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ZEH申請 第二次公募

2017-06-18 17:49:20 | 日記
今年も、ZEHの申請を第一次公募を6月2日までに終了し

今現在、結果待ちで有ります。


昨年とは違い、建物の大きさは30坪、太陽光発電は5.88kW搭載

窓ガラスを、樹脂サッシに変更。

断熱材は、昨年度と同等で、内断熱工法です。

内断熱工法なので、建築費を低価格で提供できます。

他の建築屋さんの断熱パネル100mmで何百万。。。。。。。はありません。

ただ、断熱施工を丁寧にしたり、大切な壁下地を省いて施工はしませんから、少しだけ時間が掛かります。

でも安心してください、当社には省エネ断熱施工講習修了者が3名、

省エネ断熱設計講習修了者が2名おり、

完璧な施工をするよう日々努力し施工しています。

2020年には、省エネ計算が必要な建物が、必修になります今から当社は

ZEHビルダー登録を行い、を率先して省エネ住宅を提案して居ります。




ご相談をお待ちしております。

※筆者、省エネ技術養成講習の講師をしてます。
    施工に関する疑問がある場合はメール、電話等で質問ください。











防集移転 新築工事

2017-05-29 19:07:40 | 日記
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平成28年5月29日初めてブログ更新です。当社(梶原建設)設計から施工まで木造住宅を面に建築仕事をさせて頂いて居ります。今月14日気仙沼市唐桑町で上棟式を行いました。天......


薪ストーブ5月なのに

2017-05-14 16:11:52 | 日記
5月14日 寒いねー

朝から薪を燃やして居ります。

エアコンでは物足りないので


部屋の温度は 1時間ぐらいで18℃から25℃

寒さには敵わないなー。。。。。。





新築工事・リフォーム工事・耐震診断・耐震工事

梶原建設・梶原建設設計事務所
〒988-0533
宮城県気仙沼市唐桑町明戸268
電話0226-32-2545
相談窓口 090-5594-6225


初めての住宅設計!!新築工事完成

2017-05-10 19:22:40 | 日記
今年3月20日引き渡しました。




工期は昨年10月から3月20日まで

ZEH仕様で、太陽光発電、オール電化、サッシは樹脂のガラスはトリプルです。

坪数は、延べ床面積55坪!!

リビングは24帖
 
エアコン1台で十分暖まります。


         
住宅設計は初めて

設計者は、25歳 2級建築士 梶原一輝です。

今後ともよろしくお願いします。


新築工事(行政の怠慢に見える事)

2017-04-20 19:23:34 | 日記
4月19(水)

河北新報一面 『活断層と「共存」模索』のタイトル

熊本県益城町は大規模移転で活断層を回避案が却下され、元の場所での「再建案」

住民の6割の方の意向のようですが、、、、それはそうでしょう

元の場所が良いに決まっています。

私が思うに、色々な報道で 今回の地震は 液状化現象が起きている場所が多くあり

そこに建物を建てる場合は、地盤補強工事が必要不可欠!!

新築工事費+地盤補強工事費となるわけで  多額の費用が掛かる事


でも本当にこれで安心した建築が出来るだろうか?

かなり疑問があるというか、本当に難しい判断ですね。



宮城県は、地震が頻繁にあり、1981年以前の住宅は 耐震化を求め耐震診断、改修工事費補助を出して

耐震化を進めて居りますが、当社には木造住宅耐震診断士が3名おり、平成20年頃から市の耐震診断

をしており、毎年10数件程の診断を行って、倒壊と判定が出ても改修工事に多額の費用が掛かるので

工事をする方は10件中1件程です。。。。今回の熊本地震で建物が大きな被害があっても

経済的ゆとりで住宅にお金をかけられる方は補強しますが。家にお金を掛けられられない方は

金額を見てあきらめる方が大半で、何の為に耐震診断されたのかは二の次で

震度7の揺れが来たら家から逃げれば良い、、、と自己判断する方が多いです。

私も、震度6強、7の揺れは経験が有りませんが耐震診断士として

大きな地震は、本当に怖いと感じており、上記の新聞記事に耐震化や防災の啓発を図るかは

良い事ですが、補助金の額を上げてくれるだけで改修する方が増えるので耐震化は進みます。