元オークの松ぼっくり達の峠の茶宿

自分達がオーク(カルトの下っ端)だった頃のことを含めて氣が向いた時に書きたいことを書いたりしています。

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あれから22年

2017-03-20 08:00:00 | 日記

 

 今日は「地下鉄サリン」事件から22年経ちました。

 私は当時たまたま病気で休んでいて家におりましたが、午前10時か11時くらいから東京の方で何か大規模な事が起こり多くの人々が救急車で病院に運ばれたとテレビニュースで見ていたのを記憶しております。それからしばらくしてそれが後に言われる「地下鉄サリン事件」だというのが分かりました。私にとっては2ヶ月前に阪神淡路大震災もあり終末を感じさせる出来事でした。また、それから連日連夜そのことをオウム真理教を含めてマスコミは報じてましたし、周囲でもその話題でもちきりでした(また当時、私がかつて属していた創価学会にもオウムがサリンなどを撒こうとしたと報じられてました)。

 しばらくしてですが、オウムの背後に何か存在するのではないかと思うようになりましたが、当時は「政治家→ヤクザ→村井をやった実行役の朝鮮籍の徐裕行」くらいしか分かりませんでした。

 それから大分経ち、ネットも出てきて色々なことが見えてきました。オウムの背後にかつていた創価がいたのですね・・・

  オウムに創価学会が人材を送り込んでいた」リチャードコシミズ氏講演より

 オウム真理教事件と創価・統一・北朝鮮 1/8

 2009.4.4リチャード・コシミズ 東京学習会

 *1時間34分すぎ頃から創価とオウムの事について語られています。

 オウム事件の再考察.....日本も世界も見事に騙されましたね。もう一度やるんですか?黒幕さん。

 http://www.asyura2.com/0403/war55/msg/228.html

 (オウム事件と極東有事とは直結していると考えるゆえに、戦争板に投稿します。)

「オウム事件はアサハラによるマインドコントロールの結果であり、多くの若者がアサハラに盲従して罪を犯した。アサハラは大罪人だ。」..というのが、世間一般の理解であると思います。そのように、メディアによって誘導され思い込まされてきました。しかし、アサハラは、世間の目を集中させ、「アサハラ」以外の要素に注意が行かないようにする目的で、最初から祭り上げられた「象徴」に過ぎないと解します。オウムとは、現実にはオウムではなかったのです。我々が想像するより、はるかに大きな謀略の一部を担う組織だった。突き詰めていくと911とオウム事件は同根だと解ります。黒幕は同じでした。

▼オウム事件には、いたるところで、他の在日宗教の臭いが付き纏う。
●オウムと統一教会を結ぶ線
http://www.club-kamikaze.net/yamato_ishin/sothutaku/aum02.html
○「文鮮明が池田大作にたのんで五〇億円を出させ、そのうちの三〇億円をオウムに渡したといわれる。なぜオウムにカネを渡したのか--それは、創価学会の最大の敵をオウムの力で叩かせるつもりだったのだ。」
○オウム真理教麻原彰晃をロシア政府に紹介した政治家とは、創価学会員であり、朝鮮と密接な関係を持つ男だった!
○創価学会と統一教会が密約を交わした関係にあることは明々白々である。この両者の接点にオウム・麻原がおり、オウムはサリン作成を実験し実行に移した可能性がある。
○創価学会あるいは統一教会から出資があったと推測されるし、さらにオウムの武装化について、創価学会・統一教会が理解していなかったとは、考えられない。
○オウムが作ろうとしたサリンは、ほんらいは大石寺の日蓮正宗信徒を狙ったもの。大石寺を叩く、といって統一教会経由で創価学会からカネを受け取ったのだ」(事情通の話)

●創価学会とオウム
○オウムの準軍事的構造は、秘密ボディーガード隊、内外情報機構、敵に対して筋肉を誇示するために使われたいわゆる「青年」部など、創価学会内部の警備機関とほぼ同一であった。オウムの軍部は、創価学会の秘密軍で鍛えられた信者によって作られたと噂されている。 
○上祐は、諜報省がオウム防衛組織の背景を調べた結果、少なくとも27人は元創価学会員であったと公表した。この部門は、噂によれば、教団の諜報省とともに、オウム施設への強制捜査を導いた仮谷拉致殺人疑惑を含む、拉致者の殺害、殺人、肉体的懲罰の責任があるという。
○オウムの元創価学会員の多くは、犯行後、なぜか消えた、と上祐はつけ加えた。そして、創価学会準軍事的軍隊は、東京地下鉄毒ガス事件を、おそらくは朝鮮半島で訓練されたテロリストといっしょに組織し、着手したことがわかるし、
○(創価学会は北京・クレムリンと強力に結びついており、在日朝鮮半島人会員が上層部から下部に至るまで広くその教団に浸透している)*1

