米国トラストサーバーへ登録されている日本のコールサインの抹消について
米国の管理サーバーを管理している団体から、日本のコールサインが国内と海外で二重に登録されており、
整理したいとの連絡を受けました。今月末(12月末)をもって海外での登録は抹消されますので、
利用予定のあるコールサイン(機器名を含む)は、JARLの管理サーバーに登録して頂くようお願いします。
なお、JARLの管理サーバーに登録されている局(機器名を含む)に関しては過去3カ月以内にゲート超えの交信が
行われていれば、これらの局の位置情報は、これまで通り一時間に一回転送しています。また、他の海外のレピータ
に関しては、米国の管理サーバー経由で定期的に転送されています。(海外との交信は、これまで通りできます。)
管理サーバーの定期メンテナンスについて
管理サーバーに各種の機能を追加したため、定期的なメンテナンスが必要となってきました。
よって、今後、毎月第1日曜日午前3時から(土曜日から日付の変わった深夜です。)最大でも1時間以内で
管理サーバーのメンテナンスを実施します。
その間は、上記同様、一時的にゲート越えの交信が不能になります。
時間延長の場合はその都度掲載いたします。
ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、ご了承のほどお願いいたします。
なお、以前は管理サーバーを再起動すると、位置情報がクリアされるため、
カーチャンクが必要でしたが、位置情報を保持するように改良しましたので、
カーチャンクは不要です。
次回は3月1日(日)午前3時からの予定
他の接続プログラムを利用の方へ
D-STARシステムへdmonitor以外のプログラムを使用して接続している方へお知らせです。
一部のプログラムで、D-STARの仕様書どおりの転送が行われていないため、不具合が発生しています。
詳細については
https://d-star.at.webry.info/
のブログをご覧ください。
また、それに伴う修正のためdmonitorもアップデートしています。
ドキュメントを参照していただきアップデートしてお使いいただくようお願いします。
hole_punchサーバーの暫定運用再開 (10月28日)
ソケットの枯渇に対応したhole_punch等のテストの為、暫定的に運用を再開しました。
dmonitorは、V01.21からが対応版です。旧バージョンは、稼働しませんのでアップデートの上、使用ください。
なお、不具合が見つかった場合は、運用を止めますので、よろしくお願いします。
管理サーバとは別件で、各地のレピータをモニターしていますが、
一昨日頃からパケットのループと思われる現象を確認しています。
確実な事は、レピータに入らないと分からないのですが、新規のプログラムをテストされる場合は、
他のレピータに影響がないように配慮をお願いします。(この現象は、管理サーバには、影響はありません。)
hole_punchサーバーの停止(緊急) (10月26日)(10月28日追記)
現在、hole punchサーバのポート30011のTCPソケットが枯渇しそうになっています。
このままでは、管理サーバの運用に支障がでますので、運用を停止しています。
原因は、hole punchサーバにアクセスする場合、アクセスする側からソケットをクローズしていない場合と、
同一IPアドレスから複数のポートで同時に接続し、接続を維持しているプログラムが存在します。
特に後者の場合、こちらで確認しているのは、50以上の接続を維持しままにしている
プログラムがあります。{時間と共に接続が増えています。)
これらの為、dmonitorでは、レピータ一覧の表示がされない障害が発生しています。
10月28日暫定運用再開
hole_punchサーバーについて (10月23日)(10月25日追記)
現在、hole_punchサーバーが管理サーバーのソケット(サーバーの接続の為の入り口)を大量に消費しており、
上限に近付いています。このままですと、管理サーバーの運用に支障をきたしますので、対策が出来るまで
hole_punchサーバーの運用を止めます。なお、対策の確認の為一時的に運用を行うことがありますが、
出来ればdmonito等のhole_punchサーバーを使用するプログラムの使用をやめていただくようお願いします。
修正作業は終了しました。
エラーが出た場合は、再度一時的に止めることがあります。
管理サーバーの再起動について
9月22日午前0時から管理サーバーのメンテナンスを行います。
