夢の樹

思い、ここにとどめて・・・

誰か、いませんか・・・

2006年02月28日 23時24分21秒 | Weblog
「看護士の資格あり。8:15~5:15勤務可能。月に数回土曜に勤務あり。
 年に数回夜勤あり。社会保険等あり。一年契約、更新あり。月額18万円。」

どうでしょうか? 条件的に厳しいですか?
看護士さんなら普通病院で看護の仕事をして、バリバリ働きたいでしょうね。
わかっていますが、どうでしょうか?
「レインボーはうす」で知的障害者の方の支援をしてみませんか?
お待ちしています。どうかいいかたが来てくれますように!

利用者説明会、第二弾。

2006年02月27日 23時58分10秒 | Weblog
今日も10名以上の利用者さんの親御さんが見えました。
さあいよいよ4月から本格施行の「自立支援法」です。

「利用料を指定バンクで自動引落とします。ご理解下さい。」
「引落料金は利用者負担ですか?」
「通常引落料の半額でできますので、ご協力下さい。」

「月に通所した日数の利用料を支払えばいいですか?」
「給食も食べた分だけの負担金を払えばいいでしょうか?」

おいおい毎日通ってきてくださいよ。
ちゃんと給食も食べてくださいよ。

私たち育成会の会員が必要だからと設立した法人ではないですか!
皆で使って、必要な支援ができる法人になっていきましょうよ!

毎日休まず、毎日来てね。

2006年02月26日 23時29分51秒 | Weblog
障害者自立支援法が4月から施行されます。
全ての支援に対して「利用者一割負担」が生じます。
障害者は二十歳になると「障害基礎年金」が支給され、
その年金を使い「支援」を買うことになります。
多くの支援を使う方は支給年金より負担金の方が
多くなっては生活できませんので、負担上限額が決まっています。

さて毎月支給される年金を
全て本人のために使うのが本来に使い方ですが
今までは多くの親は、
親が亡くなった後、お金に困らないように
全ての年金を使わず貯蓄してきていました。
その金額は年齢が行けば行くほど、貯蓄額も多いものです。
そういう方とは反対に
働けず収入のない障害を持つ子供を養っているのだから
年金を生活費として使っている方も多くいます。
また親が定年を迎え、年金暮らしになれば
障害年金も大きな収入として、本人のためだけではなく
家族の生活費として当てにされる場合もあります。

様々な家庭のある中、
一律に「利用者一割負担」が発生した時、
貯蓄してきた年金や生活費に当ててきた全ての年金を
障害者本人のために使ってもらいたいと思います。

それは障害者本人の親亡き後の自立生活のためでもありますし
社会福祉事業を行っている経営者として
一人でも多くの方が「支援」を買って使ってくれるようにと
思っています。

だから「レインボーはうす」にも
「毎日休まず来てください。そして多くの支援を使って
 将来の自立に向けた支援をたくさん使い備えてください。」

母として経営者として、心底願っています。

ともにゃンのお給料、アップ・・・

2006年02月25日 22時12分39秒 | Weblog
今月分のお給料が出ました。
「ともにゃン、1000円も昇給したよ。」
「すっごい!5000円も貰ったの!」

明細票に「基本工賃3000円。」
加算額(技術の正確さ1000円・持続性1000円)
支給合計「5000円」です。

凄いです。母は思わず涙が込み上げてきました。
ささやかにしかやれない「内職仕事の一旦」を
ほんの少ししかやっていないのに・・・
午後からはウトウトすることが多いのに・・・
感謝です。

明日はこの5000円を握り締め、
HPさんと一緒に電車に乗って、
隣の市にあるサ○ィまでお買い物に行きます。
もちろん大好きなおもちゃを買って来ることでしょう。

「ともにゃン!よかったね!」

3000体のお雛さま・・・

2006年02月24日 23時09分44秒 | Weblog
文化会館の100人収容の大会議室に
3000体のお雛さまが並んでいる。

圧巻!

それはそれは恐ろしいくらいの光景です。
シルバーの方々が100箱の衣装ケースに収められたそれらを
ひとつずつ整え、綺麗に並べられたとのこと。
また片付けるのは・・・大変。

でもでもシルバーの方々が嬉々として
お雛さまの飾り付けをしている光景はとても素敵かもしれない。
きっと皆さん満面の笑みをたたえ、昔話に花が咲いて、
「私の頃のお雛さまはね~・・・」なんて
大盛り上がりだったに違いない。

皆が元気になれる「しんしろ節句祭り」かもしれない。