指導の参加者を募集します。

日 時:2019年12月7日(土)13時~15時
会 場:ココプラザ(大阪市立青少年センター)別館3階 多目的室
参加料:
 公開レッスン参加 ― 5,500円(二胡持参)
 公開レッスン聴講 ― 3,500円(二胡持参)
 見学 ― 2,000円(二胡なし)

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【内容】
○公開レッスン(個別指導 2名)
レッスン生2名それぞれにご希望の曲(*)を前で演奏していただき、二胡検定試験審査官の資格を持つ劉講師が技術指導をします。
聴講生も講師の指導を受けながらレッスン曲を客席で練習することができます。
最後にレッスン生が講師と一緒にもう一度弾きます。
見学者は二胡なしで聴講のみ。
(*)何の曲でもOKです。一般的でない曲の場合は予め楽譜を送付してください。
(レッスン生の弾く曲が決まり次第HPに発表します)

○特別レッスン(有料)
現在曲を練習中で仕上げ指導をご希望の方は、講座終了後、劉講師による特別レッスンが受けられます。
(30分~50分/要予約)
お申込に際して、レッスン生申込者は演奏する曲名をお知らせください。
検定試験の準備をしている方は受験級をお知らせください。

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お問い合わせ/お申し込み:email: lisgab88@i.softbank.jp 
             tel/fax 0742-64-5259
劉継紅ホームページ


お待ち申し上げております。
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中国伝統楽器の響き

2019-10-29 22:33:29 | 講座
二胡と古琴の講座です。
二胡のレパートリーとして定着している「陽関三畳」は、もとは古琴の曲。
古琴の演奏法がどのように曲に取り入れられているか、二胡と古琴の演奏を交えながらの解説と、
古琴の歴史、製作、未来への展望は…など、古琴演奏家による演奏とともに解説します。

日 時:2019年11月12日(火)18:30開演(開場は30分前)
場 所:東京音楽大学池袋キャンパスB500教室
参加費:無料(先着200名)
お問い合わせ:東京音楽大学附属民族研究所
Tel:03-3981-8783(月曜日休館)


【内容】
世界無形文化遺産に登録された楽器 ─古琴(七弦琴)の味わい
 ─古琴製作の未来に向けて─
文人の楽器として知られる古琴。そもそも古琴とはどんな楽器なのか、
どうやって作るのか、これからどうなって行くのか、古琴演奏家による演奏とともに解説します。


2.古琴の演奏技法が二胡の演奏技法に与えた影響
 ─古曲「陽関三畳」を例として─
二胡のレパートリーとして定着している「陽関三畳」ですが、もとは古琴の曲です。
古琴の演奏法がどのように曲に取り入れられているか、二胡と古琴の演奏を交えながら解説します。
1.古琴の左手の技法─吟、猱、綽、注─の二胡の演奏における応用
2.二胡版「陽関三畳」で使用される古琴の技法
3.古琴の味わいを残しつつ二胡の特徴を活かす方法


お待ち申し上げております。
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古韻雅集 ─ 古琴の秋宴 ─

2019-10-11 00:32:02 | 演奏会情報
琴は、中国史においては修養を積むための楽器として知られています。文人たちによって崇められ、文人に必要な四つの教養である「四芸」 ── 琴、棋(囲碁)、書、画 ── の第1の位置を占めています。また、2003年には世界無形文化遺産にも登録されました。
 このコンサートでは、三千年以上にわたって連綿と受け継がれてきた演奏技法を知るだけでなく、古琴の世界の奥深さ、文人たちが愛してやまなかったその魅力を存分に味わっていただけることと存じます。
さあ、いっしょに歴史の旅に出かけましょう。

日 時:2019年11月14日(木)
開 場:18:15 開演:18:45
場 所:国分寺市立いずみホール(Aホール)
    http://www.izumihall.com/
入場料:2,000円(全自由席)
お問い合わせ・お申込み:090-3069-3561(担当 黄)
            kawanakazue@gmail.com(担当 川名)

演奏曲目
古琴:「秋風詞」「関山月」「神人暢」「平沙落雁」「酒狂」
琵琶:「普庵咒」「塞上曲」
古琴と二胡:「陽関三畳」「梅花三弄」
明楽:「秋風辞」「陽関曲」
二胡・琵琶と明清楽楽器合奏:「茉莉花」ほか
※曲目は変更する場合がございます。予めご了承ください。

出演
古琴、琵琶:余 明 Yu Ming
二胡:劉継紅 Liu Jihong
ほか

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2019年秋期 民族楽器入門講座のお知らせ

2019-09-17 22:00:00 | 講座
東京音楽大学付属民族音楽研究所主催、民族楽器入門講座・二胡の募集が始まりました。
締切は10月15日(火)17時必着です。

開講日
11/11、11/18、11/25、12/2、12/9、12/16

時間
18:00~18:50(初級)
19:00~19:50(中級)
20:00~20:50(名曲)