作業は22日の午前0時30分までには終了予定です。
作業に、管理サーバーの再起動を伴いますので、一時的にゲート越えの交信が
不能になります。
ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、ご了承のほどお願いいたします。
終了しました。
dmonitorについて
dmonitorのドキュメント(説明書)は
http://app.d-star.info/doc/dmonitor.pdf
プログラムのイメージファイルは
http://app.d-star.info/debian/img/buster/dmonitor-latest.7z
(windows等でダウンロードしようとすると、htmになる場合があります。拡張子を
7zに直して全てのファイルにして保存して下さい。)
このイメージファイルはドキュメントの最初に記載してある一連の作業を
全て実施したものになります。ドキュメントの6ページ目中段以降をご覧下さい。
7-Zipの解凍プログラムは
https://sevenzip.osdn.jp/
からダウンロードできますので、ご利用下さい。
dmonitorは
1.接続時に自局のコールサインを認証するようになっています。
2.前バージョンからですが、送信時の自局コールサインを認証するように変更しました。
「システム ツール」から設定できます。
これらのコールサインは、機器名を含めて管理サーバーに登録されている必要があります。
登録されていない場合は、管理サーバーに登録の上使用してください。
3.9月15日からは、旧バージョンは使用できなくなっています。
4.これに伴い、9月15日からは旧バージョンのmutli_forwardからのhole punchサーバーへのアクセスは
できなくなっています。(交信が出来なくなります。)
5.ノラの製作者には、変更点を連絡済みですので、アップデート等はそちらを参照ください。
6.dmonitorの表示画面に、接続先のレピータのmulti_fowaed経由で接続している局の一覧が
表示されます。ただし、multi_forwardは、 同一IPからの複数の接続を認めていますので、接続後も
30秒間表示されます。このため、一時的に同一コールサインが複数表示されます。
(新バージョンのmulti_forwardがインストールされていレピータだけです。また新バージョンが
稼働しているレピータでも、パケットのロス等で表示されないことがあります。)
です。
multi_forward接続について
multi_forwardに接続するプログラム(dmonitor等)を利用する方にお知らせです。
multi_forwardに接続する際にも、JARL管理サーバーへコールサインの登録を
必要とします。
管理サーバーへ登録されていない方は、multi_forwardの全部の機能を使用することが
できなくなります。
登録方法は、下記を参照してください。
Webから登録していない局はゲート越えができなく
なっています
JARLWebから正規の管理サーバー登録をしていない局は、ゲート越えが
できなくなっています。いままで登録していなく、ゲート越えができなくなった局は
https://www.d-star.info/index.php
から、登録をして下さい。
また、従前はAからF以外の拡張子でも動作していましたが、
管理サーバーへの正規登録局以外は動かなくなっています。
なお、正規登録局はGからZも動くようになっていますが、一度ゲート越え設定で
カーチャンクをして下さい。それにより管理サーバーにAからF以外が登録されます。
ただし、G・I・Sはゲートウェイ、ビーコン、サーバーで
使用のため
使用しないで下さい。
また、AからF以外は、DVモードでのみ有効です。DDでは使用できません。
JARLWebでの機器登録の一部変更
管理サーバーでは、機器IPアドレス(JARLから割り当てられたIPアドレス)でなく
コールサイン(機器名を含む)をキーとして管理しています。
このため、同じコールサイン(機器名を含む)(例1と2にJA1RLや3と4と5にJA1RL A)
を複数の機器IPアドレスに登録されますと、どれか一つしか有効になりませんので
DDモードではIPアドレスが必要となりますので、コールサインとIPアドレスが一致しない
場合がでてくるため、注意してください。
Webでの機器登録は、同じ機器名でも可能です。(DVモードだけで使用される場合は、
問題は発生しません。)
これに伴い、これまでWebからの登録では機器名はA~Fのみでしたが、
