「八千代郷土史研」ブログ

八千代市郷土歴史研究会に集う仲間の(非公式)情報広場

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「ふるさとの歴史展」ご来場御礼&『史談八千代』35号発売のご案内

2010年11月29日 21時33分41秒 | お知らせ

平成22年度八千代市市民文化祭 八千代市郷土歴史研究会主催の「ふるさとの歴史展」は、昨日、盛況なうちに終了しました。

遠方からお越しいただいた方々、熱心に展示をご覧いただいた皆様に、感謝申し上げます。

また、この日『史談八千代』35号が発刊されました。内容(目次)を下記にアップしましたので、参考にされてご購入いただければ幸いです。

http://homepage1.nifty.com/sawarabi/kyoudosikenn/sidannyatiyo.htm

 

なお、展示事例として私の作品をフォトチャンネルに試しにアップしてみましたが、サイズが自動的に小さくなってしまい、画像ファイルで内容まで見ていただくのは、無理のようですね。

http://blog.goo.ne.jp/kyoudosiken/pch

ご興味のある方は、ぜひ『史談八千代』記事をお読みください。

                                                  By: 蕨由美

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10.27「佐倉道を歩く」第1日目

2010年11月01日 21時23分53秒 | 日記

 遅い秋霖と台風で例年になく雨の日が多い10月ですが、先週27日(水)は、この日だけ久方ぶりの秋晴れとなりました。



 この日は、佐倉市志津公民館主催の佐倉・城下町400周年記念事業「佐倉道を歩く」という史跡ウォークのお手伝いで水曜コースの第1回目、市川の関所跡から船橋の西向地蔵堂まで、約10kmを歩きました。



 1610
年に土井利勝が佐倉城主となり、今年がちょうど400年になる記年の行事だそうで、参加者を一般募集し、全コース4回に分けて歩き通すのだそうです


 八千代市郷土歴史研究会が案内人を請け負った関係で、私も下見に2回ほどお付き合いし、本番の第1回目もサポート役で出たしだいです。


⇒「しづこうみんかんだより」218号 P4参照


 

 昨日は、日曜コースの第1回目。
 台風の後のぐずついた天気でこころがかりでしたが、参加された会員のメールでは23名と主催者公民館と八千代市郷土歴史研究会のサポート8名、計31名で傘もさすこともけがもなく、終了したそうです。

フォトチャネルに画像12枚をアップしました。
お暇なときにスライドショーでご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/photo/35389

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平成22年度八千代市民文化祭 「ふるさとの歴史展」のお知らせ

2010年10月22日 22時42分45秒 | お知らせ

平成22年度八千代市市民文化祭 八千代市郷土歴史研究会
   ふるさとの歴史展 「旧村のいま 旧萱田村」

  と き:11月27日(土)午後1時~5時
       同  28日(日)午前9時~午後4時
 
 ところ:勝田台文化センター2階展示室

  全国的にも有名な「萱田遺跡群」、古い歴史と伝統が息づく神社やお寺、そして新しい街づくりがすすむ萱田地区の歴史を研究することは、私たちの長い間のテーマでした。
 今年はその研究1年目、調べははじまったばかりですが、その途中経過を市民の皆さんに発表します。
 当日は当研究会の機関誌『史談八千代』第35号が発行されます。
 多くの会員が研究の成果をそこに発表し、また二日間にわたる展示会では、その内容を判りやすい形でお見せします。

   ☆

Ⅰ部 萱田の昔を訪ねて 

・旧萱田村の地形   
・板碑石碑が語る村の歴史

・絵図や文書でみる萱田     
・萱田村の俳人たち

孫右衛門家の浅間様         
・ゆりのき台の誕生

Ⅱ部 「いつな大権現」の世界 

・萱田飯綱神社へ 
・信州と関東の飯縄信仰を訪ねて

・扁額を奉納した松戸「鍋新」
・玉垣の二十四孝彫刻

 

