雲の上のさかな
山上湖での鱒釣りの記録と遊びの日録です。自転車の話も少し。
 



4/19 

山側をさまよい歩いた末、たどり着いたのは、


アゼガタからトザワまでは魚の気配がしない。
いい感じで風は吹いていたのだけど。

水が増えるまで待つのが懸命と見た。

 



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4/4 

今日は中禅寺湖の解禁日。

なぜか解禁日は釣りをする気が起こらないので偵察だけです。

金波からだるままで話を聞きながら歩きましたが、渋かったようです。

これは6番横のルアーの方が釣ったレイク2匹。目測30cmと42cm。
(写真撮らせていただいてありがとうございました。)

レイクってなんでいつ見ても綺麗なんだろ。ブラウン、ニジマス君、本マスはこの時期はさびてるか痩せてるのに。

 

大崎のレイク。60cmオーバー。
私が見た範囲での大物賞。

「秘密のえさで釣ったっぺよ。ん?何かって。イクラだよ、イクラ。」

秘密をあっさり教えてくれた初老の餌師。いい味出してました。

これは丸山のフライマンが釣った虹鱒君。
(写真撮らせていただいてありがとうございました。)

 

金波からだるままで大雑把に見て、レイク6本、ブラウン2本、ニジマス君20本、ってとこでしょうか。昼までですが。

さあ、フライ巻こうかな。



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ダイソーさんで売ってるカラス除け。¥100。

 


適当に間引いて・・・。

 


現場で車のトランクの収納に使っていたケースにビニールテープで貼り付けて完成。

とても使いやすい。星3つ。



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豚串  



ビールの季節到来ですね。豚料理を一つ。



1)豚のかたまり肉の全面に塩を振る。





2)ラップに包んで冷蔵庫で寝かせる。10日~20日。

 10日;標準。
 15日;うまみが濃厚。ただし時々腐ってしまうことがある。
 20日;チャレンジャー向け。






3)薄く切って串に刺す。



ねぎまにする場合、間違って細いネギを買ってくると写真の様に情けなくなるので注意。(笑)



4)好みに焼いて出来上がり。塩、コショーはお好みで。






豚に感謝。





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7/6

雷雨の中、中禅寺湖到着。

小降りになるのを待つ間に腹ごしらえ。



 ソースかつ丼。値段改め¥800。


「ごめんなさいねぇ。小麦も油も値上がりしちゃって。仕方なく値上げしたの。申し訳ないわねぇ」

「ぜんぜん平気ですよ。このくらい。」




雨が残る中、出撃。

観光客の白鳥も去っていい感じ。




フランス前。雨の中たち込む釣り人。その気持ちを思うととても他人とは思えない。

流れ出し~フランスの間には4人のフライマンが。皆さんどうでしたか?



ソナーには先週と同じ深さにレイクの影。しかし引けども引けども何も無し。

気合を入れてキャストすると、なんとヘッドだけが外れてすっ飛んで行き・・・・。

50ヤードは飛びましたぜ。(スペア持ってて良かった)




暗くなり始め、もう終わりにしようとリールを巻くと。

コン、コン・・・コン・・・。 ウグイ君が突いているな。

コン、コン・・・ググッ。 乗っちゃいました。



上がってきたのはウグイ君ではなく、小さなホンマス。

4年ぶりに会うホンマス君。今年はもう諦めてたのに来てくれてありがとー。



潮時と見ました。今年はこれで終了。

いいシーズンでした。また来年。



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「もう釣りの本にお金を使うのはやめよう」 と思ってから数年。

気になる特集などは立ち読みで済ませ、かたくなに禁を守ってきましたが・・・・。



買ってしまいました。
The Two-handed。
出張帰りにサンスイさんに寄ったのが運のつき。

最近は#6ロッドでも一日振り続けることができなくなった私は、「ダブハンって楽チンそうだなぁ」、と湖畔を埋め尽くすダブルハンドの列の間で思っており、来年は一本買おうと決めていたのですが、スペイやらオーバーヘッドやらアンダーハンドやらの違いがぜんぜん分からなくて。
でもこの本のお陰で疑問解消。買ってよかった。




(ピンポーン)

アマゾンから荷物が届きました。

中を開けると、 「???・・・・・」



中には同じThe Two-handed。


いったい誰が?。なんの目的で?。もしや・・・・。




PCを立ち上げメールを開くとアマゾンからの案内が。




「発注者様;えびす」

なんと私は2日前同じ本をアマゾンに発注していた・・・・。




(ついに自分にもくるべき時が来たか?)

(老いを道具でカバーするなんてのは所詮無理なんじゃないか?)

(もしかしてダブハンロッドも2本買っちゃうんじゃないか?)




