映画では、民間用のものを使っています。

映画を観ているとSW製のビクトリー・モデルと思われます。
グリップ底のランヤード・リングが見えます。
通常は4インチなのですが、これは5インチのようです。
取り敢えず、手元にあるのは、以下の4インチ・モデルですが、これで間に合わせます。
また、グリップはパール・グリップのようですが、これも木グリのままとします。

最初に型紙を、写真をみながら、適当に作ります。

これを基に、革を切り出し、縫い上げます。


焦げ茶に染めます。

パーツを組み上げます。

フィギャに付けてみました。



これで完成しました。
ジャケットとパンツのポケットの形が違うとか、シャツの色が異なるとか再現できないところもありますが、これで完成とします。
GW中のブラック・ホールに出品します。