A~Z(但し、G,I,Sは除く)でも登録できるように変更しました。
新ゲートウェイソフト未対応のレピータ。
未対応と判断されるレピータ
JP8YEG 広尾
JP0YDR 新潟(11月7日アップデート完了)
1/1以前からネット接続停止中のレピータ
(既に新ソフトに更新済みで停止中のもの、対応のため停止中のものを含む)
JP1YGY 那珂
JP1YLR 北茨城(停波中)
JP3YIO 京田辺
JP6YHS 福岡(9月16日設置場所変更山かけで再開・9月23日インターネット接続再開、完全復旧)
JP9YEN 敦賀(停波中)
D-STAR委員会
※ 当分の間、本記事がトップに表示されるようにします。
その他の記事は2段目以降を確認していただくようお願いします。
米国の管理サーバーを管理している団体から、日本のコールサインが国内と海外で二重に登録されており、
整理したいとの連絡を受けました。今月末(12月末)をもって海外での登録は抹消されますので、
利用予定のあるコールサイン(機器名を含む)は、JARLの管理サーバーに登録して頂くようお願いします。
なお、JARLの管理サーバーに登録されている局(機器名を含む)に関しては過去3カ月以内にゲート超えの交信が
行われていれば、これらの局の位置情報は、これまで通り一時間に一回転送しています。また、他の海外のレピータ
に関しては、米国の管理サーバー経由で定期的に転送されています。(海外との交信は、これまで通りできます。)
管理サーバーの定期メンテナンスについて
管理サーバーに各種の機能を追加したため、定期的なメンテナンスが必要となってきました。
よって、今後、毎月第1日曜日午前3時から(土曜日から日付の変わった深夜です。)最大でも1時間以内で
管理サーバーのメンテナンスを実施します。
その間は、上記同様、一時的にゲート越えの交信が不能になります。
時間延長の場合はその都度掲載いたします。
ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、ご了承のほどお願いいたします。
なお、以前は管理サーバーを再起動すると、位置情報がクリアされるため、
カーチャンクが必要でしたが、位置情報を保持するように改良しましたので、
カーチャンクは不要です。
次回は3月1日(日)午前3時からの予定
他の接続プログラムを利用の方へ
D-STARシステムへdmonitor以外のプログラムを使用して接続している方へお知らせです。
一部のプログラムで、D-STARの仕様書どおりの転送が行われていないため、不具合が発生しています。
詳細については
https://d-star.at.webry.info/
のブログをご覧ください。
また、それに伴う修正のためdmonitorもアップデートしています。
ドキュメントを参照していただきアップデートしてお使いいただくようお願いします。
hole_punchサーバーの暫定運用再開 (10月28日)
ソケットの枯渇に対応したhole_punch等のテストの為、暫定的に運用を再開しました。
dmonitorは、V01.21からが対応版です。旧バージョンは、稼働しませんのでアップデートの上、使用ください。
なお、不具合が見つかった場合は、運用を止めますので、よろしくお願いします。
管理サーバとは別件で、各地のレピータをモニターしていますが、
一昨日頃からパケットのループと思われる現象を確認しています。
確実な事は、レピータに入らないと分からないのですが、新規のプログラムをテストされる場合は、
他のレピータに影響がないように配慮をお願いします。(この現象は、管理サーバには、影響はありません。)
hole_punchサーバーの停止(緊急) (10月26日)(10月28日追記)
10月28日暫定運用再開
hole_punchサーバーについて (10月23日)(10月25日追記)
修正作業は終了しました。
エラーが出た場合は、再度一時的に止めることがあります。
管理サーバーの再起動について
作業は22日の午前0時30分までには終了予定です。
作業に、管理サーバーの再起動を伴いますので、一時的にゲート越えの交信が
不能になります。
ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、ご了承のほどお願いいたします。
終了しました。
dmonitorについて
dmonitorのドキュメント(説明書)は
http://app.d-star.info/doc/dmonitor.pdf
プログラムのイメージファイルは