Ⅲ部  「あか寺」長福寺に祈る

・お寺を多角的に紹介
・石仏
石塔
・コレラ除け護符

・・・など 萱田の歴史民俗をめぐる多彩な発表です

Ⅳ部  飯綱戸隠の旅、萱田村を歩く など活動記録


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展示説明:両日とも午後2時から会場にて


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入場無料です。お誘い合せの上ご来場ください。


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『史談八千代』35も当日発売

 

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「佐倉道を歩く」小岩御番所町跡~市川~船橋の下見をしました

2010年07月01日 23時43分23秒 | 日記

今日(7/1)は「佐倉道を歩く」プロジェクト 第1班(小岩御番所町跡~市川~船橋西部)の下見を11名で行いました。


梅雨時と言えないほど、よく晴れて国道
14号沿いは暑かったですね

10キロを少し早足で歩き、汗でぐっしょり、終わった時は夏山登山の後のように爽快でした。

 

コースタイム
江戸川駅
1205~観世音道道標(安永四年)~慈恩寺道道標(安永四年)~

常燈明1220~「市川関所跡」1235~観音寺前庚申堂1250

真間山弘法寺標識塔1303~市川町道路元標~庚申塔道標(天明元年)1315

大師塔道標~葛飾八幡宮(1350~休憩1410)~八幡不知森~東昌寺1420

中山法華経寺入口~庚申塔1454~葛飾神社(1508~小休憩1518)~

庚申塔道標(享和元年)~大覚院(1547~小休憩1554)~

海神念仏堂・道標(元禄七年)(1559~小休憩1606)~西向き地蔵1616


宝林寺境内の常燈明

総高約4m、天保10年(1839)に成田山参詣の千住総講中の人たちにより、小岩市川の渡し場に旅の安全を祈って建てられ、昭和9年(1934)の江戸川改修にあたり、現在地へ移された。

 

市川新田の「青面金剛」塔(庚申塔道標)。

市川村と市川新田村の境に建つ。正面に「青面金剛」の文字、道標を兼ね、右側面に「東 八わた十六丁 中山一リ」、左側面に「西 市川八丁 江戸両こく三リ十丁 北 真間寺七丁 国分寺十二丁」と刻まれている。天明元年(1781)五月に市川新田が建てたもの。

 

  

By.わらびゆみ

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子安観音の写真

2010年06月19日 11時00分55秒 | 日記
昨日の下見で見た角来八幡境内にある子安観音像を試しにリンクしてみました。
蕨さんの話では、佐倉市内で見た中では最も美しい子安像とのことです。
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佐倉道を歩いてきました。(第4班下見)

2010年06月18日 16時54分20秒 | 日記
本日、ユーカリが丘駅から京成佐倉駅まで、第4班のコース「旧佐倉道を歩く」下見歩きをして来ました。
参加者は、N公民館長のほか、当会の会長以下8名でした。
9時にスタートして、沿線の石造物を見ながら、臼井の中宿に差し掛かった時には、すでに
正午過ぎとなり、その後一気にペースを上げたのですが、佐倉城下に着いたのが1時過ぎ。皆さん大分お疲れの様子でしたので、最後のポイント、海隣寺、痲賀多神社、大手門跡はカットして、近くのそば屋で遅い昼食をとり解散しました。
集合時間の急な変更で、適切に連絡が届かなかったkさんTさんには本当にご迷惑をおかけしました。すべて小生の責任です。  畠山 
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2010.6.11-12の研修旅行「飯縄信仰の源流を訪ねる」

2010年06月17日 00時07分25秒 | 旅行
「郷土史研通信」ブログを仮に開設してみました。

テスト中ですが、2010.6.11-12の研修旅行「飯縄信仰の源流を訪ねる」のフォトアルバムを試みにアップしてみました。 フルウィンドウでお楽しみください。7月16日までの期間限定です。

なお、ダウンロードする場合は⇒こちらのアルバムがよろしいようです。

皆さんで連絡用にコメント欄を積極的にご活用ください。

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