●「オウム=創価+統一ではないのか?を議論していた」2チャンネルのスレッドに書き込まれた元オウム信者の述懐です。
2チャンネル 続・告発します
927 名前:エレンサテギデドール投稿日:2001/03/28(水) 14:31 
こんちわ。はやいね・・あの事件から、、そっかー 気づいてる人いてくれたというだけで・・・嬉 創価学会員の人はたくさんおりました。確かに 統一教会の信者さん?は、おりませんでした。 そうです。騙されたとしかね、今は・・・。日本は 間違い無く 近い将来、創価さんに汚染される事でしょー 創価さんをなめてたら怖いですよ。おあと、業界では有名な話ですけど、創価さんは法の華とも つながっております。 どうでも、いいですけど・・・村山さん(←あえてこういう言い方します。)すみません。は、創価さんの指示の元殺された・・・ 海外に永住したくてもマークされてるかもしれないので、怖くて申請もできません。ちなみに富士で作ってた覚せい剤は、注射用ではありません。

●「4 years after sarin attack」HPより 
http://www.tbwt.com/views/feat/feat981.asp
Inter-sect relations. Four other new religions were deeply linked to Aum, including a sect that boasts support from a former U.S. president and another that has channeled funds to Harvard.オウムには別の4つの新宗教が深く関わっていた。うちひとつは、米元大統領から支持を受けているセクト(統一)、もうひとつはハーバードに資金提供しているセクト(創価)だった。

●日蓮正宗大石寺をサリンで襲撃する計画も オウム松本被告の公判で明らかに 
http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/article1120518.html
オウム真理教が、日蓮正宗大石寺をサリンで襲撃する計画を立てていたことが新たに明らかになった。 これは、東京地方裁判所で行われた松本智津夫被告の公判に証人として出廷した元教団幹部、中川智正被告の証言でわかったもの。証言によると、中川被告は、松本サリン事件の前の1994年6月、遠藤誠一被告、新実智光被告とともに、静岡・富士宮市にある日蓮正宗大石寺にサリンをまくための下見に行ったという。中川被告はこれについて、「サリンをまくための候補地だったと聞いた記憶があるが、なぜ大石寺を襲撃しようとしたかはわからない」と述べた。

★オウムも創価も統一も在日宗教です。この3つの宗教が、オウムに流れ込み、北朝鮮がらみの悪事を実行しようとしてたんですね。要するにひとつの勢力だった。日本には、「日本名」で生活している半島系譜人、日本に帰化はしたが、心は半島人のままの人たちがたくさんいます。外見は日本人にしか見えません。彼らの宗主国のひとつは、北朝鮮です。

 CIAが日本統治に利用し始めた「ある宗教団体」

池田   世界金融支配体制なんですが、その連中と一般の日本人との間に、ある大きな宗教団体(創価学会)が存在しています。それは大きな宗教団体で、裏の連中は日本を間接統治するためにその宗教団体を使っている。

飛鳥   あそこですか。トップはもう死んでいるようですね。
         私が得ている情報では100パーセント死んでいる。だけど信者にとっては重要な柱だから、あの団体が後援する政党が票を取っていくためには、どうしても生きていることにしないといけない。

池田   その機密事項を誰が開示するかについては、その団体にはそれに応じた資格があって「秘」「極秘」「機密」という段階があり、それを開示できるための必要な資格の段階がある。そのシステムにおいては、トップが死んだというのは超トップシークレットの情報なわけです。それを誰がチェックしているかというと、アメリカCIAに他ならない。

飛鳥   実はその宗教団体のシステムは、アメリカの末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教会)のコピーなんです。この宗教団体のトップは若いとき、アメリカ西海岸に行っていますが、そこでモルモン教に入信した可能性がある。あるいはモルモン教の宣教師や会員と接触して、相当深い知識を吸収したのは間違いありません。なぜなら組織図が全く同じだからです。(略)