http://app.d-star.info/debian/img/buster/dmonitor-latest.7z
(windows等でダウンロードしようとすると、htmになる場合があります。拡張子を
7zに直して全てのファイルにして保存して下さい。)
このイメージファイルはドキュメントの最初に記載してある一連の作業を
全て実施したものになります。ドキュメントの6ページ目中段以降をご覧下さい。
7-Zipの解凍プログラムは
https://sevenzip.osdn.jp/
からダウンロードできますので、ご利用下さい。
dmonitorは
1.接続時に自局のコールサインを認証するようになっています。
2.前バージョンからですが、送信時の自局コールサインを認証するように変更しました。
「システム ツール」から設定できます。
これらのコールサインは、機器名を含めて管理サーバーに登録されている必要があります。
登録されていない場合は、管理サーバーに登録の上使用してください。
3.9月15日からは、旧バージョンは使用できなくなっています。
4.これに伴い、9月15日からは旧バージョンのmutli_forwardからのhole punchサーバーへのアクセスは
できなくなっています。(交信が出来なくなります。)
5.ノラの製作者には、変更点を連絡済みですので、アップデート等はそちらを参照ください。
6.dmonitorの表示画面に、接続先のレピータのmulti_fowaed経由で接続している局の一覧が
表示されます。ただし、multi_forwardは、 同一IPからの複数の接続を認めていますので、接続後も
30秒間表示されます。このため、一時的に同一コールサインが複数表示されます。
(新バージョンのmulti_forwardがインストールされていレピータだけです。また新バージョンが
稼働しているレピータでも、パケットのロス等で表示されないことがあります。)
です。
multi_forward接続について
multi_forwardに接続するプログラム(dmonitor等)を利用する方にお知らせです。
multi_forwardに接続する際にも、JARL管理サーバーへコールサインの登録を
必要とします。
管理サーバーへ登録されていない方は、multi_forwardの全部の機能を使用することが
できなくなります。
登録方法は、下記を参照してください。
Webから登録していない局はゲート越えができなく
なっています
JARLWebから正規の管理サーバー登録をしていない局は、ゲート越えが
できなくなっています。いままで登録していなく、ゲート越えができなくなった局は
https://www.d-star.info/index.php
から、登録をして下さい。
また、従前はAからF以外の拡張子でも動作していましたが、
管理サーバーへの正規登録局以外は動かなくなっています。
なお、正規登録局はGからZも動くようになっていますが、一度ゲート越え設定で
カーチャンクをして下さい。それにより管理サーバーにAからF以外が登録されます。
ただし、G・I・Sはゲートウェイ、ビーコン、サーバーで
使用のため
使用しないで下さい。
また、AからF以外は、DVモードでのみ有効です。DDでは使用できません。
JARLWebでの機器登録の一部変更
管理サーバーでは、機器IPアドレス(JARLから割り当てられたIPアドレス)でなく
コールサイン(機器名を含む)をキーとして管理しています。
このため、同じコールサイン(機器名を含む)(例1と2にJA1RLや3と4と5にJA1RL A)
を複数の機器IPアドレスに登録されますと、どれか一つしか有効になりませんので
DDモードではIPアドレスが必要となりますので、コールサインとIPアドレスが一致しない
場合がでてくるため、注意してください。
Webでの機器登録は、同じ機器名でも可能です。(DVモードだけで使用される場合は、
問題は発生しません。)
これに伴い、これまでWebからの登録では機器名はA~Fのみでしたが、
A~Z(但し、G,I,Sは除く)でも登録できるように変更しました。
新ゲートウェイソフト未対応のレピータ。
未対応と判断されるレピータ
JP8YEG 広尾
1/1以前からネット接続停止中のレピータ
(既に新ソフトに更新済みで停止中のもの、対応のため停止中のものを含む)
JP1YGY 那珂
JP1YLR 北茨城(停波中)
JP3YIO 京田辺
JP9YEN 敦賀(停波中)
D-STAR委員会
※ 当分の間、本記事がトップに表示されるようにします。
その他の記事は2段目以降を確認していただくようお願いします。






