日本で缶ビールが初めて製造販売されたのは1958年昭和33年の9月15日なんやて・・・・(ー_ー)!!!朝日麦酒・・・現在アサヒビールが発売したそうです。発売当時は、ブリキ製で缶詰ビールと呼ばれていたそうです(笑)今はプルトップで、簡単に開けられますが・・・当時は酒屋さんで別売りされている缶切りを買って(苦笑)缶の上部に空気穴と飲み口のふたつの穴を開けて飲まれていたそうです。このオープナーに替わって・・・プルトップが登場したのは1965年のことだそうです。プルトップはアメリカで開発されたもので必要は発明の母・・・ピクニックに出鰍ッて缶ビールをクイッと飲もうとしたら、オープナーがない・・・(ー_ー)!!それが開発きっかけとか??ワインでよーあります(苦笑)現在の缶ビールの上部には点字が刻印されているそうです。ん・・・毎日飲んでるけど(苦笑)きずかない・・・目の不自由な方が誤って飲まれないように!おさけと書かれているそうです。点字が刻まれるようになったのは1996年からだそうです
缶ビール開発の歴史は、1935昭和10年にアメリカで缶ビールが発売されたことがきっかけで、1936年に大日本麦酒、現アサヒビールが製缶メーカーと共同研究したとされています。当時日本では日中戦争・・・清酒を缶に入れて戦地に送ったところ、金属臭が強く缶詰は無理だとするのが定説となっていました。、缶ビールの研究開発途切れたそうです。
第二次世界大戦後、アメリカ兵が持ち込んだ缶ビールがきっかけとなり・・・1957年(昭和32)年に製缶メーカーと共同研究開発を再開し、缶の内面の金属露出をカバーする内面塗装の開発などの実用化に向けた動きが加速。日本初の缶ビールが開発された。
びんビールを飲むにはグラスがつきもの・・・どうしても屋内中心ということに・・・。缶ビールは軽くて割れることがない(笑)。また、ついだりつがれたり・・・がなく(笑)自分なりのペースで手軽に飲める・・・。缶ビールの登場はビールの飲み方、機会が大きく広がったとされています。今や・・・家でも缶ビール(*^^)v
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