   モルモン教会には、「神殿」というのがあって、そこへ病気の人のためにその名前を書いて納めるというのがあるのですが、あの宗教団体でも仏壇で同じことをする。これがバレたらあそこは終わりじゃないか。だからその時になったら、1人当たり1人を殺せというスローガンを掲げたりしている。

池田   その「1人あたり1人を殺せ」という下請けをやったのが、ある暴力団
(後藤組・後藤忠政)組長なんですね。彼はあそこから年に5億円くらいもらっていた。

飛鳥   CIAはそのことを知っているでしょう。
池田   それはそうですよ。CIAが後ろで糸を引いて、あの団体を日本統治に使っているんだから。

飛鳥   私はモルモン教会の会員なんですが、あそこの幹部に先ほどの(名前を書いて納める)ことを話したら、びっくりして「そんなのはウソだ」と反論した。もっとすごいのは、これは45年以上も前の話ですが、「幹部の話に聞き入るアメリカの信者たち」という写真があるのですが、それがそのまま、その日本の宗教団体の会報誌に掲載されたらしいのですが、実はそれはモルモン教会の建物で撮られた写真だったのです。つまりその写真はモルモン教会の信者の集まりを撮ったもので、その宗教団体の信者の写真ではなかった。私はそれを、当時のモルモン教会から聞きました。(略)

池田   そのトップは3代目だけど、2代目は3代目のことを「あいつだけは使ってはならない」と遺言していたそうですよ。もともとは高利貸し
(大蔵商事)の取立てをやっていた男で、非情なやり口でのし上がってきた。2代目はそれを全部見ているから、その人間を信用していなかったのかもしれない。

 『日米関係のタブーと世界金融支配体制』 飛鳥昭雄・池田整司 文芸社  抜粋

創価学会のカネに牛耳られる人たち

中丸   池田整治さんはオウムのことを体験されたから、宗教団体の怖さをご存知だと思います。ある宗教団体(創価学会)と言えばすぐわかると思いますが、日銀の従業員4800人中、700人がその宗教団体の人だそうです。その宗教団体のトップの個人資産は23兆円あるそうで、全体では何百兆円だといいます。そのお金の力で外務省をはじめ各省庁、法律まで牛耳っている。

池田   日本を絶対に目覚めさせたくないというのが、明治維新から続いてきているのですが、それが今の体制になっている。私は自衛官として唯一、上九一色村のオウムの拠点に入った時そういうことが全部見えたのですが、それらについては一切報道されることなくタブーになっている。その闇を払うなら、日本人の覚醒にもなるでしょう。

中丸   あれだけ人々に迷惑をかけたオウムを潰せなかったのは、その宗教団体(創価学会)が邪魔をしたからなんです。五井野さんも私に会いに来られて、プレスクラブで一緒に食事したことがありますが、その時、その宗教団体(創価学会)の人が彼の命を狙ったり、邪魔していると言っていました。

池田   3 回狙いに来たそうです。
      その3 回目のときは、握手した女性の手のリングから毒針が出て刺し、それは放射能だったそうです。でも五井野博士はGOP(五井野プロシジャー)を発明しているので、それを飲んで助かったのです。

   北方四島も本当は返ってくるはずだったのです。
   橋本さんが首相の時、エリツィンとの会談で、五井野博士が提唱した北方四島芸術村構想案に合意したのです。しかしそれを潰したのが、外務省とその宗教団体(創価学会)系統の一派です。

   後藤組を使っていたその宗教組織(創価学会)の初代のトップは勉強家で、その人が「『一念三千論』という悟りの書を書いた人間が、俺の後の2 代目になる」と予言しているのです。その「一念三千論」を書いた人が、実は五井野正さんなのです。しかしその後、「一念三千論」の著者は「池田大作」ということに偽装されてしまったのです。もしあの宗教団体(創価学会)に五井野さんがおさまっていたら、日本の戦後史にこれほどの闇が生まれることもなく、本当のミロクの世ができた可能性もあります。もちろんアメリカの出方もありますが。

中丸   池田大作の過去世は「蜂須賀正勝」(はちすかまさかつ)です。
      通称、小六(ころく)で羽柴秀吉の家臣。蜂須賀小六は盗賊のようなものです。魂はそれを悔改めなければならなかったのに、それをせずに終わってしまった。池田大作はとっくに亡くなっていると言われていますね。

