毎朝1時間ほどウオーキングをします。南与野駅へ行くときは、森によって花壇や生け垣などをちょっと手入れをします。ゲート周りの雑草を抜いたり、看板の足元の半夏生、
江戸時代の農業用水が素掘り(土のまま)で残っているところがありますよ。
丸太の橋を近隣住民の手で、架けたり、灯ろう流しをしたり、昔懐かしい小川の雰囲気を楽しめます。
こんな風にわいわい、子供は板に名前を書いて取り付け、大人は真剣に工事に取り組んで、自治会集会所で午後は一杯。楽しい半日。
さいたま市埼京線沿い中浦和~与野本町あたりに、高沼用水の東べりと西縁があります。その中間、南与野駅すぐ南に「河童の森」があります。
2006年3月19日植樹祭が行われ、市民の手による1000坪の森がスタートしました。