ですからあなたがほんとうに神の愛のうちにいるなら、神の愛は無限なのです。
だからこそ、こう言うのです。
どれだけたくさんのことをするかではなく、
どれだけたくさんの愛をその行為にこめるかが大切なのです。
マザーテレサ

Rubyが天に帰った翌日、
朝からずっと響いていた賛美がありました。
神は愛である
神は愛である
シンプルな賛美が繰り返される中、
私の心には深い平安が与えられていました。
いつも祈りを聞いて下さる神さまに
Rubyのいやしを祈ったとき、
ここから先は神の領域
そんな思いが来ました。
恐れが来て、
みこころのままに成りますように
と祈り直しました。
悲しげな瞳でわたしを見つめるRuby自身、
この先の自分の身に起こることを知っていたようでした。
天から飛行機に乗せられて送られて来た仔ネコちゃん。
神は愛であることを
教えてくれた天使です。
焦点をしっかりとはずさないで神さまを見続けてネ。
神さまはいつも一緒だよ。
神さまを見続けていると、
どんな状況に置かれていても
平安が包みこんでくれます。
永遠に一緒にいてくださる神さまがおられるから。
生まれ変わって来てほしいと願ったわたしや娘に、
生まれ変わりはないことも教えてくれました。
動物も人間も
神さまが心を込めて造られた
たったひとつの、
一回きりの尊いいのちです。
ありのままで。
神さまの愛はいつも変わらない。
無条件の愛で
いのちがけで愛されている愛です。
この愛の中で
永遠の愛の中で
見えなくても
見えていても
感謝して賛美します。
3ヶ月も咲いている越前水仙。
いのちは素晴らしい。

2018ANAカレンダー
羽田でルークさんが撮影された写真。

天国と地上と過去と未来と永遠と
賛美が響いている世界。
ボクも知ってるよ。

”神は愛である。
(第一ヨハネ4:16)”