池田   2年前の2012年2月2日に、慶応病院で亡くなっています。
      脳腫瘍だったので、最悪の状態でした。脳腫瘍だけはどんなモルヒネを打っても効かず、痛みが取れない。だから七転八倒苦しみながら死んだのです。自分の人生の悪行がそれだけ脳に来ました。現在表に出ているのは、声の影武者ですね。組織としてすごい財産を持っているので、内部闘争もあるようです。外国も狙っているはずです。アメリカと繋がれば当然、フリーメイソンやイルミナティなどのネットワークとも繋がるわけですから。でも宗教法人税制度をつくれば簡単なのです、監視が入るようになりますから。

中丸   無税というのが問題なわけですね。おカネを集めて、悪いことに使うから。

オウムの上九一色村拠点の強制捜査に、「待った」をかけたのは誰か?

池田   
その強制捜査の2日前、つまり1995年3月20日にオウムの地下鉄サリン事件が起こりましたが、その前年の1994年に松本サリン事件がありました。実はその少し前に上九一色村では異様な臭いがするという事件があったのです。それで自衛隊の化学部隊が上九一色と松本サリン事件の土壌を調べたら、化学記号が一致した。それで我々が「松本サリン事件はオウムの起こした事件だ」と警察に教えたのです。

   その時すぐに強制捜査していれば、地下鉄サリン事件は起こらなかった。
   ところがその時に「待った」が入ったのです。その「待った」はどこがかけたか。国家公安委員長レベルでないとできないことです。前年から自衛隊と一緒に勉強していた、警察の連中も強制捜査に行きたいのに、「待った」がかかって地団駄踏んでいる。彼らはおそらくいろいろなからくりを知っていたけれど、それは言えない。

中丸   野中広務さんでしょう。彼は問題です、怪しい。
      野中さんを追及すべきです。何でその時「待った」をかけたのかと。

池田   当然、オウムの裁判の中で明らかになると思っていたのです。
      ところが「麻原彰晃が悪い」ということだけで、裁判はそれ以上追及せずに封じられてしまった。なぜ追求しないかというと、その背後にある「大きな闇」に繋がっているからです。その闇の一番大きなものが、「S学会」(創価学会)だった。

中丸   統一教会も関係していますね。

池田   あれはS学会(創価学会)と裏おもての関係ですから。
      私の分析では、オウム真理教はS学会(創価学会)の別働隊、テロ組織です。

中丸   政治家がずい分関わったようですね、
      オウムが東京で宗教団体の認可を受けることを、石原慎太郎さんが許可している。

池田   石原さんの四男がオウムの信者で、中で活動していました。
      オウム事件も結局はS学会(創価学会)が邪魔して、究極的に調べるところまでさせない。ジャーナリストの江川紹子さんが、オウムの話しになるとよくテレビに出ていますが、私の考えでは、オウム事件の背景を隠しておきたい人が彼女を支援している。話が深いところに飛ぼうとすると必ず、「麻原彰晃以下が悪かった」ということでいつも全部まとめられる。彼女はそういう役割を持っていると、私はそういう観点からずっと見ていました。

 『この底なしの闇の国NIPPONで、覚悟を磨いて生きなさい!』 

 池田整治+中丸 薫 ヒカルランド 抜粋

 阿修羅掲示板の「ブッシュ親子の自作自演テロの11」様およびzeraniumの掲示板様より転載いたしました(*1に関しては「強力に結びついて」いたと思いますが、私個人の意見としては当時の北京やクレムリンは関わっていないと思いますし、関わっていたとしてもごく一部だと思います)。

 おまけ

  創価とオウムに関して語っています(私が思うには「創価の裏に」ではなく「オウムの裏に創価」だと思います)。
 
 【石川典行】 創価学会の裏にオウム真理教の影(ツイキャス)

 末端信者の実情の一部を元学会員?の方が語っています。

 創価学会について議論 / 元学会員と直接電話で話してみた【石川典行】

 こちらは特に2:40前後から私もかつて創価学会に関して思っていたことの一部を語っています。

 たかじんのそこまでやって委員会 創価学会の後継者問題

 私はやはりオウムの背後に創価がいたと思います。

 この事件の被害にあわれた方の救済とともにこの事件の真実が明らかになり多くの人々が真実に氣づき幸せになることを望みます。

 最後にこの事件で亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

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