開花筆字流家元 書道家 丸山静香のブログ

私が、書道活動や作品と日々を書き綴ります。どうぞ私の筆字を心の中におなぞりくださり安らぎ癒されてください。

書道教室へのご案内

2012年02月03日 | 日記
筆と墨で文字や形を表現する造形芸術
* * * * * * * 開花筆字流 * *


書を正しく身につけることは、美しい文字表現とそれ以上に
「姿勢」「しぐさ」さらに「自信」を習得することができます。


教 室  八王子駅より 5分 *
      : 毎月火曜日1時~6時 教習時間1時間          
教授・指導 家元 丸山静香(セイコウ)

申し込みご希望の際は 入学希望(体験入学有無)と
氏名・年齢・性別・連絡先・書道経験(成人のみ)を明記され
下記メールにてお送りください 。

M.affection-8★i.softbank.jp 
上記迷惑メール防止対策で ★印を@にかえて送信ください。


入学希望の方には、ご準備品・アクセス等を追って連絡させていただきます。








2012 辰年

2012年01月02日 | 日記
迎春 今年も宜しくお願いいたします。



      

信の漢字の字義は
  〈騙し、惑わし欺かないこと〉〈まこと)です。


「信用」という言葉があるように、嘘をつかず、約束をまもっていると

人から絶大な信頼を勝ち取ることが出来ます。



「信用」や「信頼」はまず自分を信じてこそ「自分」には出来ないことを知ります。


何かをやっているうちに「自信」になっていることが大切です。

「自分を信じることは生きる源」
                        
                      2012年 元旦




正月2日というのは一年の”事始め” 書き初めですね。

古来 武家では弓始め、商売人は初荷・初買いなどを 
そして、官庁などの仕事始めも2日に行っていたそうです。


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ギャラリー展示をしばらくお休みいたします。

2011年08月13日 | 日記



西永福駅前のクーデシャトンでのギャラリー展示は
来展予定の方には申し訳ありませんが

当方都合により当分の間休ませていただきます。

2011年07月12日 | 日記


 おみくじ・参拝・霊書めぐり・お札・4葉のクローバー探し

 開運行為を科学的(心理学上)立派な精神行為としてみる立場と

 運はすでに個人の上に決まったものとか
ニュートンのいう運命決定論、ラプラスの魔で 非科学的宗教的とかで
 窓口拒否される立場があります。

 否定するもあってもそれは科学的ではありません!
 味気なく、夢もないですよね!

人の脳は求める幸せ・つき・運への執着がロックオンされれば
労と感ぜずひたすらそれの完結への行動へと突き進みます。

人間も余り支配できない自分に降りかかる、自然現象・未来予測にも

『事実ついてる!』『幸運だった』は厳然とあるわけで!

常日頃より念ずる・願う崇高な行為をノーをいえないはずです。

それが他力本願でも、自力本願でも

 運はそれを拒否する姿勢にはとどかず 

自分は『ついてる』と思い続けることが

開運行為は安らぎとともに潜在意識に強く働きかけるのです。

遭遇する「つき」も開運行為の延長上に多く発生します。
偶然は多くとも、探さない鉱脈に資源は出ず気づかずなのです・

自分の開運を探す旅、学術としての『筆跡鑑定』をお受けになりませんか
グラフォロジーは、筆跡から悩みがあるかた、人間関係、親子関係等

ご予約承っております。
Mail:M.affection-8☆i.softbank.jp
(迷惑メール防止対策で☆を@にかえてMailください)

    グラフォロジーコンサルタント
    開花筆字流 家元 丸山 静香

開花筆字流のお習字教室もあります。


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ひらがな

2011年07月11日 | 日記
東京は平年よりも一週間早い梅雨明けです。
昨日は蝉も鳴き始めました。

暑さも本番です!

 心の中だけでも浴衣に着替えたように清清しく
 筆を持たれ書をたしなまれてはいかがですか!

清清しさといえば
筆での『ひらがな』には重要な意味があります。

それは筆運びが
漢字文化圏での縦書きの崩し漢字の流れの延長上にあることです。

歴史的はは奈良末期から平安初期に万葉仮名が崩れ草がなが生まれ、
平安中期に草がなをなお優美にして成立しました。

【開花筆字流ひらがな】丸山静香書

音声速度にあわせようとした筆運びを早めるために

  画数の多い漢字の速度重視の行書体から進んでなお書き崩し

  雨垂れや 糸滝の流れ落ちるがごとく 桜舞い散るように

  一眼で表意を得たい名詞等以外は表音文字へと
  文字間の速記的連続文字への切り替え対応にあったからこそ

  お隣からのお下がりの漢字と自ら作った仮名のバランスが

  文字文化に世界にも類の無い
  日本人だけの文字文化として視覚的なハーモニーを奏でられてきました。

なかでも『ひらがな』は罫線こそありませんがまさに50音の音符なのです。

漢字だけ羅列の漢詩の世界を対比すれば、その視覚開放感は一目瞭然です!

  清清しい~~~!!ひらがな  美っくしい~~

  バランスだけで漢字・カタカナと全く違う枠にこだわらない字体が
  しなやかさが女性向きとも言われ 

  遠い昔に紫式部や清少納言の女流作家を生み出し、
  多くの詠み中心の俳句和歌の名作を各時代に産み残してきた。
  
  遠い昔に、ぶつかりの無い美しいフォルムの流線型の流れを
  今に通じるスポーツカーやジェット機の設計に似た思考で
  文字美の世界でやってのけた日本人の凄さを

  この『かたかな』を通じて『平安の古(いにしえ)』に思いをはせて
  
  改めて感じとってくだされば ・・幸いです。




インターネット以外では

 未だ多くの新聞・書籍が『縦書き、右書き始めの活字組』となっています。
 
 いつまで続いててくれるのでしょうか。


☆☆☆

書一般で 個人・団体でのご教授も
名札・看板・書行灯 書きもお請けいたしております。

どうぞお気軽に相談等メールにお入れくださいませ。

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