人生で初めて経験するおかしいような悲しいような出来事。






というわけで、御希望の方にThe two-hanndedを一冊を差し上げます。着払い郵便で送ります。コメント欄に「The two-hannded希望」と書いてくださいませ。先着の方に。

注;40歳以上の方は本棚に同じ本が無いことを確認してから応募してくださいね



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 6/25

今年3度目のレイクの底引き漁。2連敗しているので今日こそは釣らないと。




8時に出船。東の風。最近の大尻は不調らしい。平日なのも手伝ってほぼ貸切。

狙うは水深12mの駆け上がり。底にへばり付いたレイクの影がソナーにはっきり映る。

Type6をキャストしてカウント120s。



すー、すー、ゴン。はうぁ。




あがってきたのは子レイク君。釣れてくれてありがとー。



再び。すー、すー、ゴン。うぉ。






ミニレイク君。さらに小さくてもありがとー。

 

すー、すー、コン。






タニシ君もありがとー。




この後、コンビニ袋、欠けた急須、流木2本を水揚げし、17:00終了。


釣れるには釣れたけど不完全燃焼気味。


もう少し大きいのが釣りたいな。また来週。

 



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6/14(土)

大尻で撃沈です。

この日は西風が強く、ボートを出せたのは16:00ころ。

相変わらず魚っけは多く、あたりもありましたが。



岸からの方々は山側、国道側ともにぱっとしなかった様子。



来週はドライの釣りでぼーっと過ごそうかな。風にあたりながら。

 



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かつて中学校の先生が言っていたことを思い出す。

先生「外国には野菜しか食べない人たちがいる。菜食主義者といって外国のお坊さんみたいなもんだ。彼らは野菜しか食べない。」

先生「航空会社はこういった人向けに特別食を用意している。野菜だけでも美味しく食べられるように超一流の料理人が作っているので本当に美味しい
。」

ほんとだろうか?あれから30年近くたっているけど検証してみよう。

航空会社はJAL。
HPでしらべるといろんな特別食がある。

ユダヤ教徒の食事
イスラム教の食事
カロリー制限してる人の食事
糖尿病の人の食事
卵とバターを含むベジタリアンミール
卵とバターを含まないベジタリアンミール
地下に生えた野菜を含まないベジタリアンミール
アレルギーの人の食事

・・・・まだまだある。

選んだのは「卵とバターを含むベジタリアンミール」



果物、サラダ、ピクルス、野菜のクリーム煮?。


味は?


果物以外はまったく味がしない。とてもうまいとは言いがたい。

やっぱりね。うまいわけないもんね。エコノミークラスってのもあるだろうけど。




帰りの飛行機にて。

スチュワーデスさんが間違えて普通の機内食を持ってきた。

すぐに間違いに気づいたスチュワーデスさん。その謝り方や尋常ではなかったですな。

ス「もっ、もっ、もっ、申し訳ありませんっ、お客様ぁ~。お許しください~。すぐに取り替えますので、どうかご気分を悪くなさらずにぃ~。申し訳ありませんでした。ひぇ~。」

ひぇ~、とは言わなかったけどそれに近いうろたえ方でしたね。
きっとデリケートな問題なんでしょうな。

え「平気です。気にしないでください。菜食主義はさっきやめたんです。」


ス「えっ?・・・・・。」

(しばらくして)

ス「どうぞ。」

静かにベジタリアンミールに交換するスチュワーデスさん。顔の筋肉だけで笑っているのがアリアリ。


スチュワーデスという職業。
社会的にはステータスあるけど、仕事の実態は過酷で不条理でストレスたまるものに見えますね。特に日系航空会社のスチュワーデスさん。外国系のスチュワーデスはさばさばと仕事するけど日系航空会社は愚直でまじめで。

ああ、なんか悪いことしたなぁ。反省。



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5/29(木)

ホンマスのビッグウエーブは去ったとしても、沖に群れが控えていて日に何回かでも接岸するのであれば十分狙える・・・と思うけど、釣れた試しはあまり無し。

でも諦めるわけにもいかない。

 

雨の国道側。満水。
しっとりした雰囲気で気持ちいがいい。




ウグイのライズに混じって駆け上がりの沖に大き目のもじりが。ホンマスか?





バックにフライを取られながらも何とか食わせたニジマス君。
35cmくらいと小柄ながらもピカピカで筋肉質。最近は放流ものが多いけど中禅寺のニジマスはこうでなくちゃ。つれてくれてありがとう、ニジマス君。

どうやら散発するもじりのヌシはこのサイズのニジマス君か?


この一匹で国道側を見切り山側へ行くことを決断。もしかしたら山側は群れが寄っているかもしれない。




雨でデジカメが壊れましたゼ。液晶まっ黒。ピント固定。これが最後の一枚。

寒いとき食べたくなるカツカレー。





濡れた下着を着替えて14:00進軍開始。

すれ違う釣り人に話を聞くと、

「ぜんぜん。ライズも無いよ。何処も空いてるよ。」

「ダメなんでこれから国道に行くよ。昨日はぽつぽつだけど釣れたらしいけど。」


(・・・・・・・


有名ポイント某。夕方の一瞬に強風が吹くことを期待して座って待つ。

17:00ころ湖面が雲に覆われて滝側からの強風が・・・・。

波の間にもじり発見。何かを食いながら目の前をうろうろしてる。


(やった。ホンマスだ!)







もぐら叩きでかかったのは、珍しい斑点のあるホンマス・・・・。

ではなく子レイク。



その後、暗くなるまで引き続けたけど何も無し。

ああ、ホンマス君。君はどこにいるのだね?来週こそお会いしましょうね。



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