曜日:月曜日
受講料:16,200円(税込、全6回分)+楽譜代50円(名曲は200円)
楽器レンタル:貸出5,000円、楽器持ち込み歓迎
定員:15名
募集締切:2019年10月15日(火)17時必着


【初級】
このコースは、全く初めての方と、二胡を基本からもう一度しっかり学びたい方を対象としています。
「漁光曲」を使って、楽に美しく二胡を演奏する方法を学びます。
第1回 正しい二胡の持ち方(左手)・弓の持ち方(右手)
第2回 各個人に合った左手の持ち方及び音階の習得・右手の弓の持ち方及び、弓の使い方の習得
第3回 左手と右手を合わせる正しい練習法・第1ポジション(ニ長調)の習得
第4回 各個人に合った正しい音階の練習法
第5回 「漁光曲」を使って練習方法や技巧の習得
第6回 「漁光曲」全曲をひく

【中級】
ポジションチェンジやビブラートに自信のない方だけでなく、どちらもできるけれどより二胡らしい表現を学びたい方を対象としています。
「漁光曲」を使ってポジションチェンジとビブラートを基礎から学びます。
第1回 第2ポジションとポジションチェンジの基礎知識
第2回 メロディーの進行に合わせたビブラートの入れ方
第3回 メロディーの進行とともに正確にポジションチェンジとビブラートを交互に使うための演奏技巧1
第4回 メロディーの進行とともに正確にポジションチェンジとビブラートを交互に使うための演奏技巧2
第5回 メロディーの進行とともに正確にポジションチェンジとビブラートを交互に使うための演奏技巧3
第6回 各個人に合ったポジションチェンジとビブラートの方法・練習曲「漁光曲」

【名曲】
映画音楽・ドラマ主題歌紹介1
今回から映画音楽やテレビドラマの主題歌を学びます。2~3年以上の学習歴がある方が対象です。
今回取り上げるのは映画「少林寺」の主題曲です。実際に映画音楽制作に参加した講師からその演奏法を学ぶという、またとないチャンスです。
第1回 「少林寺」主題曲全曲紹介
第2回 「少林寺」主題曲全曲紹介
第3回 歌唱性ビブラート(第1ポジションと第2ポジションを交互に使う際のつなぎ方)の紹介
第4回 歌唱性ビブラート(第1ポジションと第2ポジションを交互に使う際のつなぎ方)の紹介
第5回 「少林寺」主題曲の特徴の説明と模範演奏
第6回 「少林寺」主題曲の特徴の説明と模範演奏

お問い合わせ・お申込み
Tel 03-3981-8783(月曜日休館)
Fax 03-5950-1831
東京音楽大学付属民族音楽研究所HP

お待ち申し上げております。


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楽器がつむぐ東アジア「現代×伝統」~アニメ・マンガの音楽×オーケストラ楽器×伝統楽器×映像~

2019-09-12 10:00:00 | 演奏会情報
東アジア文化都市2019豊島・パートナーシップ事業
楽器がつむぐ東アジア「現代×伝統」
~アニメ・マンガの音楽×オーケストラ楽器×伝統楽器×映像~


日 時:2019年9月29日(日)15:00開演(開場14:30)
会 場:東京音楽大学A館100周年記念ホール
入 場:無料
申 込:予約不要。当日先着順のご入場となります。

【プログラム】
第1部「エオリアの冒険2」:楽器がつむぐ東アジア「現代×伝統」クロス
出演:東京音楽大学スペシャルオーケストラ、二十五弦箏、尺八、古箏、二胡、カヤグム、チャンゴ
オーケストラ×伝統楽器×映像による日中韓若手作曲家のマンガ音楽の新作。
「エオリアの冒険2」は、オーケストラと日中韓の伝統楽器と映像による作品で、日中韓の若手作曲家たち10名が本年4月の伝統楽器ワークショップで学んだことを生かして、東アジアの新しい劇場作品を共同で創りあげてきました。オーケストラ奏者、物語作家、映像作家、すべて若者たちです。まさしく東アジアの若い力が結集した劇場作品をお楽しみください。

第2部 日中韓の器楽アンサンブル:楽器たちの東アジア「伝統×伝統」クロス
 1.コトの仲間 箏×古箏×カヤグム
 2.コキュウの仲間 二胡×チェロ
 3.東アジアの吹く・弾く・叩く 尺八×箏×チャンゴ
 4.伝統楽器の合同演奏「互根互用」 二十五弦箏×カヤグム×チャンゴ
楽器たちの東アジア「伝統×伝統」クロスは、東アジアの楽器たちの似ているところ・違ったところ、共通した魅力を生かせるよう、若手の作曲家たちに編曲や作曲を依頼しました。「伝統×伝統」から何が生まれてくるか、どうぞご期待ください。

主催・お問い合わせ:東京音楽大学附属民族研究所
http://www.minken1975.com/course_exhibition/20190929.html






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