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劇団四季 オペラ座の怪人 2020

2021-01-13 00:00:13 | 旅行記

この度、3度目の観劇になりますが、何回観ても、新しい発見が常にあって素晴らしさこの上ないミュージカル。
初めて見た時は、雪が積もった翌日。2回目は横浜公演で見た初夏から、今回の3回目は深まる秋に観れたことも感慨深い。

さらに!

今回から、新しくなった四季劇場と、お台場みたいになってる!?新しいビル。

ウォーターズ竹芝

施設内のオブジェもすごくアートで映える。写真映えする感じが濃厚だった。

そして、レストラン!めっちゃ美味しい。びっくりするくらい美味しかった。
また行く時はここで食べたいな。

PAPPAGALLO (パッパガッロ) 

改装前の四季劇場に観に来たのは何だったっけ?と話しながら久々に着いたこの町。
今まで観てきた作品と、その前後のレストランの思い出がありますね。

入ること、先に今回のプログラムとグッズ。今回はピンバッチ!を購入。大好きwピンバッチ。

2階席の中央から観ることで、縦の画。特にこの作品は豪華なシャンデリアや、ファントムの動向が見どころなので、
全体が一番よく観れたのが嬉しい。その分、新発見も。

なかなか、初回では物語のキャラクターはわかれども、心理や関係性がピンとこず。
映画見て、予習復習してるんだけど。。。その愛は父性なのか、愛情なのか、どういうこと?みたいな。

今回、ようやく物語の進行がすんなり。個人的にはやっぱり見どころ、聴きどころは

どの人もうまい。本当にうまい。もう曲は歌えるほど聴いてるのだけど、やはり生のプロの歌唱を聴くと、またオペラだけに
伝統的な古典的歌唱方法が、実にたおやかに、心情を音にしている感じがあって、大感激。

なにより、オーケストラが生演奏!そりゃ、すごいわ。
始まる前から、音だしがされてて、各曲のメロディのフレーズが、各楽器奏者が奏でてて、ああああ、あの曲だ!?みたいな。
ワクワクするよね。セットもすごいんだよね。見せ方が。特に川をボートで漕いでるシーンが好きです。
あの幻想的な空間を演出してるのが好き。いいなぁ。

幻想的かつ、ミステリアス。その演出もCool。全般的にダークなんだけど、ところどころ
笑えるキャラクターがw素敵。劇場支配人の2人とか。なんなん?!w面白いエチュードで、こういうのは好き。

カエル声になるシーンとかも、最高に好き。オワワワワワ♪ってw

時間にしては長い演目なのに、あっという間にカーテンコールになった。そんな気がしましたね。
ファントムの拍手喝采がすごかった。やはり一番、期待を背負ってたパフォーマンスだったしね。やりきった安心した笑顔がまた、いいね。
クリスティーぬもヒロインやるだけに、とても歌も声も素晴らしくて。透きとおり、伸びやかにとは、まさにこの人の歌のこと。

最初に出てくる老人が誰だったのか。。。常にそれがラウルなのか、ファントムなのか、と疑問だったんだけど。
なるほど。しかし、ラウルなんで、それをその年で思い出したかったのか?また、それはそれで謎。

そして、ファントムの行方は?

なんとなく、ファントムとクリスティーぬが一緒になったんかな、って思ってたけど違う様子。
いや、そりゃ、無理でしょう。っていうか、毎回思うんだけどw なんで歌の指導してて、愛になって、姿表して無理やり一緒って。
だいぶ暴走やで、ファントムさんw

それかクリスティーヌが実は思わせぶりでたぶらかしたのか。父と娘くらい年が離れてるのに、そうなるっていう関係性を理解しにくいのだよ。

圧倒的歌唱力。もう、物語の進行とともに、歌の出番が楽しみな作品。

2020年は新型コロナの件があったけど、
1月ライオンキング
10月コーラスライン
11月オペラ座の怪人

と、3作品も今年は観劇できたことが嬉しい。
たくさん歌やダンスなどの表現の学びが深まったことは言うまでもない。

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